枝豆の里・肴豆作付体験記 三の巻
8月28日 日曜日。午前9時。本日も晴れ。この作付体験の日は,いつも晴れる。
まずは本日の作業説明。「中間草取り」ってことだったけれど,この畑を貸してくれている方の以前の手入れがよい状態だったそうで,雑草は少なめ。これから身をつけ重くなっても,台風が来ても倒れないための作業をします。
枝豆,こんなに育ってます。わっさわさ。畑が緑色です。身の丈30センチくらい。

4週間経って花が咲いています。肴豆の花はこんな色。
ビールの相棒の花が,こんなにかわいらしい花だったなんて意外!?
あと1週間もすれば「さや」が付いてくるそうで。
ずんずん作業しまっせぇ~。
「棒」でアーチをつくります。名付けるなら「まもるくん その1」
差し込んだ「棒」=「まもるくん その1」をこちら側に倒して埋め込む・・・
「と,届かない~っ!」
作業はやっぱり二人が正解。

空の青! 枝豆のみどり! ちっちゃくって見えないけれどモンシロチョウもたくさん飛んでいました。
続いての作業はアーチに「テープ」を巻きつける。
名付けて「まもるくん その2」。正体はビニールテープです。
これも二人で作業がいいみたい。
「とうちゃん,しっかり巻いて!」「まかせてがってん!」 ←とは,言ってない。たぶん・・・
一人がテープを巻きつけて,もう一人が緩みを直して・・・と。
「パパ!おねえちゃん!こっちも見て!」小さなカメラマンが狙っています。
「赤い糸」ならぬ「青いビニールテープ」・・・
ほどけないようにしっかり結んで♪ 枝豆が倒れちゃうからねっ。

「おれっちなら,このくらいの大きさの畑は3人で1時間半くらいだね」と名人はつぶやきました。参加者はけっこう汗だく!

本日作業の完成形。テープにもたれかかって,豆の重みや台風の強い風で,枝豆が倒れてしまうのを防ぎます。
この作業を地元では「てする」という。「手当する」からきてるみたい。
区画をお知らせする看板もきれいに立てられています。
作業のあとは,お楽しみの冷たい麦茶とおいしい枝豆の試食。
今日の品種はおやつ感覚の甘さと歯触りが売りの「ぴかり茶豆」。
最終回もがんばるぞーっ!
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 枝豆の里・肴豆作付体験記 三の巻
このブログ記事に対するトラックバックURL:
http://www.specialsite.city.niigata.jp/nishiku/mt/mt-tb.cgi/399











コメントする