こんにちは☆
エフエム新津アナウンサーの藤井奈央です(^_^)v
7月29日に、新潟薬科大学を見学してきたので、その様子をご紹介します☆
新潟薬科大学は、1977年4月に開学し、2002年4月に秋葉区に応用生命科学部を開設。2004年に薬学部の移転開始、2006年3月に新津キャンパスに完全移転しました。
完全移転してから、まだ4年ちょっと...というだけあって、構内のいたるところがキレイでした!!

今回は、図書館と学食を中心に伺ってきました!!
まずは...図書館!!
外観からおしゃれな雰囲気の漂う薬科大の図書館。
中はとても涼しくて、一歩入ると、外の暑さがウソだったかのように気持ち良かったです。
蔵書数は、和書が約42,000冊、洋書が約10,000冊の合計52,000冊あるそうです。
薬科大というだけあって、薬学や生命学、食品に関する専門書がたくさんありました。
また、普段はあまり見ることのない、薬事日報や科学新聞などの新聞もありました。
学生以外の方でも、開館中は閲覧、見学をすることができるそうなので、興味のある方や見たい本がある方は、ぜひ行ってみてください!!
続いて...伺ったのは、学食で~す!!

7月から始まったという、「健康メニュー」を食べてきました☆
私が食べたのは...「ハンバーグ グラタンソース」
メインのおかずのほかに、小鉢とお味噌汁とご飯が付きます。
この小鉢は3種類の中から選べました。ちなみに私は、インゲンのごまあえを選びました☆

これだけのボリュームがあって、380円!!
お財布にも体にも優しい、薬科大の健康メニューでした!!
また行きたいなぁ~☆
学食の外の掲示板には、早くも学園祭「新薬祭」の告知が!!
今年は「逆ミスター・ミスコンテスト」が行われるらしいです!!
どんなコンテストなのか、とても興味があります!!
皆さんもお時間があったら、ぜひ新潟薬科大学へ...そして、新薬祭へ行ってみてはいかがでしょうか☆
エフエム新津 藤井奈央でした~(^_^)/
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みなさん、こんにちは。「にいがた森林(もり)の仲間(とも)の会(通称もりとも)」の藤巻です。
みなさんは昆虫が好きですか? カブトムシやクワガタムシは好きだけど、ガやケムシは嫌いだという人が多いんじゃないかな。
もりともでは、毎年夏に親林プログラムのひとつ「里山わくわく体験」で昆虫の採集会を行っています。
このイベントは、子どもたちの好きな昆虫を通して森に親しんでもらおうということで、今年も7月31日(土)に開催されました。
当日は、約40人の親子連れが集まりました。
子どもたちのお目当てはもちろんカブトムシやクワガタムシです。
ところが、なかなか"真っ昼間の日中にカブトやクワガタを捕まえること"は至難の技だというのはお父さん方ならご存知ですよね。
そこで、採集会の前日か前々日にちょっとしたトラップ(わな)を林の中に仕かけてきます。
ひとつはバナナトラップと呼ばれるもので、バナナを焼酎に浸してじゅくじゅく発酵しかけたものをストッキングに入れて木に結びつけます。
もうひとつは、埋め込み型のベイトトラップ(エサを使ったトラップ)で、コップの中に昆虫の好きそうなエサを入れ、地面すれすれに埋め込んで、木の葉などでふたをしておきます。
例年ですとバナナトラップに引っかかるカブトやクワガタは、20本セットしてもせいぜい1~2頭なのですが、今年はなんと大当たり
カブト3頭とクワガタ2頭(うち1頭はノコギリ)をゲットすることができました
一方、埋め込み型のトラップにはカブトが来ることはめったになく、こちらは主にセンチコガネや手塚治虫の名の由来になったオサムシなどが入ります。これらの昆虫も昼間見かけることはめったにありません。この虫たちは動物の死骸や排泄物を片付けてくれる大変有用な昆虫たちなので、みなさんに見ていただきたいと思って仕かけています。
この時期は、ほかにトンボやバッタ、セミなどを捕まえることができます。今回はオニヤンマを捕まえたお友だちやナナフシを捕まえたお友だちもいて、大変盛り上がりました。
最近、にいつ丘陵の自然のカブトムシやクワガタムシ、トンボ類などは減ってきているように感じられます。昔はこのような人家に近い山には人の手がかなり入って、燃料にする薪を切り出したり、炭を焼いたりしたものです。そのため、山に入りやすいようにかん木や下草を刈ったり、刈った草や落ち葉で堆肥を積んだりと、山の手入れもきちんと行われていました。カブトムシやクワガタムシはこういった人手の入った里山で育まれてきた昆虫だと言えます。
また、里山から続く水田地帯には、トンボやホタル、ゲンゴロウなど水辺環境を好む昆虫が育ちました。今は農法が変わって、必要の無いときは田んぼに水をためないようにしています。昆虫たちにとっては、大変住みにくい環境に変わってきていると言えます。
まあ、難しいお話はヨシとして、にいつ丘陵には本当にたくさんの昆虫が住んでいます。
5月頃葉っぱを器用にくるくる巻いて、幼虫のゆりかごを作る「オトシブミ」、
きれいな昆虫といえばタマムシが有名ですが、これも黄緑の光沢があってきれいな虫「アオハムシダマシ」、
海を渡るチョウとして有名な「アサギマダラ」も夏から秋にかけてにいつ丘陵で見られます。
羽にマーキングして移動を調べている人もいますので、もしそういうチョウを見つけたら知らせてあげましょう。
左の写真のような奇っ怪な虫もいます。
イモムシのようなのに足が長い!私も最初見つけたときは宇宙から来たイモムシかと思いました。
この虫は「シャチホコガ」の仲間の幼虫です。脅かすと、頭部と尾部を反り返らせて文字通りお城の屋根の上のシャチホコのようになります。
さて、夏休みといえば自由研究
。セミの羽化なんか研究材料にいかがですか? にいつ丘陵にはアブラゼミ、ニイニイゼミ、ヒグラシ、ツクツクホウシ、ミンミンゼミなどがいますが、それぞれ発生する時期や1日のうちで鳴く時間帯が違いますので、調べてみるのも面白いかも。
そうそう、最後に約束だけど、飼った昆虫は最後まで面倒を見てあげてくださいね。そしてできれば、標本作製にチャレンジしましょう。
ぜひ、みなさんも、この夏休みを利用して、昆虫採集にトライしてください。
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