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青山小児童がタブノキ植樹

 11月4日、青山海岸保安林で青山小学校の3~6年生の児童約300人がタブノキやマテバシイ

など約10種類の苗木約1200本を植えました。 新潟八千代ライオンズクラブが主催し苗木などを

用意しました。

 

はじめに、講師の宮脇昭名誉教授(横浜国立大学)が、「東日本大震災の津波ではタブノキなど根が

しっかりとした常緑広葉樹が生き残った。木も呼吸し生きている。やさしく植えてあげましょう」と

話しました。

青山小植樹③IMG_8741.JPG     

 

その後、3~6年生は学年ごとに分かれ,新潟八千代ライオンズクラブから具体的な作業について

説明を受けます(^^♪ 「苗木をケースから外す時は"ゆっくり,そーっと"がポイント」

青山小植樹⑦IMG_8750.JPG

 

ちなみにこちらがタブノキの苗木!育つと根が5~6メートルの長さにもなり、"地震や津波に強い"

という特徴があるそうです。 保安林内の筒が立っているところに1苗ずつ植えます(写真右)。

青山小植樹①IMG_8734.JPG  青山小植樹②IMG_8737.JPG

 

 

植樹のスタート!児童はライオンズクラブの皆さんや地域ボランティアの皆さんに見守られながら

丁寧に苗木を植えていました。

「大きめに穴を掘って,そっとやさしく土をかけてね」  

青山小植樹⑤IMG_8777.JPG

青山小植樹⑨IMG_8763.JPG 青山小植樹⑫IMG_8780.JPG


活動後,参加した児童は「植樹活動は楽しかった」「青山小のみんなと同じようにすくすくと育って

ほしい」とすがすがしい様子で話しました。

同小では、今後3年間植樹や手入れなどをする予定です。

 

このほか,西区内ではさまざまな森林ボランティアが活躍しています(^o^)/

(写真は10月23日,入日の森植樹まつりの様子)

入日の森植樹.JPG

Posted by : nishiku (2011年11月16日) | コメント(0) | トラックバック(0) |

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