2008年8月
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8月24日(日)新潟ふるさと村で黒埼まつり「お祭りステージ」が開催されました。
くろさき☆ちんどん(新潟大学教育学部音楽学・音楽マネジメント研究室)は「みゅーじっくろさき2008(新潟大学と西区の連携事業)」のプロモーション担当として,女性5名で結成され,今回はその活動の一環として出演し,黒埼まつりを盛り上げました。
くろさき☆ちんどんのおはやしがお祭りステージの始まりを告げ,ステージ発表がスタートしました。
新潟大学音楽科学生が扮するチンドン屋は,鍵盤ハーモニカやサックスで名曲を演奏しました。どこかで聴いたメロディや愉快なリズムで,会場内は明るく,元気な雰囲気となりました。来場者の手拍子も大きく響きわたり,ステージは大いに盛り上がりました。

みゅーじっくろさき2008のこれから予定されているコンサートをしっかりとPRしてきました。

是非,これからの「みゅーじっくろさき2008」のコンサートにご来場ください。
笑う門には福来る。アハハと笑ってくださいな!
平成20年8月9日,西区赤塚の佐潟水鳥・湿地センターにて,佐潟環境スクールが開催されました。
これは,西区の特徴を活かし,区民に環境保全意識を深めてもうらおうと,区の特色ある区づくり事業の一環として実施され
たものです。
当日は,11組27名の親子が参加し,3つの班にわかれ,植物の観察・採集・標本作りのほか,潟舟体験,佐潟の生き物探し,
水のおはなしについて,それぞれ学びました。
先ずは,日差しの照りつける中,参加者は,佐潟水鳥・湿地センターの周辺の植物を観察・採取に出かけました。

植物の解説をしてくれた日本自然環境専門学校の先生の話に,みんな真剣な眼差しで耳を傾けていました。
さあ,採った植物で,標本を作ります。

ポイントはアイロンで植物の水分を抜くこと。最後はラミネート加工を施し出来上がり。上手に出来ました!!
次は佐潟の自然を学ぶため,潟舟に乗っていざ出発。

佐潟の潟主の高橋さんと河合さんは,潟舟を操るベテランです。参加者を乗せた舟は,佐潟の真ん中近くまで行き,
佐潟に咲く植物の話しを聞いたほか,水のおはなしのところで実験に使う水を汲みました。この日は,ハスの花が満開で,
とてもきれいでした。
さあ,次は佐潟の生き物探しです。

佐潟水鳥・湿地センター職員の佐藤さんの指導のもと,網を持って,水辺の生き物を探しにいきました。網の中には,ザリ
ガニやアメンボなどが入っていました。
続いて,湿地センターに戻り,水のおはなしです。

水の循環のお話のほか,潟舟体験で採取した佐潟の水と福島潟,鳥屋野潟の水の透明度を比較する実験も行いました。
参加した親子は環境の大切さを学びつつ,オリジナルの植物標本や水辺の生き物を持ち帰り,皆さん満足そうでした。










