食にまつわるエトセトラ

都市農村交流 の最近のブログ記事

新潟大学の学生6人が,新潟砂丘さつまいも「いもジェンヌ」を使ったお菓子を販売する店舗を

載せたマップ作りに取り組んでいます。

 

このマップ作り・・・実はとっても奥が深いんです。

 

スイカ・大根・ネギの栽培が盛んな西区の砂丘畑作地域は,生産者の高齢化や農産物の価格低迷

などによる耕作放棄地が増加。この状況を何とかしようとたくさんの方々が動き出しました!!

 

平成21年に赤塚地区の若い生産者たちによって組織される「わけしょの会」が,

耕作放棄地となった砂丘地でさつまいもを栽培したところ

"甘くておいしいさつまいも"が獲れることが分かりました。
 

いもジェンヌ.JPG

↑平成23年10月15日の「西区大農業まつり」では,わけしょの会が「いもジェンヌ」を販売。


 

これを受け,耕作放棄地発生防止に向けて,関係機関(JA・西区・西区農業委員会・新潟農業普及

指導センター)でプロジェクトチームが構成され,地元の新潟西商工会や新潟大学とも連携し,

さつまいもプロジェクトを立ち上げて活動しています。

 


今回のマップ作りもプロジェクトの一環として行われました。学生らは1月14日と16日に,2班に分か

れて内野町の4つの菓子店を取材。14日には,石本望さん,太田せりなさん,高柳明里さん

の3人が2店を訪れました。

それぞれの菓子店では,昨年秋からペースト状にしたさつまいもを使った試作品作り

取り組んできました。

 


取材1店目は「松月堂」(内野町)。

店の前でパチリ!

松月堂④.JPG 

 

ここでは,ペースト状の"いもジェンヌ"を加えた白あんを,同じくペースト状の"いもジェンヌ"にバターを

加えた生地で包み焼きあげた「窯焼いも」を販売。

松月堂①.JPG  松月堂③.JPG

↑どのアングルがいいかなぁ             ↑外装はこんな感じです
 

 

続いて「にむらや菓子舗」(内野町)。

にむらや①.JPG 

 

ここではいもの風味を存分に生かした「いもようかん」を販売。

にむらや②.JPG 


 3人は事前に用意してきた質問を店主に投げ掛けたり,試食したりしていました。

にむらや⑤.JPG にむらや④.JPG

↑店主の答えにしっかりメモを取る。        ↑試食して味の感想もレポート。

  

主な質問はこんな感じです。

<学生さん>

 「なぜこのお菓子の種類にしたのですか?」

 「お菓子を作る上で苦労はありましたか?」

<店主>

 「ペースト状のいもを使ったお菓子は初めてだった」

 「水分や甘さの調節など大変でした」

などなど・・・。商品化までには何度も試作を重ねたそうです。

このほかの内容は学生さん手作りのマップをお楽しみに(^o^)丿

 


取材を終えた3人娘(石本さん・太田さん・高柳さん)にお話を伺いました!

Q : 初取材の感想は?

A : とても緊張しましたが,興味のあることや,普段聞けないことなどが聞けて良かった

 

Q : 取材してどんなことが分かりましたか?

A : お菓子の作り方など,お店の方が苦労していること,店によってこだわりがあることが分かった

    地元で獲れたものを使ってお菓子を作ることは素晴らしいことだなと思った

 

Q : マップ作りについて意気込みを!

A : 私たちが作るマップをいろんな方に見ていただいて,たくさんの人がお菓子を買いに来て

    くれると嬉しい。それによって商店街の活性化にもつながるといいな。

にむらや⑥.JPG 

 

 また,16日にも学生3人が残りの2店舗を取材しました。これらを載せたマップは3月完成予定。

サイズは三つ折りで広げるとA4判となり,商品の特徴だけでなく店主のインタビューや写真などを

掲載する予定です。

 


Posted by : nishiku (2012年1月24日) | コメント(0) | トラックバック(0) |


1月7日(土),晴れ。「成人の日」を明後日に控えたこの日,黒埼市民会館では「青年の集い」が開催されました。
新潟市で行う成人の集いは,政令市となってから4000人以上が朱鷺メッセに集まる大規模なもの。
旧黒埼町は平成13年に新潟市と合併。「旧黒埼町のときのような成人式があったら・・・」という思いを,黒埼地区青少年育成協議会が中心となって,手作りの「集い」を始めて今年で4回目となります。


1 かんばん.JPG  2 ポスター.JPG

ふむふむ。受付したらアンケートを書いて・・・「どんな大人になりたいか」「東日本大震災について思うこと」か。記念品は今日の写真がフォトアルバムになって,送り先を封筒に書くと届くのか。


3 ホワイトボード.JPG 

 

何人くらい集まったんだろう・・・ 130人! 

9全体集合写真.JPG  10かんばん その2.JPG  

小学校時代の恩師たち。
7小学校恩師.JPG

「赤ちゃんのときは白,だれでも白,」から始まるサトウハチローの詩『美しく自分を染め上げてください』を新成人への花向けとして贈りました。今日のサブテーマ「無限色」ともシンクロする素敵な詩です。

 
中学校時代の恩師たち。

8中学校恩師.JPG

参加している新成人のほとんどが黒埼中学校の卒業生。みんなが知っている先生たち。
中学時代の掃除の時間のエピソードや,卒業後に近くの公衆浴場で生徒から声をかけられたことなどが紹介されて新成人は大爆笑。

 

運営スタッフは,新成人スタッフを含めて約40人。7月から準備を始めたそう。

4スタッフ集合写真.JPG 5新成人スタッフその1.JPG

  6新成人スタッフその2.JPG  6新成人スタッフ自己紹介.JPG

   
   

そうそう,準備が忙しくって,スタッフ集合写真には写っていないけれど,新成人を祝う『赤飯』を朝早くから用意している皆さんがいます。やっぱり,お祝いには赤飯! ゴマ塩を振ってひとつひとつ握って,みんなに配られました。

11赤飯その1.JPG 13赤飯その2.JPG

  


Posted by : nishiku (2012年1月18日) | コメント(0) | トラックバック(0) |


10月15日,「新米・大根・ねぎの収穫祭(西区大農業まつり)」を開催し,約3000人もの方が来場しました。

当日の様子をレポートします!!

 

午前10時
鈴木西区長のあいさつでスタート

20111015西区長あいさつ.JPG

 

見ごたえ抜群なのがこちら!泥つき大根のトラック市。1本50円で1人10本まで。どどーんと大盤振る舞いです。3000本の大根が1時間で完売しましたヽ(^。^)ノ

筆者も10本購入。おでん,サラダ,大根おろし,漬物,などなど万能野菜として大活躍しました!

20111015だいこん.JPG 20111015だいこん行列.JPG20111015だいこん販売.JPG

 

こちらは豚汁の無料配布。先着500人に引き換え券が配布されました。大きな鍋で煮こんだ汁はじっくり味がしみ込んでいておいしかった!

20111015豚汁引き換え券.JPG 20111015豚汁配布.JPG20111015豚汁千人鍋.JPG 20111015豚汁アップ.JPG

 

新米やネギ,みかんやバナナなどの新鮮食材のほか,おこわや新潟砂丘ブランド「いもジェンヌ」も販売。皆さんお目当ての品に向かってまっしぐら!

20111015りんご・バナナ.JPG 20111015新米.JPG20111015いもジェンヌ.JPG 20111015おこわなど.JPG20111015各種野菜100円.JPG  20111015ねぎ.JPG 20111015しめじ,ほか.JPG 

 

野菜以外にもこんなものが・・・。チューリップ球根のつかみどりが1回100円。

片手で挑戦し,目安は5~6個とのこと。筆者もやってみたところ...おまけも含めて12個ゲット。

「咲いた咲いたチューリップの花が・・・」との歌のように春にはきれいなチューリップの花を咲かせようではないか!

20111015チューリップ球根.JPG  20111015チューリップ掴み取り.JPG

ん?見るからに愉快な人を発見!

この方はバルーンアーティスト。こちらのメニューから好きなものを作ってくれるそう(^^♪

20111015バルーンアーティスト.JPG  20111015バルーンメニュー.JPG

ブドウとカボチャを作ってもらってにっこり笑顔のご家族を,パチリと撮らせてもらいましたヽ(^。^)ノ

20111015バルーンと家族.JPG

 

続いてステージイベント

「叶」のライブ。三味線とギターを使って見事な演奏を披露した2人組。

BOOMの島唄などおなじみの曲で会場を盛り上げました。

 20111015叶ライブ.JPG 

 ハワイアンフラ

 ゆったりとした雰囲気で会場に癒しを与えました。 あっ...こんなかわいらしいダンサーも★

  20111015フラダンス.JPG 20111015フラこども.JPG

 

 そして,ステージイベントの最後を締めくくるのは,昨年も大好評だった「大根おろし早食い大会」  

2人1組で挑戦。1人がおろした大根を,もう1人がひたすら食べます。

新米1袋や,茶豆焼酎&枝豆などの豪華賞品をゲットすべく,皆さん夢中になって参加していました。

  20111015だいこんおろし早食い.JPG   20111015だいこんおろし早食い②.JPG

  

 秋の味覚を存分に味わえたおまつり!西区にはたくさんの新鮮でおいしい農産物があるんだなぁと改めて感じることができました(^o^)/

 

 


Posted by : nishiku (2011年10月23日) | コメント(0) | トラックバック(0) |


 ついにこの日がやってきた。当初の予定より1週間遅れている・・・。
「予定より遅れて」と言っても「出産」ではなく「収穫」です。まあ,ある意味,出産かもしれません。新しい命をいただく日です。
10月9日 日曜日。午前9時。本日も晴れ。三連休の中日。

主催者からのお知らせでは「暑さ,豪雨,朝夕の低温などの天候不順により当初予定していた10月2日の収穫では「肴豆の旨み」が醸し出せない」ための順延です。
そういえば,一週間前の「黒鳥地区ふれあい農業まつり」は肌寒かった。
                 

「旨み」が出ないのであれば,一週間くらい待ちましょうとも!
ということで,作付体験者たちが秋晴れのもと集結したのでした。愛しの畑は濃い緑に覆われています。
畑その1.jpg 畑その2.jpg

畑その3.jpg 畑その4.jpg

それぞれの区画から,まず枝を引き抜き,運びます。
前夜に降った雨のせいか足元はかなり「ぬかるんで」います。
足元がぬかるんでいる親子.jpg  

子どもたちもお手伝い。「枝豆大好きだもんね~」
子ども その1.jpg 子ども その2.jpg

身の丈50センチほどに成長した枝には,びっしりと「肴豆」が!
7月24日に小さなポットに入れたあの一粒が,こんなにたくさんの実をつける。
自然の神秘を感じずにはいられません。
ひと枝.jpg

一区画約17メートルから収穫できた,大きな一山。
ひと区画分のひと山.jpg 一輪車で運ぶ.jpg

枝から豆をもぎ取る作業には,一週間前の「黒鳥地区ふれあい農業まつり」でも活躍していたあのマシーンが再び登場!!
枝豆もぎマシーンその1.jpg 枝豆もぎマシーンその2.jpg

一山から8~9キログラム収穫できました!!
市場価格1キロ1,000円としても・・・ムフフの収穫です。
とれたて肴豆.jpg 

こちらはのんびり手もぎチーム。暖かな日だまりの中,大人5人で1時間弱かかりました。
手もぎチーム.jpg

小さな子どもたちは「もぎたて」で「茹でたて」をその場で試食。
やめられない♪とまらないっ♪次々と豆を口へ運ぶその小さな手の動きが美味しさを物語っています。
やめられないとまらない試食.jpg やめられないとまらない試食2.jpg

この作付体験を企画してくださった「黒鳥地区に明るい農村を創る会」の皆様に感謝です。
収穫成果.jpg 


Posted by : nishiku (2011年10月20日) | コメント(0) | トラックバック(0) |


8月28日 日曜日。午前9時。本日も晴れ。この作付体験の日は,いつも晴れる。


まずは本日の作業説明。「中間草取り」ってことだったけれど,この畑を貸してくれている方の以前の手入れがよい状態だったそうで,雑草は少なめ。これから身をつけ重くなっても,台風が来ても倒れないための作業をします。
作業説明 

枝豆,こんなに育ってます。わっさわさ。畑が緑色です。身の丈30センチくらい。
枝豆わさわさ    身の丈30センチに成長

 

4週間経って花が咲いています。肴豆の花はこんな色。
ビールの相棒の花が,こんなにかわいらしい花だったなんて意外!?
あと1週間もすれば「さや」が付いてくるそうで。
枝豆の花 

ずんずん作業しまっせぇ~。
作業へゴーッ 

「棒」でアーチをつくります。名付けるなら「まもるくん その1」
アーチをつくる 

差し込んだ「棒」=「まもるくん その1」をこちら側に倒して埋め込む・・・
「と,届かない~っ!」
届かない~ 

作業はやっぱり二人が正解。

二人で作業

 

空の青! 枝豆のみどり! ちっちゃくって見えないけれどモンシロチョウもたくさん飛んでいました。
青空と畑 


続いての作業はアーチに「テープ」を巻きつける。
名付けて「まもるくん その2」。正体はビニールテープです。
これも二人で作業がいいみたい。
「とうちゃん,しっかり巻いて!」「まかせてがってん!」 ←とは,言ってない。たぶん・・・
テープ巻作業その1 


一人がテープを巻きつけて,もう一人が緩みを直して・・・と。
「パパ!おねえちゃん!こっちも見て!」小さなカメラマンが狙っています。
テープ作業その2 


「赤い糸」ならぬ「青いビニールテープ」・・・
ほどけないようにしっかり結んで♪ 枝豆が倒れちゃうからねっ。

しっかり結んで

「おれっちなら,このくらいの大きさの畑は3人で1時間半くらいだね」と名人はつぶやきました。参加者はけっこう汗だく!
名人のつぶやき   みんなで作業


本日作業の完成形。テープにもたれかかって,豆の重みや台風の強い風で,枝豆が倒れてしまうのを防ぎます。
この作業を地元では「てする」という。「手当する」からきてるみたい。
区画をお知らせする看板もきれいに立てられています。
作業完成 


作業のあとは,お楽しみの冷たい麦茶とおいしい枝豆の試食。
今日の品種はおやつ感覚の甘さと歯触りが売りの「ぴかり茶豆」。
ぴかり茶豆をぱくぱく 

 

最終回もがんばるぞーっ!

がんばるぞー 


Posted by : nishiku (2011年8月30日) | コメント(0) | トラックバック(0) |


7月31日 日曜日。晴れ。午前9時。

前々日に降った大雨が嘘のように空は晴れわたり気温もぐんぐんと上がっている。
新潟市では7月28日から降り続いた大雨の影響でこの西区の一部にも避難勧告が発表されていました。

本日は「肴豆の苗を畝に定植する日」。
畑にはすでに黒いマルチがかぶせてあります。マルチは植物成分でできていて土にかえるそう。
作業説明 

 畑に散らばれ~!!
ぬかるんで思うように歩けません。
ぬかるみに足をとられる体験者たち

 

畑はけっこう広いんです。協力し合わないと終わりそうもない。
ご夫婦でしょうか。息もぴったり。

  ふたりで作業 その1 ふたりで作業 その2


子どもたちは次々と長靴を脱ぎ捨てて裸足!

長靴を脱いで作業 裸足の子ども

 

空はすっきりと晴れわたって,畑仕事日和。

青空のもとでの作業 

こちらは若い人たちがわいわいと楽しそう。

この畑では茶豆のほかにも何か素敵な実りが期待できそうな予感。
若人たち その1  若人たち その2


まずは,マルチに等間隔に穴を開けて・・・。間隔をはかる棒で穴を開けます。

  ふたりで作業 その3     

こちらは,なにやらマシンの登場(名付けて「なかよしくん」ほんとの名前です)
ひとりが「なかよしくん」をマルチに突き刺し,もうひとりが苗を上から,そぉ~と入れると苗が程良く納まるという仕組み。二人ひと組での作業が必須。
「なかよしくん」とは素敵な名前。

ふたりで作業 その4 ふたりで作業 その5 ふたりで作業 その6

 

定植された苗は,まだこんなにかわいらしい。水やりも特にしなくても大丈夫なのだそう。
しっかり育ってたくさん実ってね。  

定植された苗

 

畑に隣接する黒埼南部公民館では,「地域の生い立ち連続講座」が始まっていました。
「黒鳥兵衛伝説」「地名から見えてくる郷土史」について学びました。
「だから黒鳥っていうのか~」

郷土史講座の様子


Posted by : nishiku (2011年8月22日) | コメント(0) | トラックバック(0) |


7月24日 日曜日。曇りときどき晴れ。午前9時。

西区黒鳥地区に老若男女がぞくぞくと集まってくる。
「黒埼地区に明るい農村を創る会」「黒埼南ふれあい協議会」が主催する「枝豆の里で作る幻の肴豆作付け体験」の参加者たち・・・

 

黒埼南ふれあい協議会事務局長 挨拶する「黒埼南ふれあい協議会」事務局長

 

そう,ここは「枝豆の里」と呼ぶにふさわしい,いまや枝豆の全国区ブランド「黒埼茶豆」の生産地!
今日から10月2日まで全4日間で〝肴豆〟の種まきから収穫までの一連の作業を体験する。
その体験記を全4回の「起承転結」でお伝えしたい。

夏休みに入って最初の日曜日ということもあって親子での参加者多数。
土を入れる子どもたち

 いつも食べている「枝豆」の極意を知りたくて集まった人々なのであろう,と勝手に想像する。
チラシには「家族でどうぞ!婚活中の女性も!」の文字。参加の動機は人それぞれということなんだな。こちらは,まず自己紹介から。                                                                                                                         

最初のあいさつ

 

今回の体験は一区画17メートルの畝に70~80株の苗を植えて育てるというもの。
主催者挨拶のなかで,20年~30年前頃,稲作からの転作でチューリップ栽培を行うが輸入におされて枝豆栽培に力を入れ現在に至る,と知る。


さっそく種まき。
約3センチ四方のポットが200個並んだ苗床に種豆を一粒ずつ入れる。
まず土を入れ,その上に穴あけマシーン「ゴロゴロくん」(勝手に名付けました)を転が
し1~2センチ程度のくぼみをつくる。                                                                               

ごろごろくん    ごろごろくんと子ども

 

種豆を入れたら再度,穴あけマシーンで種豆をしっかり埋め込む。

ごろごろくん2回目

一人で200粒並べるだけ「楽しい」と言っているうちに終わってしまうが,大量に一粒ずつ種豆を入れる作業はけっこう神経を使うもの。こんなにたくさんの苗床をつくります。

たくさんの苗床

 

ふたりで協力しながらだと少しは辛さも軽減される?? 

ふたりで種入れ1  ふたりで種入れ2

 

そんなとき,また新たなマシーン「一度に入れるくん」登場!!(また勝手に名付けました。販売者さん違ってたらゴメンナサイ。)
一度に入れるくん 
ポットの角と「一度に入れるくん」の角の位置を確かめて・・・枠を握ると,計ったとおりに種豆が一度に定位置に納まる。単純なことだが気持ちがいいものだ。
一度に入れるくんを使う体験者

本日の作業はここまで。
「ふなこし」という品種の湯でたて枝豆と麦茶をいただきながら1週間後には10センチ程度まで育つであろう苗を畝に定植すると説明を受ける。

麦茶とえだまめ  作付説明

「器量よしを揃えました」とJA職員の出張販売さんがすすめる「湯あがりむすめ」1袋300円を土産に購入。すると,写真手前のコンテナに入っている茶豆の〝はねもの〟を2袋もおまけにいただく。
しばらくの間は朝昼晩と枝豆三昧になりそう。

 「湯あがりむすめ」を購入

ちなみに,黒埼南部公民館には「コミニティオアシス」として麦茶・冷水サービスがロビーにあります。
  冷水・冷茶サービス

  そして・・・
体験翌日には主催者の皆さんが土をかけ,養生用ビニールをかけてくださいました。


  土をかける  養生シートをかける
   

     4日後には元気に芽がニョキニョキ!!これから何かが起きそうな勢いを感じます。

  4日後  4日後アップ


Posted by : nishiku (2011年8月 9日) | コメント(0) | トラックバック(0) |


 10月16日(土)メイワサンピア駐車場で新米・大根・ねぎの収穫祭を開催しました。

10時の開始を前に,この人の数。なんと約2,800人の方が来場。皆さん何がお目当てなのかなぁ。

20101016まつり 

 

鈴木区長からの「ことしは猛暑の影響もありましたが,生産者の方々のおかげで

安心安全でおいしい食材が満載です!きょうはとことん楽しんでいってください!!」

との開会宣言の後,収穫祭のスタート!

20101016区長あいさつ 

 

さーて,どんな様子だったのか見て行きましょう(^_-)-☆

 

◆泥つき大根のトラック市

 何といっても目を引くのが,トラックに積まれた大根の数々。当初予定の2,000本では足りず,

800本追加で販売されたとのことです。

1本50円,1人10本までということで,皆さんまとめ買いしてました(^_^)v

  20101016泥つき大根 

 

◆新鮮野菜市&新米販売

 ねぎ1束100円,みかん10個入りで300円,なし1個100円,

キャベツ1玉150円などの新鮮食材や,新米を5キロ1,800円で販売。

  20101016野菜市  20101016みかん・りんご

20101016新米   20101016花

 

 

◆ジャグリングパフォーマンス

 こちらは,NAMARA所属のジャグリング・エイジさんによるジャグリングのパフォーマンス

これは2本の棒を動かすことで,ほうきを浮かせています。絶妙なバランスを保つのが難しそう。

20101016ジャグリングショー

 

◆五十嵐中学校吹奏楽部によるジャズ演奏

「セプテンバー」や「ロッキーのテーマ」などを披露。会場を大いに沸かせていました★

20101016吹奏楽部コンサート 

 

◆大根おろし早食い競争

 「2人1組で,大根2分の1本を1人がひたすらおろし,1人がひたすら食べる」

という実にシンプルな競争です。辛い大根が当たったらごめんなさい(>_<)

ちなみにしょう油をかけるのはOKとのことでしたー!

20101016早食い競争

 

 ことしも見どころ満載の新米・大根・ねぎの収穫祭。皆さん楽しんでいただけましたかー?

それではまた来年(^_-)-☆

  

 


Posted by : nishiku (2010年10月20日) | コメント(0) | トラックバック(0) |


kaijyou.jpg

 10月3日、秋晴れの日曜日に第4回黒鳥地区農業祭りが行われました。

このお祭りは、黒鳥地区の生産者と消費者の「ふれあい」の機会をつくろうと開催されているもの。

今年も旧黒鳥小学校グランドわきの特設会場には大勢の人でおおにぎわい。

楽しいお祭りの様子をレポートします♪

 

tyusen.jpg 

まず、入場すると抽選箱。

 

keihin.jpg

枝豆(黒鳥肴豆)や新米コシヒカリ、枝豆焼酎が景品です。

 

会場では、いろいろな農産品でいっぱいです。

onigiri2.jpg

新米コシヒカリのおにぎりの試食。

 

sinmai.jpg

このおにぎりのおいしさといったらも~、日本人に生まれてよかった!

 

1回100円で新米のつかみどり。

kometukami.jpg

おや,この方は黒埼南小学校の校長先生ですね。

 

そんなおいしいコシヒカリの直売所も。

kome.jpg

kome2.jpg

今年は春の寒さと夏の酷暑で、生産者はとても大変だったそうです。

でも、喜んでくださる消費者の方とふれあうとそんな苦労も忘れるとか。

 

野菜や漬物の直売も大人気。

tyokubai2.jpg

Ityokubai2.jpg

この時期に採れる枝豆は肴豆で、甘さとしゃきっとした食感が魅力。

茶豆より好まれる方も多いとか。

 

枝豆の早もぎ競争。3分でどれだけもげるか競います。

これが意外と難しいんです。

hayamogi.jpg

 

現在は機械でもいでいます。

masin2.jpg

 

そのデモンストレーションもあっという間に人だかり。

masin3.jpg

masin4.jpg

すご~。

 

ステージでは威勢のいい相撲甚句が。

sumou.jpg

 

「米粉やきそば」はもちもちした食感 でとても好評でした。

yakisoba.jpg

 

大地の恵みの農作物を「つくる」側と「食べる」側の楽しいふれあい。

こんなふれあいができるのも「都市と農村が共生する」西区ならではですね。

edamameman.jpg 

 


Posted by : nishiku (2010年10月 6日) | コメント(0) | トラックバック(0) |


9月9日(木)黒埼南小の3年生が茶豆を収穫しました。

児童たちは総合学習の一環としてJA青年部の指導のもと

6月下旬からぴかり茶豆を育ててきました。

きょうはいよいよ収穫の日。まず,収穫の前に青年部の方のお話をよ~く聞きましょう!!

20100909①.JPG

 

作業開始!キラリと光る汗を流しながら,

友だちと協力し,収穫に励んでいました(^O^)/

 20100909③.JPG

 

 

こちらは,ケースいっぱいに収穫された茶豆です★

写真に写っているのはほんの一部で,全体だと約300㎏収穫しました。

20100909②.JPG

 

 

また,9月16日(木)には,茶豆の歴史育て方,おいしい食べ方など体験を通して学んだことを

発表する「茶豆作り発表会」を新潟ふるさと村で行いました。

20100909④.JPG

緊張の面持ちで話す児童たちです。体験して感じたこと,わかったこと

をわかりやすく発表会場からは温かい拍手が沸き起こりました。

 

 

「発表を聞いてくれてありがとう」の意味を込めて,

来場者には,児童たちが大事に育てた茶豆300gが手渡されました(^_-)-☆

20100909⑤.JPG

 

 

 

Posted by : nishiku (2010年9月26日) | コメント(0) | トラックバック(0) |


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