ニンジン
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第31回は「たぬき汁」です
たぬき汁(たぬきじる)は、古くは本物のタヌキの肉を入れたものでしたが、獣肉食が禁止されて
いた仏僧がタヌキの代わりにこんにゃくをちぎって炒り、大根、ささがきしたゴボウを混ぜ、
ごま油で味付けして味噌汁にしたところ、味がそっくりだったことから精進料理として広まったと
言われています。
<材料(4人分)>
・豆腐 120g ・煮干し粉 8g
・大根 80g ・みそ 大さじ2弱
・ニンジン 40g ・ごま油 f小さじ1/2
・長ネギ 40g ・一味唐辛子 少量
・ゴボウ 20g ・水 480g
・こんにゃく(板) 100g
↑材料の一部。西区の学校給食で使われる指定10品目の中から大根・ニンジン・ゴボウ・長ネギ
を使用
<作り方>※調理中の写真は給食を作っている様子です(東青山小学校)
1.定量の水を量り,煮干し粉でだしをとる
2.豆腐は一口サイズの角切り
3.大根,ニンジンは,いちょう切りにする
4.長ネギは小口切りにする
5.ゴボウはささがきにし,水に浸す
6.こんにゃく(板)は,一口サイズにちぎって茹でる
7.ごま油を熱し,大根・ニンジン・ゴボウ・こんにゃくを炒め,だし汁を入れて煮る
8.材料が柔らかくなったら豆腐を加える
9.沸騰したらみそを入れ,味を調え,長ネギと一味唐辛子を加える
材料をごま油で炒めているので、いつもの味噌汁とはちょっと変わった仕上がりになります。
「たぬき汁」をぜひ一度お試しください(^o^)/
第30回は「切干大根の炒め煮」です
<材料(4人分)>
・切干大根 28g ・白いりごま 小さじ1
・ニンジン 20g ・油 小さじ1/2
・ゴボウ 20g ・砂糖 大さじ1弱
・つきこんにゃく 60g ・酒 小さじ1弱
・油揚げ 20g ・しょうゆ 小さじ2~3弱
・干ししいたけ 2g ・みりん 小さじ1弱
・小松菜 20g ・煮干し粉 2g
・水 40g
↑材料の一部。西区の学校給食で使われる指定10品目の中から小松菜・ニンジン・ゴボウを使用
<作り方>※調理中の写真は給食を作っている様子です(東青山小学校)
1.定量の水を量り,煮干し粉でだしをとる
2.切干大根は水にもどす
3.ニンジンは千切り,ゴボウはささがきにし,水に浸す
4.つきこんにゃくを茹でる
5.油揚げは熱湯をかけて油抜きし,縦半分に切り,薄切りにする
6.干ししいたけは水にもどし。千切りにする(大きかったら半分に切る)
7.小松菜はさっと茹でて,2センチの長さに切る
切りそろえた材料はこちら↓
8.油を熱し,ニンジン・ゴボウなど固いものから炒めていく
9.だし汁・調味料を入れて煮る
10.味を調え,白いりごま,茹でた小松菜を加える。器に盛り付けて完成!
第29回は「かみかみきんぴら丼」です
ゴボウ,ニンジン,メンマ,つきこんにゃく,しいたけなど噛みごたえのある食材を使った中華風の丼は, 東青山小の児童の人気メニューのひとつです!
<材料(4人分)>
・米 280g ・サラダ油 小さじ1
・麦 36g ・砂糖 小さじ3/4
・豚モモ肉 100g ・しょうゆ 大さじ1と1/2
・ニンジン 60g ・片栗粉 大さじ1弱
・ゴボウ 120g ・一味唐辛子 1g
・メンマ 120g ・水 100g
・ピーマン 20g ・ごま油 小さじ1/2
・つきこんにゃく 120g ・白いりごま 小さじ1強
・干ししいたけ 6g
↑材料の一部。西区の学校給食で使われる指定10品目の中からニンジン・ゴボウを使用
<作り方>※調理中の写真は給食を作っている様子です(東青山小学校)
1.米をとぎ,麦も加えて30分ほど水に浸した後,炊く
2.ニンジン,ゴボウを千切りにする
3.メンマは2センチくらいに切る(塩蔵のものは塩出しする)
4.ピーマンは千切りにし,軽く茹でる
5.つきこんにゃくを茹でる
6.干ししいたけを水で戻し,千切りにする
7.油を熱し,ゴボウ,ニンジン,豚肉を炒める
8.7につきこんにゃく,しいたけ,メンマを加える
9.8に水を入れ材料が柔らかくなったら,調味料(砂糖小さじ3/4 ・ しょうゆ大さじ1と1/2)で味を調え,水溶き片栗粉を入れてとろみをつける
10.9に一味唐辛子,ごま油,白いりごま,ピーマンを加える
11.炊きあがったごはんを盛り,10をかけてできあがり
食物繊維がたくさん摂れる一品です。 ぜひお試しください★
第25回は「夏野菜のカレー」です
<材料(4人分)>
・豚モモ肉(こま切れ) 120g ・カレー粉 少々 ・ショルダーベーコン 12g
・玉ネギ 200g ・ニンジン 80g ・カボチャ 120g
・トマト(水煮缶でも良い) 60g ・丸ナス 60g ・枝豆 20g
・ニンニク 1/2かけ ・ショウガ 少々
・カレーのルウ(2種類合わせて) 56g
・ウスターソース 小さじ2/3 ・塩 少々
・サラダ油 小さじ1 ・水 200~240g
<作り方>※調理中の写真は給食を作っている様子です(東青山小)
1.玉ネギはうす切り,ニンニク・ショウガはみじん切り,ベーコンは小さめに切る
2.ニンジン・カボチャ・丸ナスは大きさをそろえて角切りにする
3.トマトは皮を湯剥きし,小さめの角切りにする
4.枝豆を茹でてさやから取り出す
5.サラダ油を熱し,玉ネギがあめ色になるまで炒め,ニンニク・ショウガ・ベーコンを加えて炒める
6.5に豚肉,ニンジンを入れ炒め,カレー粉を加えてさらに炒める
7.水と丸ナス,トマトを入れ煮る
8.沸騰したら,カレールウを入れ,カボチャも加えて煮込む
9.ウスターソースを入れ味を付け,約20分煮込む
10.最後に塩で味を整え,枝豆を散らしてできあがり
第24回は「チャプチェ」です
<チャプチェとは>
春雨と細切り野菜,きのこ,牛肉などをしょうゆとごま油で炒めた韓国料理です。
お祝いの席や多くの客を招く際などに作られる伝統的な前菜で、宴席料理でもあります。
<材料(4人分)>
・牛肉 40g ・ニンジン 40g ・玉ねぎ 60g ・ピーマン(赤・黄・緑) 各20g
・きくらげ 2g ・緑豆春雨 20g ・鶏ガラスープ 4g ・ごま油 小さじ1弱 ・白ごま 6g
㋐・・・ 酒 小さじ1/2 ・砂糖 小さじ1/2弱 ・しょうゆ 小さじ2 ・塩 少々
<作り方(4人分)>※調理中の写真は給食を作っている様子です(東青山小)
1.牛肉を細切りにし,おろしにんにく(1/2かけ)・しょうゆ(小さじ1/5)・酒(小さじ1/2)
砂糖(少々)で下味をつけ,20分おく。
2.ニンジン,玉ねぎを細切りにする
3.ピーマンを細切りにし,さっと茹でて冷水にひたす
4.きくらげを水で戻し,細切りにする
5.春雨は茹でて冷水にとり,5センチほどの長さに切る
6.ごま油を熱し,ニンジンを炒める
7.6に牛肉を入れて炒め,色が変わったら玉ねぎ,きくらげを加えて炒める
8.7に鶏ガラスープを入れ,㋐の調味料を合わせて入れ,春雨を加えてさらに炒める
9.味を調え,茹でたピーマンを入れ,最後に白ごまをちらす
10.器に盛ってできあがり。ごはんとの相性も抜群!ぜひお試しください。
第22回は「てっかみそ」です
<てっかみそとは>
てっかみそを漢字にすると「鉄火味噌」。
「鉄火」とは,もともと真っ赤に熱した
鉄を指す言葉でした。
炒めた味噌が赤く見えることから
「鉄火味噌」の名前がついたとされています。
お寿司屋さんでおなじみの鉄火巻きは
マグロの赤色とワサビの辛さを
「鉄火」にたとえたものと言われているんですよ。
<てっかみその材料(4人分)>
・大豆40g ・揚げ油適量 ・ゴボウ30g
・ニンジン30g ・油小さじ1 ・砂糖大さじ2
・味噌大さじ1と1/2 ・酒小さじ1
<てっかみその作り方(4人分)>
1.大豆は前の晩から水で戻しておきます。

2.ゴボウをささがき,ニンジンを千切りします。
3.大豆は水気をふきとり,低温の油(120℃くらい)
でカリッとするまでゆっくり揚げます。
4.フライパンに油を熱し,ゴボウ&ニンジンを炒めます。

5.調味料と3で揚げた大豆を加えて完成です。
味付けは好みによって調節してくださいね!

第21回は「手作り肉だんごスープ」です
ショウガの風味が利いた肉団子を
あったかく煮込んだスープは,
子どもも大人も楽しめるメニューです。
スープを食べて心も体もあったまりませんか。
<手作り肉だんごスープの材料(4人分)>
ニンジンと小松菜は西区産のものを使いました
肉団子
豚ひき肉120g タマネギ20g とき卵1/2個
ショウガ2g 片栗粉大さじ1 食塩小さじ1/6
スープ
ニンジン60g 白菜200g 干しシイタケ2枚
小松菜40g しょうゆ小さじ1 中華スープの素適量
食塩小さじ1/2 コショウ少々 水2カップ強
※味付けは好みに応じて加減して下さい

<手作り肉だんごスープの作り方(4人分)>
1.ショウガをすりおろします

2.タマネギをみじん切り,ニンジンをいちょう切り,
白菜は短冊切りにします

3.小松菜は2センチくらいに切って茹でます

4.干しシイタケを水で戻したら,千切りにします

5.肉団子の材料をボールに入れてよくこねます

6.鍋に水を入れ,ニンジン→シイタケの順で煮込みます
7.中華スープの素&調味料で味を調えます
8.こねておいた肉団子の材料を丸めて鍋に落とし十分に加熱します。
こんな感じで丸めるとうまくできます(^-^)



9.白菜を入れてさらに煮込みます

10.茹でた小松菜を入れて完成です!

第20回は石狩汁です
<石狩汁とは・・・>
産卵のために石狩川をのぼってくるサケを使った
北海道の郷土料理。
サケだけでなく,大根や長ネギなど,
さまざまな野菜と一緒に食べます。
みそ仕立てで,寒い冬にぴったりのレシピです。
<石狩汁の材料(4人分)>
・サケ100g ・豆腐80g ・大根120g
・長ネギ60g ・ニンジン40g ・ゴボウ40g
・ジャガイモ100g ・つきこんにゃく40g ・煮干し2・3本
・酒小さじ1 ・みそ大さじ2 ・水2カップ弱
※分量はお好みに合わせて適宜調節してください
西区産の大根,ニンジン,長ネギを使っています(^_^)v
<石狩汁の作り方(4人分)>
1.煮干しでだしを取ります。
2.サケを一口大に切って,
お酒をふりかけておきます。
3.大根&ニンジンをいちょう切り。
長ネギは小口切りにします。
4.長ネギは小口切りにしておきます。
5.ゴボウはささがきです。
ジャガイモは一口大に切ります。
6.豆腐を角切りにします。
7.つきこんにゃくは湯通ししておきます。
8.煮干しのだし汁に,
ニンジン,ゴボウ,ジャガイモ,大根,
つきこんにゃくを入れて煮ます。
9.一煮立ちしたところでサケを入れます。
アクを取り除きながら煮込みます。
10.火が通ったら,豆腐を入れます。
11.みそで味を調えたら,
長ネギを乗せて完成です!
第19回は十三汁(とみじる)です
<十三汁とは・・・>
十三汁は,安全・安心でおいしい国産牛肉の消費拡大を目的に,
中越の酪農農家によって考案された料理です。
13種類の食材を使うことと,
「十三(とみ)」=「富(とみ)」にちなんで
「十三汁」という名前がつけられました。
具材は季節によってさまざまですが,
牛肉だけは必ず入っているんですよ(^-^)
食の陣でも出されているメニューです。
<十三汁の材料(4人分)>
・牛肉(こま切れ)60g ・油揚げ1/2枚 ・えのき20g
・まいたけ20g ・干ししいたけ1枚 ・小松菜20g
・長ネギ40g ・ニンジン20g ・ゴボウ20g
・さといも80g ・ぜんまい(水煮)20g ・つきこんにゃく60g
・車麩1個 ・煮干し2~3本 ・しょうゆ大さじ1弱
・塩小さじ1/3 ・みりん大さじ1/2 ・酒小さじ1 ・水2カップ弱

<十三汁の作り方(4人分)>
1.煮干しでだしを取ります。
2.さといもは一口大,ニンジンはいちょう切り。
長ネギは小口切り,ごぼうはささがきです。


3.小松菜を茹でて2センチ程度に切っておきます。

4.車麩を水で戻して1センチ幅に切ります。

5.えのきのいしづきを取り,2センチ程度に切ります。

6.まいたけは手で切って食べやすい大きさにします。

7.干ししいたけは水で戻して千切り,
ぜんまいは2センチ程度に切ります。

8.油揚げに熱湯をかけて油抜き。
半分に切ってから5ミリ幅に切ります。

9.つきこんにゃくは湯通ししておきます。
10.煮干しのだし汁にニンジン,ゴボウ,しいたけ,
つきこんにゃくを入れます。
11.ひと煮立ちしたら牛肉,さといも,ぜんまいを入れます。
あくが出てきたら取ってくださいねヽ(^o^)丿
12.野菜に火が通ったら,車麩,油揚げ,えのき,
まいたけを入れ,調味料で味を調えます。

13.最後に長ネギ&茹でた小松菜を入れて完成です。

第18回は「まいたけけんちん汁」です
<まいたけは栄養たっぷり!>
ビタミンやミネラル,食物繊維が豊富。
特に亜鉛やビタミンDなどの含有量が多いとされています。
まいたけから抽出したエキスは,
サプリメントなどに利用されているほど栄養価が高いのです。
煮て良し,焼いて良し・・・。
さまざまな調理法で食べれるまいたけは
使い勝手が良いので,色々と活用してみてくださいね。
<まいたけけんちん汁の材料(4人分)>
・まいたけ50g ・さといも120g ・ダイコン100g
・ニンジン40g ・ゴボウ40g ・つきこんにゃく40g
・厚揚げ80g ・長ネギ 40g ・油4g(小さじ1)
・しょうゆ18g(大さじ1) ・酒5g(小さじ1)
・塩2g(小さじ1/2弱) ・みりん6g(小さじ1)
・削り節8g ・水500cc

<まいたけけんちん汁の作り方(4人分)>
1.まいたけを食べやすい大きさにします。
手で簡単にさけますよ(^-^)

2.さといも,ダイコン,ニンジンをいちょう切りにします。

3.ゴボウをささがき,長ネギは小口切りにします。

4.つきこんにゃくは下茹でしてあく抜き。
5.生揚げは熱湯をかけて油抜きをして半分に。
半分にしたものを5ミリ幅に切ります。

6.削り節でだしをとります。

7.油を引いてニンジン,ゴボウ,ダイコンを炒め,
だし汁を入れます。
8.ひと煮立ちしたらつきこんにゃく&さといもを投入。

9.野菜が煮えたら生揚げとまいたけを加え,
調味料で味を調えます。
10.仕上げに長ネギを入れ,
ひと煮立ちさせたら完成です!











