食育
の最近のブログ記事
10月下旬,僕たちの仲間は
約2,000本収穫されましたヽ(^o^)丿

これから箱に詰められて,
農協への出荷を待ちます。

まずは機械にかけられて,
砂を落としてキレイにしてもらいます。



みてみて~♪
洗ったら,こんなにキレイになったよ~。

・・・おいしそうでしょ?
同じくらいの大きさの仲間たちと
一緒に箱詰めされていきます。

ビシッと整列。男前。

2Lだと1箱8本入りで,重さは12キロ以上です。

トラックに積まれて,いざ農協へ!


到着すると,とりあえず倉庫へ。

次の日にはスーパーなどの店頭で
皆さんとお会いすることができます。
おもに関東方面への出荷が多いかな。
鍋におでんにお味噌汁に・・・。
大根は幅広い料理に使うことができます。
ぜひ西区の自然に育まれた大根を
召し上がってくださいね。
こんばんは・・・。
いや,おはようございます・・・。

ただいま午前3時,まだまだ眠いんですが
何やらうるさいので目が覚めてしまいました。
・・・ん?そうか!
きょうは僕たちの収穫の日だったんだ!
忘れてた(^_^;)

え?
なぜこんなに早い時間に収穫するかって?
秋とは言っても,日中は僕たちにとっては暑いくらい。
鮮度を保ったまま出荷するには,
気温の低い朝早くから収穫しないとダメなんです。
農家の皆さん,朝早くからありがとう(^_^)v

僕たちを地中から引っこ抜いて,
葉っぱの部分をきれにカットして整えて,

こうやって並べておいて,

それを積み込む。


このような作業で,
僕たちはどんどん収穫されていきます。
気付けばもうこんなに明るくなってきた。

でも,僕たちと農家の皆さんの一日は
まだまだ終わりません。
とったその日のうちに出荷するため,
まだ色んな作業が待っているんですよ。
毎月19日は食育の日。
11月19日に新通小で,
すべて市内産の農産物を使った学校給食を実施しました!
児童や生産者の皆さんなどが会食し,
市内産の新鮮な食材を味わいました。
鈴木西区長も参加しました。
教室の中には「おいしいね!」「おかわり!」
という声や,楽しそうな笑い声があふれました。
同校は学校田での米づくりなどを通じ,
食育をすすめています。
遠藤慶子さん(5年)は,
「心を込めて作った米なので,普段よりおいしい!」
と笑顔いっぱいでした(^-^)
小松菜の生産者で,会食に参加した涌井一幸さんは
「おいしそうに食べている子どもたちの顔を見れてうれしい。
今後もおいしい野菜を作り続けたい」と話してくれましたヨ(^_^)v
<11月19日の献立>
・ごはん(コシヒカリ,5年生が学校田で栽培)
・舞茸けんちん汁 ・ごまあえ
・秋鮭の焼漬 ・ル レクチェゼリー ・牛乳
こんにちは!だいこんだよ(^-^)
きょうは10月12日,
畑にまかれてから約1カ月半が経ちました。

どうですか?
僕たちこんなに大きく成長しました。
待ち切れずに土から顔を出しちゃってます。

ちなみにこれは僕たちの隣の畑の様子。

ここの仲間たちは一足先に収穫されました。
毎度おなじみ,引っこ抜きのお時間。
もう恥ずかしくないよ~!

ほーらこんなに立派になってます。

40~50センチくらいまで大きくなったよ(^_^)v
もう少しでお待ちかねの収穫なのさ!
そしたらいよいよみんなにお披露目だー!
それまでしっかり成長しなくちゃ。
こんにちは。だいこんです。
仲間と離れてちょっと寂しい僕でしたが・・・。
ますます大きくなりました(^-^)
僕がぐんぐん大きくなるために,
農家の方が肥料をまいてくれました。
この茶色の小さな粒が肥料です。
ところで・・・。
僕がいま,どれくらい大きくなったか
見てみたいと思いませんか???
特別に見せてあげますヽ(^o^)丿


食べられる部分(根っこ)の長さは30.4センチ。
30センチを超えました!!
これからもどんどん大きくなりますよ~。
期待していて下さいね☆
どうも,大根です。
ドキドキの間引きから約2週間後・・・
僕たち,こんなに大きく成長しましたよ!
ちなみにこれが間引き直後の僕たち。
まだまだヒヨッコでした。
仲間との悲しい別れを経験した僕らは,
強くたくましく成長してるんです!
ん?何するの・・・?
イヤーヤメテー根っこはまだ見ないでー!
ズボッ・・・。
根っこはまだ,こんなにヒョロヒョロなんです^_^;
ボールペンといい勝負。
でも大根らしくなってきたでしょ?
これからどんどん成長して,
おいしく立派に育ってやるからなー!
見てろよーヽ(^o^)丿
次回はどこまで成長しているか
楽しみにしていてくださいね!
9月13日,小瀬小の4~6年生が,
学習田で稲刈りを行いました。
収穫したのは「こがねもち」というもち米です。
それぞれが鎌を持ち,昔ながらの手法で収穫しました。
刈りとった稲は束ねて,はさ掛けにします。
収穫したもち米は,赤飯にして,
文化祭で振舞われる予定です。
また,9月の中旬には,
西区の各地で稲刈りが行われました。
新米を食べるのが今から楽しみですね(^-^)
ダイコンは湿気が苦手な作物。
水はけのよい西区の砂丘地帯は,ダイコンの成長にぴったりの環境です。
内野地区では主に,生で食べたり煮物に使ったりする「生食ダイコン」が,
赤塚地区では主に,漬け物などに使う「加工ダイコン」が作付けされています。
ここではダイコンの目線で,その育成状況をレポート。
種植えから収穫,加工など,それぞれの過程を随時お知らせしていきます。
はじめまして。
わたしは"ダイコンの種"です。
皆さんが生で食べたり,煮物にしたりする「生食ダイコン」に育ちます。
きょうは8月中旬の猛暑日。
夕方ではありますが,まだとても暑いです。
これから,内野上新町にある畑にまかれます。
わたしは缶の中に入っていて,
一粒一粒はとても小さいんですよ。
消しゴムと比べてもこのとおり。
種をまく機械にいれられて,わたしは畑に飛び出します。
とても暑い日に,わたしを畑にまいてくれた
農家の方に感謝しないとm(_ _)m
機械の通った跡。
約30㎝間隔で3粒くらいずつまかれていきます。
まかれた後は土の中で3日くらいお休み。
それから芽を出し,皆さんに初々しい姿をお見せすることができます。
これから出荷までの約2カ月間,
皆さんにわたしの成長の様子をお知らせしていきます。
最後までお付き合いくださいねヽ(^o^)丿
「特色ある区づくり事業」の一環として
行われている「子ども農業体験教室」。
2回目となる7月18日(日)は,
スイートコーンとスイカの収穫などを
行いました。
抜けるような晴天に恵まれ,まさに収穫日和。
頑張りすぎて熱中症にならないように気をつけないと(^_^;)
まずはスイートコーンを収穫。
力を込めて・・・根元からポキッと。
上手く採れたかな?
さぁ~続きましては,お待ちかねスイカの収穫。
おっきなスイカが採れたね。
収穫したスイカはお持ち帰りです。
「採れたスイカはどこいくの~?」
・・・ということで,スイカの選果場を見学。
段ボールに入った大量のスイカに
子どもたちは興味津々。
さて,選果場から戻ったらお昼ごはん。
みんなで仲良くバーベキューです。
このほかにも,スイートコーンを茹でたものや,
スイカなどをお腹いっぱい食べました。
同教室は5回連続で参加し,
収穫,調理など,「食」について総合的に体験するもの。
次回は8月下旬に調理実習を行う予定です。
8月22日(土)黒埼市民会館で,黒埼地区公民館との共催事業,
立仏校区ふれあい協議会 ふれあいキッズプロジェクト「親子の休日ランチ」が開催されました。
参加した親子は29人。
メニューは「しらすたっぷりのトマトスパゲッティ」と「とろける桃のパンナコッタ」です。
講師は県内第1号の野菜ソムリエ木村正晃さん。

イタリアレストラン「A alla Z(アー・アッラ・ゼータ)」(西区山田)の専属野菜ソムリエで,
UXテレビ「まるどりっ!」にも出演しているんですよ。
今後も出演予定なので,ぜひ見てみてくださいね!
木村さんの指導のもと,まずはパンナコッタから調理スタート。

冷やして固める時間が必要なので,スパゲッティより先に取り掛かります。
子どもたちはお母さんと相談しながら,頑張って作りました。
次はメインの「しらすたっぷりのトマトスパゲッティ」を作ります。

トマトの湯むきにも挑戦しました。熱湯に3秒つけて,すぐに冷やすのがコツ。
「お湯に長くつけると皮が厚くむけて,おいしい部分もとれてしまうので気をつけてね」と木村さん。
使ったトマトは,木村さんの畑でとれたもの。

形や大きさは不揃いですが,真っ赤に完熟していて味がとっても濃く,栄養もたっぷり!
農薬は一切使っていないそうです。
おいしいトマトパスタとパンナコッタのできあがり☆

子どもたちからは「ママ,おかわりないの?」という声も。

頑張って作ったから,おいしさもひとしおですよね!
お母さんたちからも,「家でもぜひ作ってみたい!」と大好評でした。
最後に,木村さんから「食」についてのお話がありました。

旬の野菜や料理のおいしさの秘密,日本の食料自給率,などなど...
食育については,「ファーストフードが悪いわけではなく,
食事についてもっと興味を持つことが食育なのではないでしょうか」
という提言もあり,現代の"食"のあり方を考えるきっかけにもなりました。
次回は10月3日(土)に親子クッキング第2弾(米粉を使った料理)を予定しています。










