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1月7日(土),晴れ。「成人の日」を明後日に控えたこの日,黒埼市民会館では「青年の集い」が開催されました。
新潟市で行う成人の集いは,政令市となってから4000人以上が朱鷺メッセに集まる大規模なもの。
旧黒埼町は平成13年に新潟市と合併。「旧黒埼町のときのような成人式があったら・・・」という思いを,黒埼地区青少年育成協議会が中心となって,手作りの「集い」を始めて今年で4回目となります。
ふむふむ。受付したらアンケートを書いて・・・「どんな大人になりたいか」「東日本大震災について思うこと」か。記念品は今日の写真がフォトアルバムになって,送り先を封筒に書くと届くのか。
何人くらい集まったんだろう・・・ 130人!
小学校時代の恩師たち。
「赤ちゃんのときは白,だれでも白,」から始まるサトウハチローの詩『美しく自分を染め上げてください』を新成人への花向けとして贈りました。今日のサブテーマ「無限色」ともシンクロする素敵な詩です。
中学校時代の恩師たち。
参加している新成人のほとんどが黒埼中学校の卒業生。みんなが知っている先生たち。
中学時代の掃除の時間のエピソードや,卒業後に近くの公衆浴場で生徒から声をかけられたことなどが紹介されて新成人は大爆笑。
運営スタッフは,新成人スタッフを含めて約40人。7月から準備を始めたそう。
そうそう,準備が忙しくって,スタッフ集合写真には写っていないけれど,新成人を祝う『赤飯』を朝早くから用意している皆さんがいます。やっぱり,お祝いには赤飯! ゴマ塩を振ってひとつひとつ握って,みんなに配られました。
毎月19日は食育の日。
11月19日に新通小で,
すべて市内産の農産物を使った学校給食を実施しました!
児童や生産者の皆さんなどが会食し,
市内産の新鮮な食材を味わいました。
鈴木西区長も参加しました。
教室の中には「おいしいね!」「おかわり!」
という声や,楽しそうな笑い声があふれました。
同校は学校田での米づくりなどを通じ,
食育をすすめています。
遠藤慶子さん(5年)は,
「心を込めて作った米なので,普段よりおいしい!」
と笑顔いっぱいでした(^-^)
小松菜の生産者で,会食に参加した涌井一幸さんは
「おいしそうに食べている子どもたちの顔を見れてうれしい。
今後もおいしい野菜を作り続けたい」と話してくれましたヨ(^_^)v
<11月19日の献立>
・ごはん(コシヒカリ,5年生が学校田で栽培)
・舞茸けんちん汁 ・ごまあえ
・秋鮭の焼漬 ・ル レクチェゼリー ・牛乳
9月9日(木)黒埼南小の3年生が茶豆を収穫しました。
児童たちは総合学習の一環としてJA青年部の指導のもと
6月下旬からぴかり茶豆を育ててきました。
きょうはいよいよ収穫の日。まず,収穫の前に青年部の方のお話をよ~く聞きましょう!!
作業開始!キラリと光る汗を流しながら,
友だちと協力し,収穫に励んでいました(^O^)/
こちらは,ケースいっぱいに収穫された茶豆です★
写真に写っているのはほんの一部で,全体だと約300㎏収穫しました。
また,9月16日(木)には,茶豆の歴史育て方,おいしい食べ方など体験を通して学んだことを
発表する「茶豆作り発表会」を新潟ふるさと村で行いました。
緊張の面持ちで話す児童たちです。体験して感じたこと,わかったこと
をわかりやすく発表会場からは温かい拍手が沸き起こりました。
「発表を聞いてくれてありがとう」の意味を込めて,
来場者には,児童たちが大事に育てた茶豆300gが手渡されました(^_-)-☆
「特色ある区づくり事業」の一環として
行われている「子ども農業体験教室」。
2回目となる7月18日(日)は,
スイートコーンとスイカの収穫などを
行いました。
抜けるような晴天に恵まれ,まさに収穫日和。
頑張りすぎて熱中症にならないように気をつけないと(^_^;)
まずはスイートコーンを収穫。
力を込めて・・・根元からポキッと。
上手く採れたかな?
さぁ~続きましては,お待ちかねスイカの収穫。
おっきなスイカが採れたね。
収穫したスイカはお持ち帰りです。
「採れたスイカはどこいくの~?」
・・・ということで,スイカの選果場を見学。
段ボールに入った大量のスイカに
子どもたちは興味津々。
さて,選果場から戻ったらお昼ごはん。
みんなで仲良くバーベキューです。
このほかにも,スイートコーンを茹でたものや,
スイカなどをお腹いっぱい食べました。
同教室は5回連続で参加し,
収穫,調理など,「食」について総合的に体験するもの。
次回は8月下旬に調理実習を行う予定です。
親子の絆を深めるきっかけにしてもらおうと,
11月30日(日)黒埼市民会館で「親子料理教室」が開催されました。
当日のメニューは,「のっぺ」「スパニッシュオムレツ」「ブラウニー」の3品です。
まずは講師の先生が説明。

話を聞く子どもたちの顔は真剣そのものです。
お父さん,お母さんと一緒にクッキング。

一緒に作ると,"親子の絆"も深まりますね。
お母さんの手際のよさにうっとり。
これはブラウニーを作っている1コマ。

ブラウニーは電子レンジを使って3分半で完成です。
お手軽でしょ (^_^)v
味見してみよ♪どれどれ・・・

おいしくできたかな~?
じゃーん!完成です。

盛り付けもきれいにできました。おいしそう・・・
親子で一緒に作った料理を一緒に食べます。

「おいしいね!」「今度,家でもつくろうね!」
試食後は,子どもたちが「家族への感謝の気持ち」をこめた
メッセージカードを作成。
ちょっぴり照れながら,お父さん,お母さんに日ごろの感謝の
気持ちを伝えました。
子どもたちからは,「家に帰ったら,料理を手伝いたい」という声
がたくさん聞かれました。
料理を通して,親子の絆はしっかりと深まったようですね☆
平成20年11月8日、黒埼地区の保健福祉センターと保育園、食生活改善推進委員とが共催し「親子で遊ぼう いきいきクッキング」が催されました。
「子どもも大人も生活リズムを健康的なものにしてほしいなあ」
↓
「そのためにはごはんをしっかり食べてほしいなあ」
「食物にも関心を持ってほしいなあ」
↓
「ごはんをしっかり食べると大人もメタボリックシンドロームを予防できるよなあ」・・・そんな思いで開催しました。
当日は総勢68名が参加し、親子で「うち豆」「おから蒸しまんじゅう」「すはま」づくりを体験しました。
石うすに大豆をのせて、木づちでトン!あっという間に豆がつぶせたよ。
保育園の先生方も参加して楽しかったね。
食生活改善推進委員がお手本を見せると「魔法使いみたい!」と歓声があがっていました。

子どもたちが「うち豆」をしている間、
ママたちはお勉強。
生活リズムの大切さ、食事の大切さなど食生活改善推進委員、保健師からお話がありました。
最後に『せっかく茶豆がおいしい地区に住んでいるのです。大豆、黄な粉など良質なたんぱく質を食べましょうよ!』と投げかけがありました。
「おから蒸しまんじゅう」を作ったよ。
ペトペト手に付いて大変だけど皆がんばってくれました。
知ってました?「おから蒸しまんじゅう」は黒埼の郷土料理なんですって。
「すはま」を作ったよ。
みどりの粘土みたいで、くまさんやの形など楽しくできたね。
みどりの粘土みたいで、くまさんやの形など楽しくできたね。
上新粉と水を鍋に入れて練ると、少し固くなってくるんだって。ママも知らなかったなあ。
ちなみにレシピは全て食生活改善推進委員が作ってくださいました!
さあ、皆でいただきましょう!
さて、お味は?
子どもたちから「おいしい!!」の声が!!!
「おいしいなんて、家では言ったことないのに」とママたちも子ども達の新しい姿を発見。
写真には写っていないけど「すはま」も甘くてもちもち、とってもおいしかったね。
「親子で料理をする機会がないのでとても良かったです」「来年もまたやってほしいです」など親子でとても楽しい時間になったようです。
11月8日(土)に,笠木小学校で「収穫を祝う集い」が行なわれました。
5月の田植えから,心を込めて育ててきたもち米の収穫を祝って,
同校体育館で餅つきをしました。
保護者の方や地域の方など,総勢250人以上にもなりましたよ。
杵と臼を使った,昔ながらの方法で餅を作ります。
力いっぱいふりあげて~・・・。
杵って結構重いですよね(-_-;)
できあがったもちは,きな粉をまぶしたり,雑煮風にして振舞われました。
かなりの数でしたが,手際のよさに脱帽です(^_^;)
愛情込めて育てたもち米だから,おいしさも格別。
みんな残さず食べました。おいしかったね!
冬を越えて春が来れば,また新しい苗を植えます。
来年もおいしい米ができるといいですね☆
10月3日(金)山田小学校の5年生全員が稲刈りを行いました。
稲は春先に同校の児童が植えたもので,この日はその集大成とでもいう日にあたるのでしょうか。
それはさておき稲刈りの模様をレポートします。

ここが山田小学校の学習田か。
看板にあるとおり,JAの若者が協力してくれているんだな。
ありがたいことです。

おっ,さっそくやっているな。
鎌を持って稲の根元に入れる。
そして刈り取る。
見事な手さばきです。

刈った稲を別の人を渡す。
う~む,見事な連携プレイだな!

みんなで力を合わせれば,広い田んばもあっという間にこんな姿に。

刈り取った稲をコンバインに入れて選別します。
みんな手にいっぱい稲を持ってるね。

おっとっと,おじさんをいじめないで。頭に血がのぼっちゃうよ?
そうじゃなくて,かかしさん,半年間おつかれさまでした。
この日児童が収穫した稲は,山田小学校の給食に実際に使用されるそうです。
自分で稲を育ててそれを食べる。
日本人の伝統がここでは生き続けています。
全校で茶豆栽培をしている黒埼南小で,今年の茶豆植えの様子を
聞かせていただきました。
黒埼南小の茶豆栽培の取り組みは,テレビ番組で取り上げられたことが
あるくらい有名です。

お邪魔したのがちょうどみなさんの下校の時間。
すれ違うと「こんにちは~!!」と,とても元気なあいさつをしてくれます。
学校が,元気にあふれている様子が伝わってきます。
よーくみると,黒埼南小の校章は・・・
枝豆がモチーフになっているんです!
さすが,枝豆の名産地。
さらに!
「おいしくにしく」の「知ってっけ?」でも紹介されていますが,黒埼南小には
子どもたちが作ったかわいらしい枝豆のキャラクターがいるんです。
黒埼南小のホームページにも載っています。
ご紹介しましょう♪

南豆太郎さんと ハネ豆ンさんです!!!
ワー!!!パチパチパチ~♪♪
かわいいですねぇ。
玄関で子どもたちを見守っています。
さて,茶豆を栽培している畑へと移動します。

畑は学校の裏にあって,田んぼのあぜ道を通るとすぐに茶豆畑に
到着です。
こんな素晴らしい環境で,のびのびと生活している黒埼南小のみなさんが
うらやましい!!
黒埼南小では,毎年3年生が中心となって,茶豆栽培をおこないます。
昨年の3年生が種取りしてくれた種をまき,発芽させます。
3年生になると,「今年は枝豆がんばるぞ~」という気持ちになるんだそうです。
今年は,6月26日に3年生が種まきをしました。
品種は,「ピカリ茶豆」です。
約一週間で定植できるまでに成長します。
7月3日。
茶豆の苗植えの日です。全校生徒で畑に植えます。
天候はあいにくの曇り。
あぜ道に並んで説明を聞きます。
真剣なまなざし
テレビの取材もきました!
さぁ,いよいよ植えてみます!!
大切に大切に植えます
3年生が丁寧に種まきしてくれた苗を,全校生徒が畑に定植していきます。
みんなで並んで植えます
丁寧に,丁寧に
みなさん真剣に取り組んでいます。
茶豆栽培を通じて,食べ物を作る仕事の大変さとやりがいを感じることが
できるのでしょう。
定植からちょうど2週間後の様子。あんなにちっちゃかった苗が,
こんなに大きくなっていました!
もっともっと大きくなあれ
9月には実がついて,収穫されます。
種は,また来年の3年生へと引き継がれていきます。
黒埼南小は,枝豆を通じて全校がつながっていることがよく分かりました。
9月19日(金)に,新潟ふるさと村で,枝豆の歴史や,黒埼南小の取り組みの
様子などを3年生が発表するそうです。
ぜひみなさん発表を見にお出かけください。
地元産の材料を使った給食を味わうと同時に,日本の食料自給率など農業にまつわる諸問題を農協職員のレクチャーを通じて学ぶ取り組みが,7月3日(木曜日)に真砂小学校で実施されました。
まずは食農教育授業の様子から・・・
5年生全員(2クラス)が集まり,JA新潟みらい農協の霜鳥さんの講義に耳を傾けます。

「てんぷらそばを,すべて国産の材料で作るとどうなるでしょう?」

えびのてんぷらも麺もつゆもほんのちょっぴりに減ってしまいました!!
※のちほど霜鳥さんに聞いたお話。日本そばは,日本がいかに輸入食材に頼っているかをもっとも顕著に物語る和食メニューなのだそうです。
このほか,
食料自給率の他の先進国との比較
(日本は40パーセント。オーストラリアは200パーセント以上!!)や,
食料を他国に頼り続けることの危うさ
(いつまでも今のように食べ物がふんだんに輸入できるとは限らない),
食料自給率は40パーセントから48パーセントまで上昇するという試算,
など,大人たちにも興味深い話を,判りやすく教えてくださいました。
ちなみに,この日テキストとして使われ,児童に配布された資料はこちら。
(農林水産省のサイトへ)
その後,お楽しみの給食!
今日はみんなが大好き,カレーです。
この日の献立は,牛乳とカレールー以外すべてが新潟市産でした。
西区では,学校の栄養教諭・栄養士,青果市場,納入業者と連携をとり,できる限り多くの地場産野菜を学校給食に供給できるよう取り組んでいます。
このパネルは,学校給食で地場産を使う取り組みがはじまってから,西区内の各学校に区が設置したもの。
野菜のマグネットは,なんと区職員の手作りです!
さて,給食タイムを前にして5年1組の教室はどうしているかというと・・・

給食の配膳の真っ最中。
みんなどことなくそわそわ,嬉しそう。
それもそのはず。5年1組では,今日はJA新潟みらいの高橋組合長,同女性部長の阿部さん,とうもろこし生産者の斉田さん,授業をしてくださったJAの霜鳥さん,そして,篠田新潟市長がゲストとして一緒に給食をいただくことになっています。
「いただく前に,今日のカレーにどこの何が入っていたか,おさらいしよう!」
「どんな食べ物が好き?」楽しい給食の時間が流れます。
給食が終わった後は,斉田さんによるとうもろこしの説明。
「のびているひげの数で,皮をむかなくとも粒の数がわかるんですよ」と斉田さん。

「へぇー,でもどうしてだろう?ねぇ」と,探究心旺盛な市長。
とうもろこしのひげは雌しべなので,雌しべの数だけ粒ができる,だから,ひげの数で粒の数もわかるということ,でした。
となりの教室では岡田西区長も一緒に給食をいただきましたよ。

「おいしいなぁ・・・」

「ねぇ,おいしいね!」「はいっ!」
区長に負けないよう,ぱくぱくぱく・・・
この日のカレー,もちろん最後は,からっぽ!
ああ,美味しかった!ごちそうさまでした。










