2011年10月
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10月15日,「新米・大根・ねぎの収穫祭(西区大農業まつり)」を開催し,約3000人もの方が来場しました。
当日の様子をレポートします!!
午前10時
鈴木西区長のあいさつでスタート
見ごたえ抜群なのがこちら!泥つき大根のトラック市。1本50円で1人10本まで。どどーんと大盤振る舞いです。3000本の大根が1時間で完売しましたヽ(^。^)ノ
筆者も10本購入。おでん,サラダ,大根おろし,漬物,などなど万能野菜として大活躍しました!
こちらは豚汁の無料配布。先着500人に引き換え券が配布されました。大きな鍋で煮こんだ汁はじっくり味がしみ込んでいておいしかった!
新米やネギ,みかんやバナナなどの新鮮食材のほか,おこわや新潟砂丘ブランド「いもジェンヌ」も販売。皆さんお目当ての品に向かってまっしぐら!
野菜以外にもこんなものが・・・。チューリップ球根のつかみどりが1回100円。
片手で挑戦し,目安は5~6個とのこと。筆者もやってみたところ...おまけも含めて12個ゲット。
「咲いた咲いたチューリップの花が・・・」との歌のように春にはきれいなチューリップの花を咲かせようではないか!
ん?見るからに愉快な人を発見!
この方はバルーンアーティスト。こちらのメニューから好きなものを作ってくれるそう(^^♪
ブドウとカボチャを作ってもらってにっこり笑顔のご家族を,パチリと撮らせてもらいましたヽ(^。^)ノ
続いてステージイベント
「叶」のライブ。三味線とギターを使って見事な演奏を披露した2人組。
BOOMの島唄などおなじみの曲で会場を盛り上げました。
ハワイアンフラ
ゆったりとした雰囲気で会場に癒しを与えました。 あっ...こんなかわいらしいダンサーも★
そして,ステージイベントの最後を締めくくるのは,昨年も大好評だった「大根おろし早食い大会」
2人1組で挑戦。1人がおろした大根を,もう1人がひたすら食べます。
新米1袋や,茶豆焼酎&枝豆などの豪華賞品をゲットすべく,皆さん夢中になって参加していました。
秋の味覚を存分に味わえたおまつり!西区にはたくさんの新鮮でおいしい農産物があるんだなぁと改めて感じることができました(^o^)/
ついにこの日がやってきた。当初の予定より1週間遅れている・・・。
「予定より遅れて」と言っても「出産」ではなく「収穫」です。まあ,ある意味,出産かもしれません。新しい命をいただく日です。
10月9日 日曜日。午前9時。本日も晴れ。三連休の中日。
主催者からのお知らせでは「暑さ,豪雨,朝夕の低温などの天候不順により当初予定していた10月2日の収穫では「肴豆の旨み」が醸し出せない」ための順延です。
そういえば,一週間前の「黒鳥地区ふれあい農業まつり」は肌寒かった。
「旨み」が出ないのであれば,一週間くらい待ちましょうとも!
ということで,作付体験者たちが秋晴れのもと集結したのでした。愛しの畑は濃い緑に覆われています。


それぞれの区画から,まず枝を引き抜き,運びます。
前夜に降った雨のせいか足元はかなり「ぬかるんで」います。
子どもたちもお手伝い。「枝豆大好きだもんね~」

身の丈50センチほどに成長した枝には,びっしりと「肴豆」が!
7月24日に小さなポットに入れたあの一粒が,こんなにたくさんの実をつける。
自然の神秘を感じずにはいられません。
一区画約17メートルから収穫できた,大きな一山。

枝から豆をもぎ取る作業には,一週間前の「黒鳥地区ふれあい農業まつり」でも活躍していたあのマシーンが再び登場!!

一山から8~9キログラム収穫できました!!
市場価格1キロ1,000円としても・・・ムフフの収穫です。
こちらはのんびり手もぎチーム。暖かな日だまりの中,大人5人で1時間弱かかりました。

小さな子どもたちは「もぎたて」で「茹でたて」をその場で試食。
やめられない♪とまらないっ♪次々と豆を口へ運ぶその小さな手の動きが美味しさを物語っています。

この作付体験を企画してくださった「黒鳥地区に明るい農村を創る会」の皆様に感謝です。
10月10日(体育の日)、まだ夜も明けていない早朝5時。
容赦なく目覚まし時計が鳴り、たたき起こされる。せっかくの休日だっていうのに、どうしてこんなに早起きしたんだろう・・・?あくびをしながら考える。ん~・・
そうだ、釣りだ!釣りに行くんだった!!
「お魚さんは朝と夕方泳ぐ。昼間は寝ている(?)。カラスが鳴き始める時間(夜明け)から釣りを始めるのじゃ!!」
釣り名人からありがたいレクチャーを受けた我々釣り部。
先日、試しに釣りに出かけたE隊長は、朝早くからまめアジなど40匹も釣り上げ、上々の釣果を達成した。(先回記事「釣りってどうなの?!」参照)
釣りなんて人生で初めての体験だけど、この波に乗ってビギナーズラックを狙おう!今日は大漁だ!!
『夕ご飯は鮮魚。期待しててね♪』
と書いたメモを家族に残し、夢を抱いて海へ向かったのだった。
そして今日は、地元新潟大学の学生も2人参加して、一緒に釣りを楽しむ。もちろん2人とも釣りは初めて。きっと海と釣りと魚・・・そして西区の魅力に取りつかれるはず。
さて、どんな一日になったのか。釣りデビューの模様を新大生のえみさんとしずかさんがレポートしてくれました。
西区役所の方と一緒に新潟の海の魅力を伝えるべく、釣りに行ってきました!
まずは、自己紹介します。
新潟大学に通う、群馬県出身のえみと福井県出身のしずかです!
見てくださーい(^o^)
これは、新川漁港で採れたカニさんです!
朝市で生きたままお買いあげ~!
そして、待ちに待った釣りです。
最初はなかなか釣れなかったのですが、、、
30分ねばったところ~
ジャジャーン!!
かわいい大きさのアジが釣れましたー(´∀`)イエーイ
途中ふぐも釣ったり、地球も釣っちゃったり...(笑)
人生初の釣りはすっごく楽しかったです!
これから、釣りにはまっちゃいそ~う。
そして!!
朝市で買ったカニと釣った魚を調理しましたー。
まずはカニを下茹でします♪
真っ赤な色でいい感じに茹であがりましたよ~。
そしてこのカニの身を取り出します!
この作業が一番大変なんです(;‐:)
何とか取り出したこの身を、
炊き込みご飯に投入して・・・
一品目のカニ飯の完成!(^^)
お次は、釣った魚をフライにします。
下味をつけて・・・フライパンで揚げて完成!!
最後にカニ入りのお味噌汁を作って、今日の晩御飯のできあがり~★
おいしくいただきました^^
新潟の海の魅力を満喫できた1日でした。
貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました!!
おすそ分けをしたところ、お友達にも美味しいと言ってもらえました^0^
これからも西区の魅力を発見していきたいと思います!
10月2日(日),黒埼南部公民館前の特設会場で「第5回ふれあい農業祭り」が黒鳥自治会・黒鳥地区に明るい農村を創る会の主催で開催されました。
当日は曇り空の中,約1,000人が来場し,用意した枝豆・新米抽選券の配布に長蛇の列もできました。


枝豆(肴豆)・新米のおにぎりの試食会のほか,新鮮!野菜市では野菜や漬物など近郷の農産物を格安で販売。


新潟市の食と花のマスコット「まいかちゃん」も応援に来ていました。
枝豆もぎ競争では3分間にどれだけの枝豆がもげるか10人1組となっての競争です。
もいだ分だけ持ち帰れます。多い人は600g超!!少ないと200gちょっとなんて人も。参加費は300円。お得な人,割高になる人,さまざまです。参加賞にバナナがつきました。


上位入賞者と飛び賞(10位,20位・・・)には,さらに枝豆や枝豆焼酎などの賞品が!
順位発表まで帰れませんっ!
100円で肴豆詰め放題もあります。小さめの袋ですがぎっしり入れると200g以上は入りそう。お得!
黒埼南部公民館の中では,子育て応援コーナーが開設されていました。子どもたちは「紙芝居」に集まります。手前は手作り米粉クッキーの試食です。

枝豆もぎの実演販売が始まりました。
枝付き肴豆が運ばれてきて,豆もぎマシーンも登場!その場で手作業による選別もすぐに行われるので実入りの良くないものや黒く変色しているものが除かれます。
目の前でもぎたての肴豆がなんと!なんと!1㎏で500円!「たたき売りだぁ!」

11時からは黒埼地区の木場におばあさんが住んでいる新潟県出身のアイドルシンガー近藤亜美ちゃんのライブも開催!熱狂的ファンの熱い声援も飛んでいました。

ライブが終わって外にでると,ちょうど祭りが終わるのを待っていたかのように,曇り空からポツリポツリと雨。今年も大盛況の「ふれあい農業祭り」でした。










