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■2010年8月のわたしの探検(たんけん)記



藤井さん こんにちは☆
エフエム新津アナウンサーの藤井奈央です(^_^)v

7月29日に、新潟薬科大学を見学してきたので、その様子をご紹介しょうかいします☆

新潟薬科大学は、1977年4月に開学し、2002年4月に秋葉区に応用おうよう生命科学部を開設かいせつ。2004年に薬学部の移転いてん開始、2006年3月に新津キャンパスに完全移転いてんしました。
完全移転いてんしてから、まだ4年ちょっと...というだけあって、構内こうないのいたるところがキレイでした!!

講義室 廊下








今回は、図書館と学食を中心にうかがってきました!!

まずは...図書館!!

図書館入口外観がいかんからおしゃれな雰囲気ふんいきただよう薬科大の図書館。

図書館の内部1中はとてもすずしくて、一歩入ると、外の暑さがウソだったかのように気持ち良かったです。

蔵書ぞうしょ数は、和書が約42,000さつ、洋書が約10,000さつの合計52,000さつあるそうです。

図書館内部2薬科大というだけあって、薬学や生命学、食品にかんする専門せんもん書がたくさんありました。

図書館内にある新聞また、普段ふだんはあまり見ることのない、薬事日報にっぽうや科学新聞などの新聞もありました。

学生以外の方でも、開館中は閲覧えつらん、見学をすることができるそうなので、興味きょうみのある方や見たい本がある方は、ぜひ行ってみてください!!

続いて...うかがったのは、学食で~す!!

カフェテリア メニュー表示








7月から始まったという、「健康けんこうメニュー」を食べてきました☆

私が食べたのは...「ハンバーグ グラタンソース」
メインのおかずのほかに、小鉢こばちとお味噌みそしるとごはんが付きます。
この小鉢こばちは3種類しゅるいの中からえらべました。ちなみに私は、インゲンのごまあえをえらびました☆

健康メニュー
これだけのボリュームがあって、380円!!
財布さいふにも体にもやさしい、薬科大の健康けんこうメニューでした!!

また行きたいなぁ~☆

新薬祭告知板学食の外の掲示けいじ板には、早くも学園祭「新薬祭」の告知こくちが!!
今年は「ぎゃくミスター・ミスコンテスト」が行われるらしいです!!
どんなコンテストなのか、とても興味きょうみがあります!!

みなさんもお時間があったら、ぜひ新潟薬科大学へ...そして、新薬祭へ行ってみてはいかがでしょうか☆

エフエム新津 藤井奈央でした~(^_^)/

投稿者 : akihaku |  コメント(0) | トラックバック(0)

藤巻さん みなさん、こんにちは。「にいがた森林(もり)の仲間(とも)の会(通称もりとも)」の藤巻です。

みなさんは昆虫が好きですか? カブトムシクワガタムシは好きだけど、ケムシきらいだという人が多いんじゃないかな。

もりともでは、毎年夏に親林しんりんプログラムのひとつ「里山わくわく体験たいけんで昆虫の採集さいしゅう会を行っています。
このイベントは、子どもたちの好きな昆虫を通して森に親しんでもらおうということで、今年も7月31日(土)に開催かいさいされました。

昆虫の採集会の様子当日は、約40人の親子連れが集まりました。
子どもたちのお目当てはもちろんカブトムシクワガタムシです。
ところが、なかなか"真っ昼間の日中にカブトクワガタつかまえること"は至難しなんわざだというのはお父さん方ならご存知ぞんじですよね。

バナナトラップそこで、採集さいしゅう会の前日か前々日にちょっとしたトラップ(わな)を林の中に仕かけてきます。
ひとつはバナナトラップと呼ばれるもので、バナナを焼酎しょうちゅうひたしてじゅくじゅく発酵はっこうしかけたものをストッキングに入れて木にむすびつけます。
もうひとつは、め込み型のベイトトラップ(エサを使ったトラップ)で、コップの中に昆虫の好きそうなエサを入れ、地面すれすれにめ込んで、木の葉などでふたをしておきます。

クワガタ(メス)例年ですとバナナトラップに引っかかるカブトクワガタは、20本セットしてもせいぜい1~2頭なのですが、今年はなんと大当たりflair カブト3頭とクワガタ2頭(うち1頭はノコギリ)をゲットすることができましたgood

一方、め込み型のトラップにはカブトが来ることはめったになく、こちらは主にセンチコガネ手塚てづか治虫おさむの名の由来になったオサムシなどが入ります。これらの昆虫も昼間見かけることはめったにありません。この虫たちは動物の死骸しがい排泄はいせつ物を片付けてくれる大変有用な昆虫たちなので、みなさんに見ていただきたいと思って仕かけています。

ナナフシこの時期は、ほかにトンボバッタセミなどをつかまえることができます。今回はオニヤンマつかまえたお友だちやナナフシつかまえたお友だちもいて、大変り上がりました。

最近、にいつ丘陵きゅうりょうの自然のカブトムシクワガタムシトンボるいなどはってきているように感じられます。昔はこのような人家に近い山には人の手がかなり入って、燃料ねんりょうにするまきを切り出したり、炭をいたりしたものです。そのため、山に入りやすいようにかん木や下草をったり、った草や落ち葉で堆肥たいひんだりと、山の手入れもきちんと行われていました。カブトムシクワガタムシはこういった人手の入った里山で育まれてきた昆虫だと言えます。
また、里山から続く水田地たいには、トンボホタルゲンゴロウなど水辺環境かんきょうを好む昆虫が育ちました。今は農法が変わって、必要のいときは田んぼに水をためないようにしています。昆虫たちにとっては、大変住みにくい環境かんきょうに変わってきていると言えます。

オトシブミまあ、むずかしいお話はヨシとして、にいつ丘陵きゅうりょうには本当にたくさんの昆虫が住んでいます。

5月ごろ葉っぱを器用きようにくるくるいて、よう虫のゆりかごを作る「オトシブミ」、

アオハムシダマシきれいな昆虫といえばタマムシが有名ですが、これも黄緑の光沢こうたくがあってきれいな虫「アオハムシダマシ」、

アサギマダラ海を渡るチョウとして有名な「アサギマダラ」も夏から秋にかけてにいつ丘陵きゅうりょうで見られます。
羽にマーキングして移動いどうを調べている人もいますので、もしそういうチョウを見つけたら知らせてあげましょう。

シャチホコガ左の写真のようなかいな虫もいます。
イモムシのようなのに足が長い!私も最初見つけたときは宇宙うちゅうから来たイモムシかと思いました。
この虫は「シャチホコガ」の仲間なかまよう虫です。おどかすと、頭部と部をり返らせて文字通りおしろの屋根の上のシャチホコのようになります。

アブラゼミの羽化さて、夏休みといえば自由研究searchセミの羽化なんか研究材料ざいりょうにいかがですか? にいつ丘陵きゅうりょうにはアブラゼミニイニイゼミヒグラシツクツクホウシミンミンゼミなどがいますが、それぞれ発生する時期や1日のうちで鳴く時間たいちがいますので、調べてみるのも面白いかも。

昆虫採集する少年そうそう、最後に約束やくそくだけど、った昆虫は最後まで面倒めんどうを見てあげてくださいね。そしてできれば、標本ひょうほん作製さくせいにチャレンジしましょう。

ぜひ、みなさんも、この夏休みを利用して、昆虫採集さいしゅうにトライしてください。

投稿者 : akihaku |  コメント(0) | トラックバック(0)


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