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新潟市第2位,人口16万人が暮らすこのまちは,
豊かな自然と人とが,隣り合って生きるまち。
自然の恵みに守られ,自然を活かす,
ほんものの"共生"のなかで,人と自然が輝いて生きるまち。
大都市からも,郊外からも,
羨望される暮らしが,ここにはあります。
「おいしく にしく」の「おいしく」には,実はふたつの素敵な意味が込められています。
ひとつは「美味しく」,もうひとつは「生ひ及(おいし)く」。
「生ひ及く」には,勢い良く草が茂るさま,の意味があります。
自然ととなりあい,子ども,若者からおとしよりまで,
さまざまな人々が,それぞれの場所でのびのびと活気に溢れて生きるまち,
そんな西区であってほしい,という願いが込められています。
区民ひとりひとりが「おいしく」ための,一番の基本はなんと言っても「食」。
あらためて見ると,西区には実に豊かな食の恵みがあります。
区総面積の約半分に匹敵する広大な農耕地という資産
全国にその名をはせている茶豆やすいか,お酒などをはじめとする食材たち,
そして,安心・安全な食を支えるための区と区民による様々な取り組み,
食に関して私たちの西区は,時代の半歩先を歩んでいます。
健康に「おいしく」ための,もうひとつ大切なのが「環境」。
見渡せば,市街地に隣接する日本海側有数のリゾートビーチと,
地域の歴史に深く根ざした河川,
そして,渡り鳥の楽園,ラムサール登録湿地・佐潟。
うるおいの水辺に富んだ私たちの西区は,
水面のきらめきをまとい,輝きつづけます。
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