里山自然図鑑 自然豊かなにいつ丘陵では,季節の移り変わりで,いろんな樹木の姿や鳥たちを見ることができるんだ。にいつ丘陵をゆっくり歩きながら,観察してみよう

  • 森林図鑑
  • 野鳥図鑑
  • 植物図鑑
  • 昆虫図鑑

里山冒険王トップ > 里山自然図鑑 > 樹木の季節現象 「その1 アオハダ」

樹木の季節現象 「その1 アオハダ」

アオハダの季節現象 表を大きくする

木の皮はうすくて、はい色っぽい白色をしていますが、名前はアオハダと言います。この名前は、木の皮をむくと緑色の内がわの皮が出てくることからきました。

アオハダの木 アオハダの木

にいつ丘陵きゅうりょうではふつうに見ることのできる落葉らくよう広葉樹こうようじゅですが、あまり目立ちません。雄花おばな雌花めばながさく木がちがうのが特ちょうで、初夏しょかにはたくさんのお花とちょっとのめ花が上向きにさきます。

雄花(おばな) 雄花(おばな)

花は白く小さいため、葉っぱがじゃまして下から見てもなかなか気づかないことが多いです。

枝の先に実をつけた雌花(めばな)がさく木 
枝の先に実をつけた雌花(めばな)がさく木

秋には葉が黄金こがね色に色づいて、雌花めばながさいた木の枝には赤い実をけます。

黄金色の葉 黄金色の葉    赤い実 赤い実