2009年6月
のアーカイブ
毎年6月の環境月間にちなみ,環境省などが主催した
エコライフ・フェア2009で「佐潟」を中心とした新潟市の
PRを行いました。

同フェアは,平成21年6月6日(土)~7日(日)に,
東京都渋谷区・都立代々木公園ケヤキ並木,イベント
広場で開催されました。

西区は同フェアの中の1ブース「湿地の恵み展~ラムサ
ール条約湿地の観光と物産~」に出展しました。会場では,
当区職員と佐潟と歩む赤塚の会のメンバーで,佐潟の魅力
を紹介しました。

当ブースでは,日本各地のラムサール条約湿地のPR
のほか,湿地を知ってもらうためのクイズも実施し,子ども
たちに大好評でした。
佐潟のPRでは,パンフレット配布のほか,地元の高野
酒造(株)提供の日本酒の試飲や(株)ヤマキ食品提供の
漬物の試食も行いました。
大好評だった当ブース。2日間を通して,約5,000名を
超える来場者がありました。
来場者からは,「佐潟の白鳥を見に行きたい」「新潟
の物産はとてもおいしい」などの声が聞かれ,大盛況
でした。

5月17日(日),佐潟水鳥・湿地センターで,
2つのイベントが開催されました。
1つ目は,午前中に行なわれた
「凧つくり凧揚げ大会」。
大凧やインベーダーカイトに思い思いの
絵やメッセージを描きました。
できあがりはこちら↓

当日は雨が降り,凧揚げにはあいにくの
天候でしたが,揚げるときには小降りになり,
思いを乗せた凧が大空を舞いました。
午後からは,ワークショップ「佐潟にトキが来たらどうする」を開催。
専門家などがトキの放鳥後の様子や,
今後の課題などを報告しました。

自由討議の中では,
「現状ではトキが佐潟立ち寄るのは難しい。
近づいて写真撮影をしないようにするなど,
個人の意識啓発を含め,トキが立ち寄れるような
環境を整備することが先決」
などの意見が出されました。










