漁業
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10月10日(体育の日)、まだ夜も明けていない早朝5時。
容赦なく目覚まし時計が鳴り、たたき起こされる。せっかくの休日だっていうのに、どうしてこんなに早起きしたんだろう・・・?あくびをしながら考える。ん~・・
そうだ、釣りだ!釣りに行くんだった!!
「お魚さんは朝と夕方泳ぐ。昼間は寝ている(?)。カラスが鳴き始める時間(夜明け)から釣りを始めるのじゃ!!」
釣り名人からありがたいレクチャーを受けた我々釣り部。
先日、試しに釣りに出かけたE隊長は、朝早くからまめアジなど40匹も釣り上げ、上々の釣果を達成した。(先回記事「釣りってどうなの?!」参照)
釣りなんて人生で初めての体験だけど、この波に乗ってビギナーズラックを狙おう!今日は大漁だ!!
『夕ご飯は鮮魚。期待しててね♪』
と書いたメモを家族に残し、夢を抱いて海へ向かったのだった。
そして今日は、地元新潟大学の学生も2人参加して、一緒に釣りを楽しむ。もちろん2人とも釣りは初めて。きっと海と釣りと魚・・・そして西区の魅力に取りつかれるはず。
さて、どんな一日になったのか。釣りデビューの模様を新大生のえみさんとしずかさんがレポートしてくれました。
西区役所の方と一緒に新潟の海の魅力を伝えるべく、釣りに行ってきました!
まずは、自己紹介します。
新潟大学に通う、群馬県出身のえみと福井県出身のしずかです!
見てくださーい(^o^)
これは、新川漁港で採れたカニさんです!
朝市で生きたままお買いあげ~!
そして、待ちに待った釣りです。
最初はなかなか釣れなかったのですが、、、
30分ねばったところ~
ジャジャーン!!
かわいい大きさのアジが釣れましたー(´∀`)イエーイ
途中ふぐも釣ったり、地球も釣っちゃったり...(笑)
人生初の釣りはすっごく楽しかったです!
これから、釣りにはまっちゃいそ~う。
そして!!
朝市で買ったカニと釣った魚を調理しましたー。
まずはカニを下茹でします♪
真っ赤な色でいい感じに茹であがりましたよ~。
そしてこのカニの身を取り出します!
この作業が一番大変なんです(;‐:)
何とか取り出したこの身を、
炊き込みご飯に投入して・・・
一品目のカニ飯の完成!(^^)
お次は、釣った魚をフライにします。
下味をつけて・・・フライパンで揚げて完成!!
最後にカニ入りのお味噌汁を作って、今日の晩御飯のできあがり~★
おいしくいただきました^^
新潟の海の魅力を満喫できた1日でした。
貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました!!
おすそ分けをしたところ、お友達にも美味しいと言ってもらえました^0^
これからも西区の魅力を発見していきたいと思います!
ことしもこの季節がやってきました!
2月2日(水),新川漁港では冬の風物詩「ミズダコ」が水揚げされました!
寒い日が続き,1月中はなかなか漁に出られなかったそうですが,
久しぶりの青空となったこの日はことし一番の11隻の漁船が出漁しました。
往来橋付近などでは,釜ゆでされたミズダコが吊るされています。
釜ゆでの様子は以下のとおり(^_-)-☆
こんなに大きな釜で茹でています。
沸騰してから約15分後。タコがゆであがりました!
すぐに水で冷やし,うまみをギュッと引き締めます!
写真左側が足,右側が頭です。
足の長さは約80センチくらい。迫力満点ですね(^_^)v
ミズタコはその場で販売したり,予約のお客さんのところへ運ばれます。
ミズダコ漁は4月半ばまで続きます。
新川漁港で取れたタコは「甘さ」が特徴。そのままでもおいしいし,ワサビ醤油や酢醤油で食べてもおいしいです★
新鮮でおいしいタコに巡りあえるかもしれません。
気軽に立ち寄ってみてください\(^o^)/
天気の良い日はタコ漁の船が出ます。あす3日(木)もタコ漁に出るとのこと。皆さんも足を運んでみてはいかがでしょうか(*^。^*)
冬のタコ漁に向けた仕掛けづくりが行われています。
土橋製材所に伺い,作業の様子を見せていただきました(^_^)v
こんな雰囲気のところで作っています。
さまざまな工程を経て,
均等な大きさの板を作ります。
まずはその板を2枚合わせます。
おうちの屋根みたいに見えますね。
紐を通す穴が3つ開いた正方形の板と
釘を打って組み合わせます。
手際良く,どんどん出来上がっていきます。
すごいなぁ・・・(^_^;)
こちらが完成した仕掛け。
通称"タコ箱"です。
タコ漁は12月下旬から始まります。
新川漁港周辺の路上では,
釜揚げしたタコを直売しているところもあります。
ようやく涼しくなり始めたばかりですが,
冬の味覚が今から待ち遠しいですね。
5月5日(水)に,新川漁港で「大漁祭in五十嵐浜」が開催されました。
漁港に停泊している漁船すべてが,まつりを祝って大漁旗を掲げています。
会場へ向かう人たちが後を絶ちませんヽ(^o^)丿
1杯100円の番屋汁を食べようと,100人程の行列ができています。
「おさかなおいしーよ!」
魚を味噌仕立てでいただく「番屋汁」
この日は約1,000人が来場し,700杯以上が食されました。
新鮮な魚介類を販売するテントも人だかり。
タコ,カレイ,タイ,南蛮エビに,ワカメなどが,
「安いよ!安いよー!」の掛け声に呼応するかのようにバンバン売れました。
たくさんの人が海の幸に舌鼓を打った,大盛況の1日になりましたヽ(^o^)丿
大漁端と取れたての新鮮な魚介類が皆さんをお迎えする
「大漁祭in五十嵐浜」が新川漁港で開催されます。
さまざまな魚やカニなどの直売をはじめ,
おいしい番屋汁の販売もあり,海の幸を堪能できるイベントです
ぜひお越しください。
【大漁祭in五十嵐浜】
直接会場へお越しください。売り切れ次第終了となります。
日時 5月5日(水)午前9時30分から
会場 新川漁港
問い合わせ 新潟漁港五十嵐浜支所(電話264-2077)へ

※写真は昨年の様子
秋晴れに恵まれた11月初旬,
新川漁港で,冬のタコ漁に向けた仕掛け作りが行われました。
こちらは昨年使用した仕掛けです。
まだ使えるものはことしも使います。
古くなって使えなくなったものは,
今回作った仕掛けと入れ替えます。
仕掛けに使われている木材はおもにクロマツ。
最近はクロマツの数が減ってきているので,
アカマツも併用しているそうです。
こちらは仕掛けに使われているヒモです。
特殊なものではないとのことですが,
丈夫で取り扱いやすいものを選んでいるのだとか。
さて,仕掛け作りスタートです。
熟練の技で次々と完成させていきます。
手際のよさに驚かされました。
手前にあるのが完成した仕掛け。
荒波にもまれてもほどけないように,
しっかりとひもを結んであります。
実はこの箱,ふたが無いのです。
ん?タコ,逃げないのかな~?と不思議に思いますが,
危険を察知すると箱の奥へ隠れようとするため,
引き揚げるときもタコは木箱から出てこないそうです。
あくまでも天候次第なので,
予定通りにいかないこともありますが,
水揚げされるのは12月の中旬ぐらいからです。
漁師さんも「海が凪いでいれば,正月料理に間に合うね」
と話していました。
(昨年の様子)
漁港周辺には水揚げしたてのタコを釜でゆでて
直売するところもあるんですよ。
ことしも大きなミズダコが揚がるといいですね。
皆さんの食卓に並ぶ日まであとわずか。
その日が待ち遠しく感じる今日この頃です。
8月某日,夏の太陽が照りつける中,新川漁港へ繰り出してみました。
「きょうは漁船がでているよ」との情報をゲットしたので,船が帰港するのを待つことに。
太陽を全身に浴びながら(本当に暑かった),じーっと水平線を眺めていました。
キタ―――('∀')!やっと,船が帰ってきました。
さっそく今日の成果を拝見。
今の時期はアマダイ が食べごろだそうです。
←おいしそうなアマダイですね
食べ方は,焼き物,椀もの,刺身,酒蒸し,などなど・・・。
いろいろな食べ方がありますが,
1日干してから塩焼きがオススメです!
ぜひ一度お試しあれ(^_^)v 最高らて~♪
ほかにも,ハモ,ヤナギガレイ,イシモチなどがとれていました。

アマダイ漁は8月いっぱい続くそうです。
今回紹介したお魚は市場やスーパーなどでお求めくださいね。
また耳寄り情報が入ったらお知らせしまーす!
ゴールデンウィーク真っ只中の5月5日(火),
新川漁港で五十嵐浜のさかな祭り「大漁祭」が開催されました。

この日会場に訪れた方はなんと約700人!
連休中ということもあって,駐車場には県外ナンバーも。
ことしで4回目を迎えた「大漁祭」。
ミズダコやヒラメ,ワタリガニなど,おなじみの旬の魚たちがお出迎え♪

当日は「番屋汁」も振舞われましたよ。
おいしい匂いに誘われて,鍋の前にはなが~い列が...。

海を見ながら食べる番屋汁の味は格別で,
何杯もおかわりするリピーターも続出!
番屋汁に舌鼓を打つ方や魚を買って帰る方,
それぞれが思い思いに海の幸を満喫した1日になりました。
――お祭りは終わりましたが――
新川漁港で水揚げされている海の幸,ラインナップを一部ご紹介します。
・コウイカ ・つぶ貝
・カレイ ・ワタリガニ
・ヒラメ など
今回紹介できなかったものも水揚げされるかもしれません。
天気の良い日はぜひ新川漁港に立ち寄ってみてくださいね!
※水揚げの状況は天候などにより変わります。詳しくはお問い合わせください。
【問い合わせ】
新潟漁業協同組合 五十嵐浜支所 262-2077
西区唯一の漁港――新川漁港のタコ漁が最盛期を迎えています。
今回は,水揚げされたタコを釜でゆでる作業を紹介します。
これが,タコをゆでる"釜"です。

タコ類で世界最大の大きさを誇る
ミズダコを入れるだけあって,
結構な大きさです。

ゆであがり!
きれいなピンク色になりました。
間近でみるとプリプリしていて,
思わずかぶりつきたくなります。
がまんがまん...(T_T)

続きまして,ばねばかりで体重測定。
タコは1キロ=○○円という単位で
取り引きされることが多いようです。
こちらのミズダコはおよそ15キロ!
おっきいなぁ~・・・・(^_^;)
最後にこちら。ミズダコではなくマダコです。

写真からは伝わりにくいかもしれませんが,
ミズダコと比べるとずいぶん小さく,
食感はミズダコより固く感じられます。
でも,「歯ごたえがあっておいしい!」という方も
いるので,機会があったら食べ比べてみてくださいね!
タコ漁は4月くらいまで続きます。
「今年はまだ食べてないなぁ~...」という方も
まだまだ間に合いますよ(^_^)v
新川漁港で水揚げされた,おいしいタコさん。
ぜひ一度ご賞味くださいね♪
↓↓タコに関する問い合わせはこちら↓↓
新潟漁業協同組合 五十嵐浜支所 262-2077
抜けるような青空の下,
色鮮やかな大漁旗がひらめき,
お年寄りから子どもまでたくさんの笑顔がはじける
こんなイベントがゴールデンウイーク真っ盛りの5月3日にありました。
新川漁港で行われた「さかな祭り」は
今年の9月6日(土)・7日に本市の朱鷺メッセで行われる
「第28回全国豊かな海づくり大会」のプレイベントとして行われたもの。
地元の五十嵐浜で獲れたてで新鮮な水産物の直売と
熱々で具沢山の番屋汁が1杯100円で味わえるとあって
家族連れなど大勢の人でにぎわっていました。
この様子を「まめまめ隊員」がレポートします。

会場の目印はこの大漁旗。
大漁旗が会場の入り口でお出迎えしてくれます。
当日は晴天に恵まれたので,青空にひときわ色鮮やかな大漁旗が映えますね。

漁船も大漁旗を掲げてお出迎え。

直売所はそれぞれ漁船ごとに出店していました。
10時の開始を待たずして大勢の人だかりが。
どんなものが売られていたか,その一部をご紹介しましょう。

お母さんいけすの中に何かいるよ・・・何だろう?
↓
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「わてだす。アップで失礼しますよ」
ひらめの親分さんでした。
大きさはなんと4キロほどだそうです。
この日獲れたての親分さんをいけすに入れて,酸素を入れる器具を使って鮮度を保った状態で売っていました。

迫力満点ですね。

これはカナガシラというお魚。
赤い色が鮮やかですね。
これも獲れたてで新鮮だからこそ。

これはハタハタ。
テンプラにすると最高においしいそうです。

カレイは塩焼きでも煮つけでもおいしく頂けます。

新川漁港といえば忘れてはいけないタコ。
お買い上げいただきました。
「しゃぶしゃぶにしてごらん。おいしいよ~♪」と漁師さん。

ナマコ!?
酢の物にするそうです。

会場はご覧の盛況ぶり。

大釜で番屋汁をぐつぐつと。
一杯100円で頂けます。
番屋とは漁師さんが漁から帰って休む小屋のことで,ここで冷えた体を温めるのが番屋汁だそうです。

これが番屋汁です。
あんこう,カナガシラ,タコ,シャコ,わかめなど具沢山。
海の恵みがいっぱいにつまった一品です。
でも実は味の決め手は雑魚だとか。いいダシが出てより深い味わいになるそうですよ。


ご家族で楽しまれる方も多かったです。

うんめえーの~♪

たくさんの笑顔とたくさんのおいしさに出会えたとても素敵なイベントでした。










