3月3日はひなまつりですね
。
新津美術館の受付にも、うさぎのおひな様が飾られていました。
かわいい~
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2月7日の火曜日、小須戸地区公民館の主催で「砂井正七」展鑑賞ツアーが開催されました。
秋葉区の区バス
を使ったこの鑑賞ツアーは、3月25日まで新津美術館で行われている「砂井正七と中蒲原の洋画家たち」展を学芸員の詳しい解説付きで楽しむ鑑賞会です。
解説をしてくださったのは、新津美術館の小林学芸員。今回の展覧会は、大正期の新潟の洋画の中で重要な位置を占める砂井正七の画業を回顧する良い機会となりました
。
参加されたみなさんは、小林学芸員の解説を聴きながら砂井正七の描く絵画の世界に何かを感じて帰路につかれたようです
。
会場には砂井正七展の図録(作品集)【一冊1,000円】の取り扱いもありました。
~里山冒険王の豆知識~
砂井 正七(さごい・しょうしち)
1896年(明治29年)旧小須戸町生まれ。小学校卒業後、新潟の骨董店に住み込みで働きながら独学で描く。大正6年村松連隊に入隊。除隊後、絵に専念するため小須戸へ戻る。大正12年角田山へ写生に出かけ寒風にあたったのがもとで発熱。3月28日死去。享年27歳。同年5月新潟県立図書館で遺作展が開催された。
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明日2月4日(土)から、新津美術館で、「砂井正七と中蒲原の洋画家たち」展が開催されます。
旧小須戸町出身の洋画家・砂井正七をはじめ、大正期から戦後にかけて活躍した旧中蒲原郡出身の洋画家の作品約140点を展示。
中蒲原の地域の特性を探るとともに、その風土や自然が作品に与えた影響について考えます。
※画像は、市村三男三「稲刈り(新潟)」制作年不詳
なお、関連イベントも行われますので、あわせてお楽しみください
「砂井正七と中蒲原の洋画家たち」
と き 平成24年2月4日(土)~3月25日(日)
※月曜休館(ただし3月19日は開館)
ところ 新津美術館
観覧料 一般500円、大学・高校生300円、中学生以下無料
※障害者手帳・療育手帳をお持ちの方は無料
問い合わせ 新津美術館 電話0250-25-1300
〒956-0846 秋葉区蒲ヶ沢109-1
電子メール museum.ni@city.niigata.lg.jp
~関連イベント【学芸員の展示解説】~
と き 2月18日(土)、3月10日(土) 14:30~15:30
※申し込み不要。展覧会の観覧料が必要です。
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