■新津美術館の最近のブログ記事
明日2月4日(土)から、新津美術館で、「砂井正七と中蒲原の洋画家たち」展が開催されます。
旧小須戸町出身の洋画家・砂井正七をはじめ、大正期から戦後にかけて活躍した旧中蒲原郡出身の洋画家の作品約140点を展示。
中蒲原の地域の特性を探るとともに、その風土や自然が作品に与えた影響について考えます。
※画像は、市村三男三「稲刈り(新潟)」制作年不詳
なお、関連イベントも行われますので、あわせてお楽しみください
「砂井正七と中蒲原の洋画家たち」
と き 平成24年2月4日(土)~3月25日(日)
※月曜休館(ただし3月19日は開館)
ところ 新津美術館
観覧料 一般500円、大学・高校生300円、中学生以下無料
※障害者手帳・療育手帳をお持ちの方は無料
問い合わせ 新津美術館 電話0250-25-1300
〒956-0846 秋葉区蒲ヶ沢109-1
電子メール museum.ni@city.niigata.lg.jp
~関連イベント【学芸員の展示解説】~
と き 2月18日(土)、3月10日(土) 14:30~15:30
※申し込み不要。展覧会の観覧料が必要です。
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現在、新津美術館で「第8回新潟教育アート展」を開催中です。
下越を中心とした、幼稚園・保育園児、小・中・高校生の作品1万9千点から選ばれた1,150点を展示しています。
授業で生まれた元気なアート作品がせいぞろい
なお秋葉区の子どもたちの作品が、活動部門、平面作品の小学校の部・中学校の部でそれぞれグランプリ
に選ばれていますよ
。
ぜひ、ご覧になってみてください。
と き 1月5日(木) ~1月21日(土)
※1月10日(火)のみ休館
ところ 新津美術館
入場料 無料
主 催 下越美術教育研究会
問い合わせ 新津美術館 電話 0250-25-1301
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日本童話文学の父・小川未明の文学の朗読・解説と、ハンドベルの演奏で贈るクリスマススペシャルシーズン&アート第26章「冬の灯(ひ)」。
「赤い蝋燭と人魚」を取り上げ朗読をし、あわせて新潟清心女子中学・高等学校ハンドベル部のみなさんの演奏で、クリスマス気分を盛り上げます
みなさま、ぜひお出かけください
解説 若月忠信さん(文芸評論家)
朗読 山本真澄さん(FMにいつパーソナリティ)
と き 12月23日(金・祝) 午後3時~4時30分
(開場は午後2時30分)
ところ 新津美術館
定 員 先着120人
料 金 一般1,000円 小中学生500円
申し込み 電話・ファックス・メールのいずれかで、「代表者の氏名・住所・電話番号・参加人数」を新津美術館へ
TEL 0250-25-1301 FAX 0250-25-1303
電子メール museum.ni@city.niigata.lg.jp
※参加者には、ミニ和ろうそくと、来年2月に開催する展覧会「砂井正七と中蒲原の洋画家たち」の招待券(高校生以上)を差し上げます。
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現在、新津美術館で開催中の「おんな-立ち止まらない女性たち-写真展」がNHK日曜美術館・アートシーンで紹介されます
放送日 11月20日(日)午前9時45分~10時
再放送 11月20日(日)午後8時45分~9時
ぜひ、ご覧になってみてください
。
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現在、新津美術館で、おんな-立ち止まらない女性たち-写真展が開催されています。
木村伊兵衛、土門拳、田沼武能、荒木経惟など145人の写真家たちのカメラがとらえた、たくましい女性たちの姿を通して戦後の歩みをたどります。
関連イベントも行われますので、あわせてお楽しみください
→画像は、田沼武能「歓迎に来た少女を抱くユニセフ親善大使・黒柳徹子さん」
スーダン・1993年
おんな-立ち止まらない女性たち-写真展
と き 平成23年11月3日(木・祝)~12月25日(日)
※月曜休館(ただし12月19日は開館)
ところ 新津美術館
観覧料 一般600円、大学・高校生400円、中学生以下無料
※障害者手帳・療育手帳をお持ちの方は無料
問い合わせ 新津美術館 電話0250-25-1300
〒956-0846 秋葉区蒲ヶ沢109-1
電子メール museum.ni@city.niigata.lg.jp
~関連イベント【講演会Ⅱ】~ ※参加無料・託児あり
「フィルムの歴史~フィルムからデジタルへ」
日時 12月4日(日) 13:30~15:00
会場 新津美術館 1階市民ギャラリー
講師 坂口綱男さん(日本写真家協会会員)
定員 100人
申し込み 11月20日(日)までに往復はがき、または電子メールに「講演日、人数(1通5人まで)、代表者氏名・住所・電話番号」を明記して新津美術館へ
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10月23日(日)に新津美術館のアトリウムで、ミニコンサート
が開催されました。
こちらは、秋葉区美術展覧会の開催にあわせておこなわれています。
今回は、午後1時30分からスイングハードジャズオーケストラのみなさんが、午後3時からはストリングスアンサンブル新津のみなさんが演奏してくださいました。
美術館で素晴らしい美術作品を見ながら素敵な演奏を聴く・・・なんともぜいたくな秋の時間の過ごし方ですよね
次回のミニコンサートのご案内です。
10月29日(土)午後1時30分から新津市民合唱団、午後3時からはコールアールのみなさんの出演になります。どちらも演奏時間は30分を予定しています。
入場は無料です。里山冒険王をご覧のみなさま、どうぞ新津美術館へおいでください
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第5回秋葉区美術展覧会開催期間中の10月23日(日)・10月29日(土)に、ご来館の方に音楽も楽しんでいただこうと、ミニコンサート
が開催されます。みなさん、ぜひおでかけください
入場無料 演奏はいずれも30分
10月23日(日)
午後1時半から スイングハードジャズオーケストラ (ビッグバンド)
午後3時から ストリングス・アンサンブル新津 (弦楽アンサンブル)
10月29日(土)
午後1時半から 新津市民合唱団 (混声合唱)
午後3時から コール・アール (男声アカペラ)
会 場 新津美術館 0250-25-1300
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新津美術館で、「第5回秋葉区美術展覧会」が開催されます。
秋葉区の美術を愛好する市民のみなさんの作品を展示します。
芸術の秋、みなさんの力作を鑑賞してはいかがでしょうか
第5回秋葉区美術展覧会について詳しくはこちらをご覧ください。
会 期 平成23年10月22日(土)~10月30日(日)
時 間 午前10時~午後5時 (最終日は午後3時まで)
会 場 新津美術館 入場無料
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現在、新津美術館で、「世界の絵本作家展Ⅲ 絵本の世界へ旅しよう」が開催されています。
今回は、海外作家6人、国内作家5人のそれぞれ個性的な絵本原画・約200点を展示。
また、世界で6点しか発見されていないサン=テグジュペリ自筆の『星の王子さま』の原画から、2007年に日本で発見された貴重な1枚も、初版本とあわせて展示されていますよ!
絵本の魅力たっぷりの展覧会、ぜひ、お出かけください
。

▲『ニコラス どこにいってたの?』
Nicolas,Where Have You Been?
(c)1987 by Leo Lionni / Knopf
と き 平成23年7月23日(土)~10月10日(月・祝)
※月曜休館(ただし9月19日、10月3日・10日は開館)、9月20日は休館
ところ 新津美術館
観覧料 一般700円、大学・高校生500円、中学生以下無料
※障害者手帳・療育手帳をお持ちの方は無料
お問い合わせ 新津美術館(☎0250-25-1300)へ
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新津美術館に、金津小学校の子どもたちの作品を展示するスペース「ふれあいギャラリー」が新設されました。
約1ヶ月ごとに作品を入れ替え、来年の3月16日まで展示されます。現在は、2回目の作品に入れ替えたばかり。
場所は、美術館の入口を入って右側奥のスペースです。 無料でご覧になれるスペースですので、お気軽に足を運んでみてください
。
美術館と学校が連携し、地元小学生の作品がこれだけ長期間にわたって美術館に展示される試みは、全国的にも例がないそうですよ
。
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5月28日(土)から新津美術館で、「マリー・ローランサン ~美神の肖像~」展が開催されます。
20世紀初め、パリに生きた女性画家マリー・ローランサン(1883-1956)の企画展です。
今回は、世界最大のコレクションを誇る蓼科のマリー・ローランサン美術館のコレクションの中から、初期から晩年に至るえりすぐりの作品約90点を資料とともに展示します。
関連イベントも行われますので、あわせてお楽しみください
。
→画像は、マリー・ローランサン ≪扇をもつ若い女≫1950年ごろ
マリー・ローランサン美術館所蔵
「マリー・ローランサン ~美神の肖像~」展
と き 平成23年5月28日(土)~7月18日(月・祝)
※月曜休館(ただし7月11日・18日は開館)
ところ 新津美術館
観覧料 一般1,000円、大学・高校生600円、中学生以下無料
※障害者手帳・療育手帳をお持ちの方は無料
問い合わせ 新津美術館(☎0250-25-1300)へ
~関連イベント 【講演会】~
申し込み不要、定員80人(当日先着順)、聴講無料
「夢見る少女じゃいられない!?マリー・ローランサンの画業とその人生」
6月12日(日)14:00~15:30
講師:マリー・ローランサン美術館 学芸員 三田 良美
「堀口大學とマリー・ローランサン」
6月26日(日)14:00~15:30
講師:長岡★堀口大學を語る会 代表 佐藤 正二
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新津美術館前に、新しく
看板ができました。開催されている企画展の案内が、見やすくなりました
。
また、新津美術館ホームページのデザインもリニューアルしました
。
ぜひご覧ください。
新津美術館ホームページ http://www.city.niigata.jp/info/naf/
新津美術館では、5月22日まで現代の日本画「中島千波・畠中光享」展を開催中です。
と き 平成23年4月16日(土)~5月22日(日)
ところ 新津美術館
観覧料 一般700円、大学・高校生500円、中学生以下無料
※障害者手帳・療育手帳をお持ちの方は無料
問い合わせ 新津美術館(☎0250-25-1300)へ

中島千波さんの展示室の様子

畠中光享さんの展示室の様子
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4月16日(土)から、新津美術館で現代の日本画「中島千波・畠中光享」展が開催されます。
両作家は、日本画の伝統的なテーマを現代的な感覚で描き、日本画に新たな境地を開きました。代表作に加え、新作も展示します。
現代の日本画「中島千波・畠中光享」展について詳しくは、こちらをご覧ください。
と き 平成23年4月16日(土)~5月22日(日)
ところ 新津美術館
観覧料 一般700円、大学・高校生500円、中学生以下無料
※障害者手帳・療育手帳をお持ちの方は無料
問い合わせ 新津美術館(☎0250-25-1300)へ
明日から、新津美術館で「堀内誠一 旅と絵本とデザインと」展が開催されます。
アート・ディレクター
、絵本作家
、旅行家
など、さまざまな分野で多彩な仕事をのこした堀内誠一(1931~1987)。彼の軌跡を「デザイン」「絵本」「旅」という3つの分野にわけて紹介します
「堀内誠一 旅と絵本とデザインと」展について詳しくは、こちらをご覧ください。
と き 平成23年3月5日(土)~4月10日(日)
ところ 新津美術館
観覧料 一般800円、大学・高校生500円、中学生以下無料
※障害者手帳・療育手帳をお持ちの方は無料
問い合わせ 新津美術館(☎0250-25-1300)へ
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10月31日、「ガラスの生まれるところ」と題して、ガラス体験ワークショップが行われました。
これは、今日11月16日から新津美術館で開催されている「増田洋美PLAY THE GLASS(プレイ・ザ・グラス)展」の関連イベント。
参加者は、ガラス工場で、ガラス作家の増田洋美さんが制作する現場を見学
。さらに、増田さんじきじきの指導のもと、熱いガラスの形作りに挑戦しました
やわらかにかたちを変えられる時間はほんの数秒。みなさん、すばやく交代しながら一瞬の作業に集中していました。
増田さんは、ガラス職人さんが大きくまん丸にふくらませたガラスに、両手に持ったカーボンの棒ではさむようにしながら、えくぼのような表情を作り出していきます。
「ガラスってやわらかい」ただそれだけを伝えたいのだそうです
。
おもしろいですね。普段、固い、割れやすい印象のガラスが「やわらかい」って
。
ここで制作された増田さんの作品はもちろん、参加者のみなさんの作品も、「PLAY THE GLASS(プレイ・ザ・グラス)展」に展示されています。
ガラスの生まれる瞬間のイメージそのままの作品をご覧になってみませんか。
<ひと口メモ
>
新津はかつて石油産業で栄えましたが、石油の副産物である天然ガスを利用したガラス産業も盛んでした。それを知った増田さんが、今回の企画展のために新津に滞在し、新津のガラス工場で新作を制作されたのです。
「増田洋美PLAY THE GLASS(プレイ・ザ・グラス)展」
会 期 平成22年11月16日(火)~12月22日(水)
※12月20日をのぞく月曜休館
会 場 新津美術館
観覧料 一般600円、大学・高校生400円、中学生以下無料
問い合わせ 新津美術館
電話 0250-25-1300
ファクス 0250-25-1303
Eメール museum.ni@city.niigata.lg.jp
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秋が深まってきましたね。秋といえば芸術の秋でもありますね。
新津美術館では,11月7日(日)まで「第4回秋葉区美術展覧会」を開催中です。
この秋,市民の方々が創作された美術作品を鑑賞してはいかがでしょうか?
第4回秋葉区美術展覧会について詳しくはこちらをご覧ください。
会 場 新津美術館
会 期 平成22年10月30日(土)~11月7日(日)
時 間 午前10時~午後5時(最終日の11月7日は午後3時まで)
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この秋の新津美術館ミュージアムコンサート第2弾として、「パリ発 ヨーロピアンジャズライブ 後藤理子トリオ」が開催されます。
パリを拠点にライブ活動を行っているジャズピアニストの後藤理子さんが、フランスから多彩なプレイで活躍中のドラマー ギョーム・アーボンヴィルさんとパリを拠点に活動の場を広げるコントラバシストのスズキ・ケンタローさんをメンバーに迎えてのヨーロピアンジャズライブ
です。
個性豊かな3人のセッションを楽しんでみませんか。

と き 平成22年11月6日(土)19:00~20:30(開場は18:30~)
ところ 新津美術館アトリウム
入場料 2,000円
定 員 130人
申し込み・問い合わせ 新津美術館
電話 0250-25-1301
ファクス 0250-25-1303
Eメール museum.ni@city.niigata.lg.jp
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新津美術館でミュージアムコンサート「早稲田桜子ヴァイオリンリサイタル」が開催されます。
国内外で活躍するヴァイオリニスト早稲田桜子さんとピアニスト早稲田眞理さんの姉妹を迎え、クラシックの名曲の数々でつづるコンサートです。
事前に、地域の小学校や幼稚園にアーティストが出かけて子どもたちに生の音楽を届ける
「アウトリーチコンサート」も行われます。
今回は、子どもたちに生の音楽
を肌で感じながら自由な発想で絵を
描いてもらい、その絵がミュージアムコンサートで音楽に合わせて投影
されるそうですよ。
子どもたちとアーティストによる、音楽と美術のコラボレーションが咲くコンサートに出かけてみませんか。
曲 目 エルガー:愛の挨拶
モリコーネ:ニューシネマパラダイスより『愛のテーマ』 他
と き 平成22年10月23日(土)19:00~20:30(開場は18:30~)
ところ 新津美術館アトリウム
入場料 一般2,500円、中学生以下1,000円
定 員 130人
申し込み・問い合わせ 新津美術館
電話 0250-25-1301
ファクス 0250-25-1303
Eメール museum.ni@city.niigata.lg.jp
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新津美術館で開催中の「植田正治写真展」にあわせ、新潟の若手クリエイターの展示「モノクロモード」が、明日8月11日から開催されます。
彼らがここ新潟でスタートした「美少女図鑑」という無料配布の媒体は、今や全国に展開し各方面から注目されています。
地方にありながら地方を超えていく「COOL LOCAL」の精神を植田正治へのオマージュに込めて、撮り下ろし作品を特別展示します。
と き 平成22年8月11日(水)~9月5日(日)
ところ 新津美術館1階市民ギャラリー
入場料 無料
問い合わせ 新津美術館(☎0250-25-1300)へ
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平成22年4月13日(火)から7月11日(日)まで、新津美術館で「メカデザイン FOR 1/1 大河原邦男展」が開催されています。
「ガッチャマン」「ヤッターマン」「ガンダム」「ボトムズ」などにでてくるデザインや、商品になったおもちゃなどを紹介します。
プラモデル・コンテスト(6月6日(日)まで)や、メカ・キャラクターイラスト展示もあります。
かっこいいメカデザインの世界を見に行こう!

C.創通・サンライズ
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3月21日、「新津美術館」で「フラメンコライブ」が開さいされました。
これは4月4日まで同美術館で開さい中の「ピカソ版画芸術の世界展」にちなみ、スペインつながりで企画されたものです。
出演は新潟のフラメンコの第一人者である、ギターの徳永武昭さん、踊りの小島正子さんを中心に、踊りの高橋節子さんと堀麻衣子さん、唄の谷口典史さんという顔ぶれでした。
ギター1本で躍動感のあるリズムを刻み
、哀愁を感じさせるボーカル
とのマッチングは見事でした。
そして、3人のダンサーによるフラメンコの踊りには、会場に訪れた誰もが息を飲んで見とれてしまうほどの華やかさ
がありました。
アンコールでは、ジプシーキングスというグループが80年代に世界的に大ヒットさせた曲まで飛び出し、とても情熱的なステージとなりました。
にいつ丘陵にいながら、スペイン旅行をした気分にさせてくれるステキなイベントでした

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坂口安吾を知っていますか?
『桜の森の満開の下』や『白痴(はくち)』などの作品で有名な坂口安吾は、新潟市出身の作家です。第二次世界大戦が終わってすぐに発表した『堕落論(だらくろん)』などにより無頼派(ぶらいは)と呼ばれ、多くの人たちに影響をあたえました。
今でも、その作品や生き方に共感する「安吾ファン」の人たちはたくさんいます。ものの本質を追い求め、挑戦する気持ちを持ち続けた坂口安吾の生き方から、新潟市は「安吾賞」をつくり、今の時代に安吾のような考えで活やくし、私たちに勇気や元気を与えてくれる人へ、賞をおくっています。
安吾賞について
安吾のお父さんの仁一郎(にいちろう)の時代に、坂口家は新津の大安寺から中央区に引越しましたが、坂口家のお墓は新津の大安寺にあります。今でも大安寺には仁一郎(=五峰:ごほう)や安吾のお兄さんの献吉(けんきち)など坂口家に関する資料や作品がたくさん残っています。
新津美術館で開かれている「坂口家のお宝 大博覧会」では、地域に伝わっているゆかりの品々を展示して、地域の伝統文化と魅力を紹かいしています。
ここで展示品を少し見てみましょう。
会場に入ってまず目
を引くのが、この大きな「かご」です。
人が一人乗る大きさで、嫁(よめ)入りのときに使われたそうです。
「かご」の中までのぞくことができます。(手はふれないでくださいね。)
これは何だかわかりますか?
昔の阿賀小学校は、坂口安吾の父である坂口仁一郎さんの家の一部を、校舎
として使用していたそうです。これはその学校の正面にあった「鬼瓦(おにがわら)」です。
とても重たそうですね。
会場の奥には、長い筒のようなものがあります。
坂口家の先祖の人たちは秋葉山で花火
を上げていたそうです。これはその打ち上げ花火の筒と同じ形のものです。
どんな花火だったのか興味がわきますね。
このほかにも旧阿賀小学校図書館に掲げられていた「五峰館」の看板(坂口献吉書)など、見ごたえのある博覧会です。 2月21日まで開さいしていますので、ぜひ見に来てくださいね。入場は無料ですよ。
くわしくは秋葉区のホームページでチェックしましょう。
坂口家のことは、秋葉区「文化のまち」も参考にしてくださいね。
坂口安吾に興味を持った人は、「坂口安吾デジタルミュージアム」で安吾博士
になろう。
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里山冒険王をご覧のみなさんに「メリークリスマス!」
写真は新津美術館にあるクリスマスツリー
で、来館されたお客様から飾り付けをしていただいたそうです。
寒い冬
、身も心もあったかくなる新津美術館へ足を運んでみませんか。
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5月30日(土)から7月5日(日)まで、「もーやん えっちゃん ええほんのえ」と題し、元永なが定さだ正まささんと中なか辻つじ悦えつ子こさんご夫ふ妻さいの絵画原げん画が展てんが新津美術館にいつびじゅつかんで開催かいさいされます。
ちょっとへんてこで楽しいお二人の「絵本の絵=ええほんのえ」の世界をお楽しみください。

元永定正「もけらもけら」(1986年刊)

元永定正「ころころころ」(1978年刊)
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4月11日(土)から5月24日(日)まで、「タツノコプロの世界展てん」が新津美術館にいつびじゅつかんで開催かいさいされます。
©タツノコプロ

1962年に設立された(株かぶ)竜たつの子プロダクションは、1965年の『宇宙うちゅうエース』に始まり、『マッハGoGoGo』『ハクション大魔王だいまおう』『昆虫こんちゅう物語 みなしごハッチ』などたくさんのアニメを発表してきました。1970年代には『科学忍者隊にんじゃたいガッチャマン』『けろっこデメタン』『タイムボカン』を作り、"タツノコキャラ""タツノコアニメ"と親しみをこめて呼ばれるようになりました。
「タツノコプロの世界展」では、半世紀にわたって世代を超えて愛され続けてきたタツノコプロの魅力みりょくを、
設定画やセル画、スケッチなどの貴重きちょうな資料しりょうや原画げんがで紹介します。
ぜひ、お家の人と見に来てください。お父さんやお母さんも、子どものころ夢中むちゅうで見ていた
かも知れません。
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ことしも、新津美術館びじゅつかん市民ギャラリーでNIPCOM主催しゅさい「第2回プラモデル展示てんじ会」が行われます。
ガンダムをはじめとするキャラクターモデルから、戦車せんしゃや
飛行機ひこうき、
車などのスケールモデルまで、いろいろなプラモデルの世界を見ることができます。
それに、ことしはケロロ軍曹ぐんそうにちなんだ作品のコンテスト「ケロロコンペ」も行われます。優勝者ゆうしょうしゃ
は見物に来てくれたみなさんの投票とうひょうで決まります。
なお、この「ケロロコンペ」には「ケロロ軍曹ぐんそう」がやってくるかも
家族や友だちといっしょにおいでください。
NIPCOM主催しゅさい「第2回プラモデル展示てんじ会」
日時:3月20日(金・祝日しゅくじつ)~22日(日)の午前10時~午後5時(22日は午後3時まで)
会場:新津美術館びじゅつかん市民ギャラリー
料金りょうきん:無料むりょう
主催しゅさい:NIPCOM実行委員会
後援こうえん:新潟市 新潟市教育委員会 新潟日報社

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