眠気も吹き飛ぶ!?あさ市プライスのヒミツ
おはようございまーす!
まずは季節の品物からご紹介。
夏はもうそこまで!キター!!
すいか!
それから・・・
えだまめ!
(となりは梅です)
西区の新鮮あさ市の大きな魅力は,朝採りの新鮮さに加えて,
なんといっても,
お値段!
ですよね。
並んだ品物をざっと見渡してみても,
だいこん1本,大根菜1束,にんじん2本,スナックえんどう1袋
100円,
たまねぎ,じゃがいも各1袋,レタス1玉,ブロッコリー1個
100円,
きゅうり,この日このお店では5本で
100円,
セロリ
100円,
まるで100円均一ショップのようです!!
もちろん,品物によってはそれ以上のものもありますが,
これまで3回のあさ市をウォッチしてきた印象では,
今のところの最多価格帯は100円と言って間違いなさそうです。
このお値段,どうやって付けているの?と出店者のおひとりに尋ねると,
「直売所の参考価格に準じてつけています」とのこと。
ここに,あさ市独特の要素,
「相対」・・・お客さんと出店者さんとのやりとり,
それから,
「需給バランス」・・・作物のシーズンの変わり目(出始め,終わりごろ,など)
などが加わり・・・
朝からシャキーン! おもわず興奮,体温急上昇の
あさ市プライスが誕生するのでした!
さて,今回見つけたおもわず注目!の品物は,
にんにく。
国産にんにくは値段が高め,買い物の際には躊躇していまいませんか?
新鮮あさ市ではお手ごろ価格で買えますよ!
にんにくは今がシーズンなのだそう。出店者のみなさんが自家用にと栽培しているものを
新鮮あさ市お持ちくださっている貴重品なのだそうです。
この日は何人かの出店者の方がにんにくを出していましたが,
その中でも,おお!と目をひいたのが,これ。
たまねぎじゃないんですか??
売り切れ直前の最後のひとつを撮影させていただきました。
これでも小ぶりなほうなのだそうです。
ひとつ300円なのですが,これは小さいから200円かな,・・・と出店者。
しかも「無臭にんにく」。
もうひとつ,書かずにはいられない,こちらは海産物。
県外にもその美味が知れ渡っている新潟の「のどぐろ」。
えーっと,小ぶりだし,網からあげるときに傷になってしまったものだし,
生でなく干物に加工したものではありますが,
新潟産ののどぐろ***(モザイク処理)円!
「数が揃わないときもあるので,いつもこの値段で出せるわけじゃないから,
でもね,これはちょっと安すぎと自分でも思います,あんまり宣伝しないで」,
とのことなので,
値段のネットでの公表は差し控えます。
(゚-^*)σ新鮮あさ市にでかけてその目で確かめよう!!










