2008年11月
のアーカイブ
平成20年11月8日、黒埼地区の保健福祉センターと保育園、食生活改善推進委員とが共催し「親子で遊ぼう いきいきクッキング」が催されました。
「子どもも大人も生活リズムを健康的なものにしてほしいなあ」
↓
「そのためにはごはんをしっかり食べてほしいなあ」
「食物にも関心を持ってほしいなあ」
↓
「ごはんをしっかり食べると大人もメタボリックシンドロームを予防できるよなあ」・・・そんな思いで開催しました。
当日は総勢68名が参加し、親子で「うち豆」「おから蒸しまんじゅう」「すはま」づくりを体験しました。
石うすに大豆をのせて、木づちでトン!あっという間に豆がつぶせたよ。
保育園の先生方も参加して楽しかったね。
食生活改善推進委員がお手本を見せると「魔法使いみたい!」と歓声があがっていました。

子どもたちが「うち豆」をしている間、
ママたちはお勉強。
生活リズムの大切さ、食事の大切さなど食生活改善推進委員、保健師からお話がありました。
最後に『せっかく茶豆がおいしい地区に住んでいるのです。大豆、黄な粉など良質なたんぱく質を食べましょうよ!』と投げかけがありました。
「おから蒸しまんじゅう」を作ったよ。
ペトペト手に付いて大変だけど皆がんばってくれました。
知ってました?「おから蒸しまんじゅう」は黒埼の郷土料理なんですって。
「すはま」を作ったよ。
みどりの粘土みたいで、くまさんやの形など楽しくできたね。
みどりの粘土みたいで、くまさんやの形など楽しくできたね。
上新粉と水を鍋に入れて練ると、少し固くなってくるんだって。ママも知らなかったなあ。
ちなみにレシピは全て食生活改善推進委員が作ってくださいました!
さあ、皆でいただきましょう!
さて、お味は?
子どもたちから「おいしい!!」の声が!!!
「おいしいなんて、家では言ったことないのに」とママたちも子ども達の新しい姿を発見。
写真には写っていないけど「すはま」も甘くてもちもち、とってもおいしかったね。
「親子で料理をする機会がないのでとても良かったです」「来年もまたやってほしいです」など親子でとても楽しい時間になったようです。
11月8日(土)に,笠木小学校で「収穫を祝う集い」が行なわれました。
5月の田植えから,心を込めて育ててきたもち米の収穫を祝って,
同校体育館で餅つきをしました。
保護者の方や地域の方など,総勢250人以上にもなりましたよ。
杵と臼を使った,昔ながらの方法で餅を作ります。
力いっぱいふりあげて~・・・。
杵って結構重いですよね(-_-;)
できあがったもちは,きな粉をまぶしたり,雑煮風にして振舞われました。
かなりの数でしたが,手際のよさに脱帽です(^_^;)
愛情込めて育てたもち米だから,おいしさも格別。
みんな残さず食べました。おいしかったね!
冬を越えて春が来れば,また新しい苗を植えます。
来年もおいしい米ができるといいですね☆










