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5月5日(水)に,新川漁港で「大漁祭in五十嵐浜」が開催されました。
漁港に停泊している漁船すべてが,まつりを祝って大漁旗を掲げています。
会場へ向かう人たちが後を絶ちませんヽ(^o^)丿
1杯100円の番屋汁を食べようと,100人程の行列ができています。
「おさかなおいしーよ!」
魚を味噌仕立てでいただく「番屋汁」
この日は約1,000人が来場し,700杯以上が食されました。
新鮮な魚介類を販売するテントも人だかり。
タコ,カレイ,タイ,南蛮エビに,ワカメなどが,
「安いよ!安いよー!」の掛け声に呼応するかのようにバンバン売れました。
たくさんの人が海の幸に舌鼓を打った,大盛況の1日になりましたヽ(^o^)丿
大漁端と取れたての新鮮な魚介類が皆さんをお迎えする
「大漁祭in五十嵐浜」が新川漁港で開催されます。
さまざまな魚やカニなどの直売をはじめ,
おいしい番屋汁の販売もあり,海の幸を堪能できるイベントです
ぜひお越しください。
【大漁祭in五十嵐浜】
直接会場へお越しください。売り切れ次第終了となります。
日時 5月5日(水)午前9時30分から
会場 新川漁港
問い合わせ 新潟漁港五十嵐浜支所(電話264-2077)へ

※写真は昨年の様子
秋晴れに恵まれた11月初旬,
新川漁港で,冬のタコ漁に向けた仕掛け作りが行われました。
こちらは昨年使用した仕掛けです。
まだ使えるものはことしも使います。
古くなって使えなくなったものは,
今回作った仕掛けと入れ替えます。
仕掛けに使われている木材はおもにクロマツ。
最近はクロマツの数が減ってきているので,
アカマツも併用しているそうです。
こちらは仕掛けに使われているヒモです。
特殊なものではないとのことですが,
丈夫で取り扱いやすいものを選んでいるのだとか。
さて,仕掛け作りスタートです。
熟練の技で次々と完成させていきます。
手際のよさに驚かされました。
手前にあるのが完成した仕掛け。
荒波にもまれてもほどけないように,
しっかりとひもを結んであります。
実はこの箱,ふたが無いのです。
ん?タコ,逃げないのかな~?と不思議に思いますが,
危険を察知すると箱の奥へ隠れようとするため,
引き揚げるときもタコは木箱から出てこないそうです。
あくまでも天候次第なので,
予定通りにいかないこともありますが,
水揚げされるのは12月の中旬ぐらいからです。
漁師さんも「海が凪いでいれば,正月料理に間に合うね」
と話していました。
(昨年の様子)
漁港周辺には水揚げしたてのタコを釜でゆでて
直売するところもあるんですよ。
ことしも大きなミズダコが揚がるといいですね。
皆さんの食卓に並ぶ日まであとわずか。
その日が待ち遠しく感じる今日この頃です。
8月某日,夏の太陽が照りつける中,新川漁港へ繰り出してみました。
「きょうは漁船がでているよ」との情報をゲットしたので,船が帰港するのを待つことに。
太陽を全身に浴びながら(本当に暑かった),じーっと水平線を眺めていました。
キタ―――('∀')!やっと,船が帰ってきました。
さっそく今日の成果を拝見。
今の時期はアマダイ が食べごろだそうです。
←おいしそうなアマダイですね
食べ方は,焼き物,椀もの,刺身,酒蒸し,などなど・・・。
いろいろな食べ方がありますが,
1日干してから塩焼きがオススメです!
ぜひ一度お試しあれ(^_^)v 最高らて~♪
ほかにも,ハモ,ヤナギガレイ,イシモチなどがとれていました。

アマダイ漁は8月いっぱい続くそうです。
今回紹介したお魚は市場やスーパーなどでお求めくださいね。
また耳寄り情報が入ったらお知らせしまーす!
ゴールデンウィーク真っ只中の5月5日(火),
新川漁港で五十嵐浜のさかな祭り「大漁祭」が開催されました。

この日会場に訪れた方はなんと約700人!
連休中ということもあって,駐車場には県外ナンバーも。
ことしで4回目を迎えた「大漁祭」。
ミズダコやヒラメ,ワタリガニなど,おなじみの旬の魚たちがお出迎え♪

当日は「番屋汁」も振舞われましたよ。
おいしい匂いに誘われて,鍋の前にはなが~い列が...。

海を見ながら食べる番屋汁の味は格別で,
何杯もおかわりするリピーターも続出!
番屋汁に舌鼓を打つ方や魚を買って帰る方,
それぞれが思い思いに海の幸を満喫した1日になりました。
――お祭りは終わりましたが――
新川漁港で水揚げされている海の幸,ラインナップを一部ご紹介します。
・コウイカ ・つぶ貝
・カレイ ・ワタリガニ
・ヒラメ など
今回紹介できなかったものも水揚げされるかもしれません。
天気の良い日はぜひ新川漁港に立ち寄ってみてくださいね!
※水揚げの状況は天候などにより変わります。詳しくはお問い合わせください。
【問い合わせ】
新潟漁業協同組合 五十嵐浜支所 262-2077
西区唯一の漁港――新川漁港のタコ漁が最盛期を迎えています。
今回は,水揚げされたタコを釜でゆでる作業を紹介します。
これが,タコをゆでる"釜"です。

タコ類で世界最大の大きさを誇る
ミズダコを入れるだけあって,
結構な大きさです。

ゆであがり!
きれいなピンク色になりました。
間近でみるとプリプリしていて,
思わずかぶりつきたくなります。
がまんがまん...(T_T)

続きまして,ばねばかりで体重測定。
タコは1キロ=○○円という単位で
取り引きされることが多いようです。
こちらのミズダコはおよそ15キロ!
おっきいなぁ~・・・・(^_^;)
最後にこちら。ミズダコではなくマダコです。

写真からは伝わりにくいかもしれませんが,
ミズダコと比べるとずいぶん小さく,
食感はミズダコより固く感じられます。
でも,「歯ごたえがあっておいしい!」という方も
いるので,機会があったら食べ比べてみてくださいね!
タコ漁は4月くらいまで続きます。
「今年はまだ食べてないなぁ~...」という方も
まだまだ間に合いますよ(^_^)v
新川漁港で水揚げされた,おいしいタコさん。
ぜひ一度ご賞味くださいね♪
↓↓タコに関する問い合わせはこちら↓↓
新潟漁業協同組合 五十嵐浜支所 262-2077
抜けるような青空の下,
色鮮やかな大漁旗がひらめき,
お年寄りから子どもまでたくさんの笑顔がはじける
こんなイベントがゴールデンウイーク真っ盛りの5月3日にありました。
新川漁港で行われた「さかな祭り」は
今年の9月6日(土)・7日に本市の朱鷺メッセで行われる
「第28回全国豊かな海づくり大会」のプレイベントとして行われたもの。
地元の五十嵐浜で獲れたてで新鮮な水産物の直売と
熱々で具沢山の番屋汁が1杯100円で味わえるとあって
家族連れなど大勢の人でにぎわっていました。
この様子を「まめまめ隊員」がレポートします。

会場の目印はこの大漁旗。
大漁旗が会場の入り口でお出迎えしてくれます。
当日は晴天に恵まれたので,青空にひときわ色鮮やかな大漁旗が映えますね。

漁船も大漁旗を掲げてお出迎え。

直売所はそれぞれ漁船ごとに出店していました。
10時の開始を待たずして大勢の人だかりが。
どんなものが売られていたか,その一部をご紹介しましょう。

お母さんいけすの中に何かいるよ・・・何だろう?
↓
↓
↓
↓
↓
↓

「わてだす。アップで失礼しますよ」
ひらめの親分さんでした。
大きさはなんと4キロほどだそうです。
この日獲れたての親分さんをいけすに入れて,酸素を入れる器具を使って鮮度を保った状態で売っていました。

迫力満点ですね。

これはカナガシラというお魚。
赤い色が鮮やかですね。
これも獲れたてで新鮮だからこそ。

これはハタハタ。
テンプラにすると最高においしいそうです。

カレイは塩焼きでも煮つけでもおいしく頂けます。

新川漁港といえば忘れてはいけないタコ。
お買い上げいただきました。
「しゃぶしゃぶにしてごらん。おいしいよ~♪」と漁師さん。

ナマコ!?
酢の物にするそうです。

会場はご覧の盛況ぶり。

大釜で番屋汁をぐつぐつと。
一杯100円で頂けます。
番屋とは漁師さんが漁から帰って休む小屋のことで,ここで冷えた体を温めるのが番屋汁だそうです。

これが番屋汁です。
あんこう,カナガシラ,タコ,シャコ,わかめなど具沢山。
海の恵みがいっぱいにつまった一品です。
でも実は味の決め手は雑魚だとか。いいダシが出てより深い味わいになるそうですよ。


ご家族で楽しまれる方も多かったです。

うんめえーの~♪

たくさんの笑顔とたくさんのおいしさに出会えたとても素敵なイベントでした。
その正体は,ゆでタコの「クチバシ」(口のことですね)と「モツ」(内臓です)なのです。
きょうは教えてもらったこの裏メニューをこっそりお教えします。
(でも,ちょっとグロテスクな画像もあるので,そういうものが苦手な方はご注意ください)
◆見た目はグロテスク。でも味は・・・
タコを解体する際に,頭と足を分けるのはもちろんですが,タコの口の部分と
内臓(モツ)も捨てないで
冷水で丁寧に洗って別に分けます。
そして足と頭をゆで終わった釜でこれも豪快にゆであげます。
ゆであがりがこちら。
クチバシと
モツです。
どちらもとてもやわらかで口の中でふわりとほぐれる感じで,とても淡白。
鶏肉とも白身魚とも違うなんとも言えない独特なうまみがあります。
漁師さんは足や頭よりむしろこちらのほうを好んで食べるとか。
非売品なので原則買えませんが(見た目がグロテスクなため売れないそう),交渉次第でひょっとしたらゆずってもらえるかも知れませんよ。
以上,6回にわたりご紹介した西区五十嵐名物ゆでダコレポートでした。
お読みいただきありがとうございました。
皆さまも機会があればぜひお召し上がりください。(季節限定ですが)
ゆでダコが道路わきに吊るされると同時に,車を止めて買い求める人が続々と・・・
一人・・・
また一人・・・
また,また一人と・・・次々と買い求める方がいらっしゃいます。
買われた方に伺ってみると「ここ何日か待ってたけどやっときょう買えるわ」という方も。
漁は海という自然相手なので,毎日出航できるわけではなく,波の状態が良くないと漁ができなからだそうです。
そうかと思うと「いや~たまたま通りかかったら美味しそうだからさ~」なんていうラッキーな方もいらっしゃいました。
ちなみに今年は1キロあたり2,500円程度でした。
「足一本だけ1,000円」なんて買い方もできるそうですよ。
中には贈答用に3・4万円もする大ダコを買われる方もいるそう。(値段はその年によって変動することもあるのでご注意ください)
◆これだけじゃない「五十嵐浜のゆでダコ」のおいしさ
近藤さんに「いい取材ができました」とお礼を申しあげて引き上げようとすると・・・
「実はこれからが本番なんだよね。漁師だけが食べるもんで非売品なんだけどさ。よかったら見てくかね」とニヤリ。
「もちろんです。ぜひ取材させてください」
ということでレポートはまだまだ続きます。

この料理の正体は・・・?
そんな一人興奮する隊員Eをよそに作業は手際よく進みます。
冷水にさらされたタコは2本の脚立に渡された鉄棒に次々に吊るされていきます。
そして素早くビニールにくるんで出来上がりです。
たまたま通りがかった若者(新潟大学の学生さんだそうです)も「すごいね~」と感心しながら吊るされる様子をながめていました。









