釣りってどうなの?!
西区の恵まれた「自然」と「食」を紹介する「おいしくにしく」。
新鮮あさ市など様々なおいしい農産物を皆様にお届けしています。
でも、西区の「自然」と「食」には、「海」を抜きに語れないのでは・・・
そんなことから「おいしくにしく」編集長から「私」とODR隊員が西区の海と魚を取材する「釣り部」に任命されました。
とはいえ、釣りは子どもの時にやったことがあるだけ。
どこでどう釣っていいかさっぱりわかりません。
そこでとある名人から「場所は絶対に秘密」を条件に、穴場と釣り方をこっそり教えてもらいました。
参考文献として後輩で釣りバカのT君より「釣りきち三平」の作者でおなじみの矢口先生の漫画を送ってもらいました。
ありがとうT君、でも「幻のイトウ」はどう考えても西区の海にはいないと思うぞ。
※イトウ:絶滅危惧種のサケ科の淡水魚。北海道の一部の河川、湖沼に生息している。
相棒のODR隊員が「やれまだ暑い」だの「その日は用事が・・・」など言い訳ばかりなので、まずは「私」が偵察を兼ねて単独取材してきました。
これからその様子をレポートします。
9月25日、日曜日の早朝。澄み渡る青空とおだやかな海。絶好の釣り日和です。
ドキドキしながら、第一投。
するといきなり強烈なあたりが・・・
フィッシュ・オン! (by開高健先生)
必死にリールを巻きながら、自然との一体感に心地よく身を任せる。
これぞ釣りの醍醐味!
時間を忘れての格闘の末、どうにか釣り上げました。

ナイス・ファイトをありがとう豆アジ君!
こんな小さい魚でも釣れた喜びは格別です。

その後、フグ君の執拗な妨害にあいながらも、順調に釣りを続けました。
さて、きょうの釣果です。
久々のわりには上々でしょうか。
豆アジは2時間で約40匹。けっこう型のいいアジも釣れました。
奥の魚は、スズキの子どものセイゴです。
狙ったカマスは残念ながら釣れませんでした。
ここからは料理に挑戦!
せっかく釣りたてなので、型のいいアジとセイゴは刺身にしてみました。
あくまでも自己流のさばき方ですが、どうにか刺身らしくなったようです。

歯ごたえのある食感がたまりません。
豆アジ君は下ごしらえをして(これもあくまでも自己流)

から揚げにしてみました。(本当は丸ごとするのかも)
せっかくなのでそれをマリネにしていただきました。

本当は南蛮漬けに挑戦したかったのですが、本格的な作り方がわかりません。
あくまでも雰囲気で。
子どもにも好評で、家族であっという間に平らげてしまいました。
これからは、部員をさらに増やし、いろいろな魚を紹介していきたいと思います。
魚のさばき方や料理方法ももっと研究してご紹介する予定です。
こうご期待!
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