さかな祭りレポート
抜けるような青空の下,
色鮮やかな大漁旗がひらめき,
お年寄りから子どもまでたくさんの笑顔がはじける
こんなイベントがゴールデンウイーク真っ盛りの5月3日にありました。
新川漁港で行われた「さかな祭り」は
今年の9月6日(土)・7日に本市の朱鷺メッセで行われる
「第28回全国豊かな海づくり大会」のプレイベントとして行われたもの。
地元の五十嵐浜で獲れたてで新鮮な水産物の直売と
熱々で具沢山の番屋汁が1杯100円で味わえるとあって
家族連れなど大勢の人でにぎわっていました。
この様子を「まめまめ隊員」がレポートします。

会場の目印はこの大漁旗。
大漁旗が会場の入り口でお出迎えしてくれます。
当日は晴天に恵まれたので,青空にひときわ色鮮やかな大漁旗が映えますね。

漁船も大漁旗を掲げてお出迎え。

直売所はそれぞれ漁船ごとに出店していました。
10時の開始を待たずして大勢の人だかりが。
どんなものが売られていたか,その一部をご紹介しましょう。

お母さんいけすの中に何かいるよ・・・何だろう?
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「わてだす。アップで失礼しますよ」
ひらめの親分さんでした。
大きさはなんと4キロほどだそうです。
この日獲れたての親分さんをいけすに入れて,酸素を入れる器具を使って鮮度を保った状態で売っていました。

迫力満点ですね。

これはカナガシラというお魚。
赤い色が鮮やかですね。
これも獲れたてで新鮮だからこそ。

これはハタハタ。
テンプラにすると最高においしいそうです。

カレイは塩焼きでも煮つけでもおいしく頂けます。

新川漁港といえば忘れてはいけないタコ。
お買い上げいただきました。
「しゃぶしゃぶにしてごらん。おいしいよ~♪」と漁師さん。

ナマコ!?
酢の物にするそうです。

会場はご覧の盛況ぶり。

大釜で番屋汁をぐつぐつと。
一杯100円で頂けます。
番屋とは漁師さんが漁から帰って休む小屋のことで,ここで冷えた体を温めるのが番屋汁だそうです。

これが番屋汁です。
あんこう,カナガシラ,タコ,シャコ,わかめなど具沢山。
海の恵みがいっぱいにつまった一品です。
でも実は味の決め手は雑魚だとか。いいダシが出てより深い味わいになるそうですよ。


ご家族で楽しまれる方も多かったです。

うんめえーの~♪

たくさんの笑顔とたくさんのおいしさに出会えたとても素敵なイベントでした。
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