里山冒険王トップ > 里山だより


■新津美術館: 2012年2月のアーカイブ



うさぎのおひな様3月3日はひなまつりですねhappy01
新津美術館受付うけつけにも、うさぎのおひな様がかざられていました。
かわいい~heart04

投稿者 : akihaku |  コメント(0) | トラックバック(0)

鑑賞ツアーの様子2月7日の火曜日、小須戸地区公民館の主催しゅさいさご正七しょうしちてん鑑賞かんしょうツアー開催かいさいされました。
秋葉区の区バスbusを使ったこの鑑賞かんしょうツアーは、3月25日まで新津美術びじゅつ館で行われているさご正七しょうしち中蒲原なかかんばらの洋画家たち」てん学芸がくげい員のくわしい解説かいせつきで楽しむ鑑賞かんしょう会です。

砂井正七の図録解説かいせつをしてくださったのは、新津美術びじゅつ館の小林学芸がくげい員。今回の展覧てんらん会は、大正期の新潟の洋画の中で重要じゅうよう位置いちめるさご正七しょうしちの画業を回顧かいこする良い機会きかいとなりましたwink
参加さんかされたみなさんは、小林学芸がくげい員の解説かいせつきながらさご正七しょうしちえがく絵画の世界に何かを感じて帰路きろにつかれたようですconfident
会場にはさご正七しょうしちてんの図ろく(作品集)【一さつ1,000円】の取りあつかいもありました。

flair~里山冒険王の豆知識(ちしき)flair
砂井 正七(さごい・しょうしち)
1896年(明治29年)きゅう小須戸こすど町生まれ。小学校卒業そつぎょう後、新潟の骨董こっとう店に住みみではたらきながら独学どくがくえがく。大正6年村松連隊れんたいに入たい除隊じょたい後、絵に専念せんねんするため小須戸こすどもどる。大正12年角田山へ写生に出かけ寒風にあたったのがもとで発熱はつねつ。3月28日死去。享年きょうねん27さい。同年5月新潟県立図書館で遺作いさくてん開催かいさいされた。

投稿者 : akihaku |  コメント(0) | トラックバック(0)

市村三男三「稲刈り(新潟)」明日2月4日(土)から、新津美術びじゅつ館で、(さご)()正七(しょうしち)中蒲原(なかかんばら)の洋画家たち」(てん)開催かいさいされます。
(きゅう)小須戸(こすど)町出身の洋画家・(さご)()正七(しょうしち)をはじめ、大正期から戦後(せんご)にかけて活躍(かつやく)した(きゅう)中蒲原郡(なかかんばらぐん)出身の洋画家の作品(やく)140点を展示(てんじ)
中蒲原(なかかんばら)地域(ちいき)特性(とくせい)(さぐ)るとともに、その風土や自然が作品に(あた)えた影響(えいきょう)について考えます。

画像がぞうは、市村(いちむら)三男三(みおぞう)(いね)()り(新潟)」制作(せいさく)不詳(ふしょう)

なお、関連かんれんイベントも行われますので、あわせてお楽しみくださいwink


(さご)()正七(しょうしち)中蒲原(なかかんばら)の洋画家たち」

と き  平成24年2月4日(土)~3月25日(日)
      ※月曜休館(ただし3月19日は開館)

ところ  新津美術びじゅつ

観覧(かんらん)  一般(いっぱん)500円、大学・高校生300円、中学生以下(いか)無料(むりょう)
       ※障害(しょうがい)手帳(てちょう)療育手帳(りょういくてちょう)をお持ちの方は無料(むりょう)

問い合わせ  新津美術(びじゅつ)館  電話0250-25-1300
         〒956-0846 秋葉区蒲ヶ沢109-1
         電子メール museum.ni@city.niigata.lg.jp


関連かんれんイベント【学げい員の(てん)()解説(かいせつ)】~

と き 2月18日(土)、3月10日(土) 14:30~15:30
    ※申し()(よう)展覧(てんらん)会の観覧(かんらん)料が必要(ひつよう)です。

投稿者 : akihaku |  コメント(0) | トラックバック(0)


里山だより 自然豊かな里山・にいつ丘陵には,楽しくて,ためになる情報がいっぱいあふれているよ!ぜひ,読んでみてね!!