里山自然図鑑 自然豊かなにいつ丘陵では,季節の移り変わりで,いろんな樹木の姿や鳥たちを見ることができるんだ。にいつ丘陵をゆっくり歩きながら,観察してみよう

  • 森林図鑑
  • 野鳥図鑑
  • 植物図鑑
  • 昆虫図鑑

里山冒険王トップ > 里山自然図鑑 > 四季の鳥たち 「冬の鳥たち~その1」

四季の鳥たち 「冬の鳥たち~その1」

夏の間はシベリアなど北の方で繁殖はんしょく(生まれてえること)して、日本で冬をごすようなわたり鳥のことを「冬鳥ふゆどり」といいます。
冬鳥ふゆどりの中でも白鳥はとても有名な鳥で、新潟県は飛来ひらいんで来る)する白鳥の数は多いです。白鳥は、英語でスワン(swan)と言います。みなさんが知っている
東北電力ビッグスワンスタジアムの白い屋根は、白鳥をイメージしているんですよ。

コハクチョウは、北国からわたってきて新潟県内の湖や川などで生活する代表的な冬鳥です。
白鳥の湖として、阿賀野あがの
瓢湖ひょうこはとても有名ですね。
秋葉区の東がわを流れる阿賀野あがの川には100羽をこえるれが見られますが、にいつ丘陵きゅうりょう周辺しゅうへんでは、新潟県立植物園の池にも来たことがあるそうですよ。

オオハクチョウも、コハクチョウといっしょに北国からわたって来る冬鳥の代表です。数はコハクチョウより少ないです。体はとても大きく、つばさを広げると長さ2メートルくらいもあって、体重は10キログラムをこえるものもいます。

冬になって、にいつ丘陵きゅうりょう周辺しゅうへんの田んぼでも見られる白鳥の姿すがたは、季節きせつ風物詩ふうぶつしですね。

コハクチョウ
コハクチョウ

オオハクチョウ
オオハクチョウ