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■水と土の芸術祭の最近のブログ記事



新潟市の「水と土の文化」をアートを通して体感する「水と土の芸術祭 2009」。
会期はさく年12月まででしたが、会期終りょう後も体感できる作品があることは知っていましたかsign02
秋葉区では2つの作品を、ひき続いて楽しむことができます。
ひとつは作品番号66 前田哲明さんの『水と土の記おくeyeです。今は秋葉山の冬にじっとえているように見えますね。
(2010.1.6撮影さつえい

水と土の記憶

ここでひとつ注意があります。
冬の期間は雪による影響えいきょうのため、道路が一部通行止めdangerとなっています。
秋葉神社の石だん下から右に上っていく道は通れなくなっているので、坂の中から右の方へ回り道してくださいね。
また、秋葉湖の方から上ってくる道も通行止めなので注意が必要です。
(2010.1.6撮影さつえい

通行止め

屋外の作品は、季節きせつの中でさまざまな姿すがたを見せてくれます。
落葉mapleのじゅうたんがきつめられたとき、大雪snowとなったとき、それぞれにちがった表じょうを見せていましたよ。
(2009.11.19撮影さつえい

落ち葉のじゅうたん


(2009.12.21撮影さつえい

大雪

もうひとつは、作品番号68 高田洋一さんの『水の声-Water Whisperearです。雪景色の中で、かまくらのようにも見えますね。
(2009.12.15撮影さつえい

diary_post_149-5.JPG

新津美術館の開館時間内に鑑賞かんしょうすることができます。

秋葉区のホームページでもチェックしてくださいね。

また新津美術館では、1月11日まで水と土の芸術祭の作品が展示てんじされていますので、まだチェックしていない人はお忘れなくhappy01

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水と土の芸術げいじゅつ祭の作品番号67、笠原由起子さんの「アースブック(立体図かん」に作品が追されました。

アースブック1アースブックは、その地いきの植物budや,植物への思い出などを、土の本という形にしたものです。
ワークショップを開いて、参加さんかした人から、集めた植物の思い出やエピソードを書いてもらいましたpencil。それらをもとにつくられた土の本が、石油の里公園にあるくら展示てんじされています。

ワークショップは2回行われました。
1回目は5月17日
2回目は9月 6日
そのうち、2回目のワークショップがもとになったアースブック21点が、11月20日に追展示てんじされました。

アースブック2それまであった75点を加えると、なんと合わせて96点にもなります。
笠原さんの作品はくら雰囲ふんい気にとっても合っているので、eye見たことのある人も、また来てくださいね。

作品をいくつか紹介しょうかいしたいと思います。

アースブック3bookのページが少し開いていますね。こわれるとわるいので、絶対にさわらないでくださいね。






アースブック4金ピカshineの本です。色のついた本はひとつだけなので、とっても目立っています。






アースブック5まるで本当の本がならんでいるようです。いろんな開き方でつくられていますね。







アースブック6thunderの当たり方によっては、またちがった姿すがたを見せてくれることもあります。
アースブックは、見る人によって、その人なりの感じ方があるのではないでしょうかconfident




芸術祭の会期は、12月27日までとなっています。

アースブック(立体図鑑)物語は続く。
新潟県立植物園の観賞温室内無料エリアにある作品とあわせて、鑑賞してくださいね。

開館時間などのご案内はこちらからどうぞ。→(秋葉区ホームページ)

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10月25日に「花と遺跡いせきのふるさと公園」で「里山の植物・遺跡いせきと『水と土の芸術げいじゅつ祭』展示てんじ作品をめぐる」というイベントが行われました。
秋晴れsunとなったこの日、15人の参加さんかがありました。

県立植物園の園地まずは新潟県立植物園の園地を歩きました。
ガイドは県立植物園の倉重さんです。
宿根草やハーブ、里山のじゅ木などclover、その季節きせつによってさまざまな植物を見ることができます。

「植物レリーフ」の鑑賞次に鑑賞かんしょう温室内無料エリアに展示てんじされている芸術げいじゅつ祭作家・笠原由起子さんの作品「植物レリーフ」を鑑賞かんしょうしました。


バックヤードつづいて県立植物園のバックヤードに入りました。
ここにはビニールハウスがあり、たくさんの植物bud栽培さいばいしていました。
ちなみにこのバックヤードは、通じょう公開となっています。

バックヤード2ねっ心にガイドの話をメモに取ったり、花tulipについてしつ問したり、みなさん植物が大好きheart04なんですね!




県埋蔵文化財センター次は新潟県埋蔵まいぞう文化ざいセンター遺跡いせきについて学びました。
ガイドは市歴史文化課の渡辺さんです。



山歩きその後、歩いて古津八幡はちまん遺跡いせきに向かいました。
登り坂ですが、道が整されていて歩きやすいですshoe



竪穴住居おかの上にはふく元された「たて穴住居」houseがあります。





「水の声」の鑑賞最後は新津美術館前に展示てんじしてある芸術げいじゅつ祭作家・高田洋一さんの作品「水の声」を鑑賞かんしょうしました。



さわやかな天気にめぐまれ、里山の植物と遺跡いせきについて、ガイドのわかりやすい説明を聞きながらear、実際に見てeye学ぶことができました。
ガイドのみなさん、ありがとうございました。
そして参加さんか者のみなさん、おつかれさまでしたhappy01

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10月25日(日),県立植物園周辺の「花と遺跡いせきのふるさと公園」で,
「里山の植物・遺跡と『水と土の芸術祭』展示作品をめぐる」が行われます。
植物と遺跡についてガイドの説明を聞きながら里山を歩きshoe,「水と土の芸術祭」展示てんじ作品を見学します。
芸術祭に関連して行われるスペシャルイベントです。お楽しみに!happy01

花と遺跡のふるさと公園 笠原さんの作品「植物レリーフ」
水と土の芸術祭 関連イベント
里山の植物・遺跡と『水と土の芸術祭』展示作品をめぐる
  • とき 10月25日(日)の午前9時30分~正午 ※小雨決行
  • 集合 新潟県立植物園 花と緑の情報センター2階
  • コース
    1. 県立植物園内「水と土の芸術祭」 笠原由起子さんの作品「植物レリーフ」見学
    2. 県立植物園園地・バックヤード
    3. 新潟県埋蔵文化財センター
    4. 古津八幡山遺跡
    5. 新津美術館前「水と土の芸術祭」 高田洋一さんの作品「水の声」見学
  • 対象者 年齢を問わず健康な人 ※小学生以下はお家の人とごいっしょに
  • 定員 25人 ※申し込み多数の場合はちゅう選
  • 参加費 無料
  • 申込方法 10月14日(水)の午後5時30分までに,電話,ファクスまたは電子メールで下の申し込み先へ。
    申込用紙 ←ファクスの場合はこの用紙(PDF 150KB)をお使いください。
  • 申し込み先 秋葉区役所地域課広報・統計係(電話0250-25-5673、ファクス0250-22-0228,電子メールchiiki.a@city.niigata.lg.jp)まで
県埋蔵文化財センター 古津八幡山遺跡 高田さんの作品「水の声」

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みなさんこんにちは。
今回は、秋葉区の里山にある「水と土の芸術げいじゅつ祭2009」の作品しょうかいの四回目です。
今回、ごしょうかいする作品は秋葉公園内にあります。

作品周囲の写真作品の名前は「水と土の記おく」、前田まえだ哲明のりあきさんの作品です。
道路沿いの分かりやすい場所にあります。

この作品は、出来上がっていく様子を6月16日アップのブログ「『水と土の芸術祭』展示作品制作中」でもしょうかいしました。

作品ナンバー66「水と土の記憶」コケの部分はあれてコケむした大地と可能かのう性を表し、きんぞくの球は大地のめぐみと水、そして生命を表しています。

空の青と木々の緑を映し出すコケは夏の暑さを乗り越えて青々とし、きんぞくの球はその季節の空cloudmistや木々clubの色を映し出します。

コケの生えた丸みがなんともかわいらしいこの作品、ぜひごらんください。

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みなさんこんにちは。
今回は、秋葉区の里山にある「水と土の芸術げいじゅつ祭2009」の作品しょうかいの三回目です。
今回、ごしょうかいします作品は秋葉公園内の秋葉山と秋葉湖にあります。
作品の名前は「いのりプロジェクト」、宮城大学 千葉・竹内+平岡ゼミのみなさんの作品です。
地元で取材したり、ワークショップhappy01などを通じて秋葉に住んでいる人と話をして、いのりの対しょうを決めたそうです。

まずは、秋葉山の作品「土へのいの」を見に行きました。秋葉神社のわきにあります。
中央には木の板で作られたプランターの中に土が入れられ、きれいなピンクの花tulipがさいています。
土への祈り

周りには水そうが3個うめられています。
よく見ると中には詩などが書かれた紙がはられていて、地元の金津中学校の校歌noteもありました。
金津中学校校歌

次は秋葉湖へ向かいました。湖面にうかんでいるものtyphoonを発見しました。
秋葉湖

この秋葉湖の作品「水へのいの」にはイネriceballが植えられていて、真ん中には秋葉神社にもあった水そうがいてあります。
水への祈り

ちなみに、秋葉神社での作品は、完成かんせい間近に大雨rainって土の作品がこわれ、学生さんたちがあわてて作り直したそうです。まさに「水と土」に苦とうした学生たちなみだ結晶けっしょうですweep。みなさんも、ぜひ一度お立ちりください。
(2009.8.18撮影さつえい

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みなさんこんにちは。
今回は、秋葉区の里山にある「水と土の芸術げいじゅつ祭2009」の作品しょうかいの二回目です。
今回、ごしょうかいします作品は秋葉区金津にある石油の里公園内にあります。
作品の名前は「アースブック 立体図かん」、笠原由起子さんの作bookになります。
作品は、石油文化遺産いさん施設しせつ内にあるくらの中に展示てんじされています。
じるしはこちらの「のぼり」motorsportsです!
水と土の芸術祭2009のぼり

実はこちらの作品の材料ざいりょうとなっている花tulipや草clover5月17日(日)のワークショップでみんなで里山から集めたものなのです。(⇒みなさん知ってましたhappy02?)
そうして集まられた花や草を笠原さんが作品に仕上げてくださいました。
蔵の内部

蔵独特くらどくとくのふんいきを生かした作品の展示てんじは必見ですeye
展示作品その1 展示作品その2

みなさん、ぜひ一度お立ちりくださいね。
(2009.8.13撮影さつえい

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みなさん、7月18日(土)から「水と土の芸術げいじゅつ祭2009」が始まりましたね!
秋葉区の里山にも作品が展示てんじされています。
今回、ごしょうかいするのは、高田洋一さんの作品「水の声」(作品ナンバー68番)です。
作品全景と解説

新津美術館の前庭にあるこちらの作品は、くつshoeをぬいで中に入ることができます。
中に入ると水の音ならぬ「水の声」が聞こえます。
また、天じょうには無数のあなeye‥。丸い光が差しこんできます。
作品の内部1 作品の内部2

しずかな空間に聞こえる「水の声」と差しこむ丸い光。不思議ふしぎと心がいやされます。
やさしい時間(とき)と空間をもらえる不思議ふしぎな作品です。
(2009.8.10撮影さつえい

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ツリークライミングいよいよ「水と土の芸術祭」が始まります。

秋葉区では7月18日(土)に秋葉山秋葉湖周辺でオープニングイベント「森林整ライブ&秋葉山で遊ぼう!runを開さいします。

くわしくはコチラ→森林整備ライブ&秋葉山で遊ぼう!

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今回は「水と土の芸術祭げいじゅつさい展示てんじ作品のせい作中の様子を、しょうかいします。
これは、秋葉公園で展示てんじされる前田哲明のりあきさんの「水と土の記憶きおく」という作品です。

水と土の記憶(5月26日)●秋葉公園に、なぞの球体が出げんしました。
いくつかの球体は、まだ保護ほご用の青いビニールをかぶっています。
(2009.5.26撮影さつえい

水と土の記憶(5月30日)●地面は茶色っぽいねん土のようなモノでぬられました。
その上にパチンコ玉のような球体がうかんでいます。
(2009.5.30撮影さつえい

水と土の記憶(6月10日)●一面に緑色のコケのようなモノが生えてきました。
不思議ふしぎまわりの風けいにも、とけこんできたような気がします。
作品の完成が楽しみですね!
(2009.6.10撮影さつえい

注:「水と土の芸術祭げいじゅつさい」は7月18日から開さいされます。
 期間中、屋外に設置せっちされたランドアートは自由に見ることができます。
 (決して、ロープの中に入ったり、いたずらはしないでくださいね。)

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皆さんこんにちは。7月から新潟市では「水と土の芸術げいじゅつさい」が始まりますね。今回は、「水と土の芸術祭」への参加作品制作せいさくの準備のために行われたワークショップの様子についてお伝えします。

pencil里山冒険王の一口メモ
「ワークショップ」とは、言い換えると「参加がた講習会」、「参加体験交流こうりゅう型学習会」という意味になるかと思います。

会場受付日にちは5月17日の日曜日、会場は新潟県立植物園。当日はあいにくのsprinkle雨でしたが、午前10時に2かい研修けんしゅうしつに参加者20人が集合です。

今回のテーマは、地元にある植物の再発見はっけん。いただいたチラシを読むと、「『何気なにげなく見る』というより、『見ようとする』ことによって、見えているのに見ていないものたちとの出会いがあるかもしれません。手でれたり、足でふんだり、かおりをかいだり。子どものころの思い出やさまざまな気おくがよみがえるかもしれません。」と書いてありました。
今日はなんだか新しいことを体験できそう。気持ちがわくわくしてきました。

笠原由起子さんそんな中、講師こうしの方が。
講師は、笠原かさはらさんです。「どうもはじめまして。」最初さいしょはごあいさつからですね。「みなさん、今日はよろしくおねがいします。」、「あっ、どうもこちらこそよろしくお願いします。」

いざ、出発で、講師の笠原さんからの説明せつめいのあと、みんなで散策さんさく出発しゅっぱつです。

倉重副園長の解説一行は、お茶山に向けてゆっくりと歩いてゆきます。もちろん目的は植物採集さいしゅうです。途中とちゅう、植物園の倉重くらしげふく園長の解説かいせつをお聞きしながら、「これっ!」と思った花や草を採取さいしゅします。

タニウツギ(谷空木)今回歩いたコースは、はじめて歩いた道でしたが、思っていた以上にたくさんの種類しゅるいの植物を見つけることができました。そうした意味でも「植物の再発見」ができました。また、べつの日に歩いてみよ~っと♪

採取した植物そして、午後からは、解説シートを作ることに。ちなみに午前中に採取した植物は、「スイバ」、「オオカメノキ」、「ヤマツツジ」、「タニウツギ」ほかでした。

解説シートつくり解説シートづくりは植物の名前や特ちょうに加えて、自分の思いでやみじかいエピソードを書くという作業です。しか~し、まずは植物の名前が分からない!(笑)そこで図かんで調しらべてゆくうちに「あ~、なるほど。漢字では名前をこう書くのか。だからこういうことなのか」などと知識ちしきることができて、この意味でも「植物の再発見」をすることができました。

完成した解説シート・・・と、そんなことをしているうちに午後3時の終了の時間となりました。
今日、採取した植物と作った解説シートを元に、作者である笠原さんがレリーフ(平面が浮き出すように彫刻ちょうこくされたもの)とアースブック(立体図かん)を作ってくださるそうです。

笠原さんの作品自分の解説シートがどんな作品になるのか、出来上がりが今から楽しみです。

笠原由起子さんの略歴多摩たま美術大学院 美術研究科修了
各地に自生する植物を専門家とともに採集し、その土地に昔からなじみ深い植物のカタチを集め、レリーフを制作、作品にする。
作品は越後えちご妻有つまり大地の芸術祭、「森の学校キョロロ」、松之山温泉入口ステージ、高知医療いりょうセンター、秋田県立大学生物学部、雲仙うんぜん天草あまくさ国立公園田代原トレイルセンター ほか

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