■2012年2月のアーカイブ
3月3日はひなまつりですね
。
新津美術館の受付にも、うさぎのおひな様が飾られていました。
かわいい~
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新潟県立植物園の観賞温室第3室1階にある住宅内展示では、「卒業制作展~学生が考えた公園の提案」が3月4日の日曜日まで展示中です。
新潟工科専門学校園芸デザイン科のみなさんが考えたさまざまな公園デザインの図面や模型が展示されています。現在開催中の「洋ラン展」と合わせてご覧になってはいかがでしょうか。「こんな公園があったらいいなぁ~
」と夢がある提案にあふれていますよ

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2月17日の金曜日に「花と緑の教室」(新潟県立植物園と新津地区公民館の共催講座です。)が行われました。
今日はその2回目、本日もまた大雪
の中、16人の方が参加をしてくださいました。感謝、感謝の一言です。誠にありがとうございます
さて、本日のテーマは「豪華な洋ラン展観賞会」。最初は研修室で洋ランについての解説です。講師は新潟県立植物園植物課長の田中良明さんです。田中さんには7月の「里山を楽しむ」講座(⇒2011.08.12の記事へリンクあり)の際にもお世話になりました。お久しぶりです(^^)

解説の後は、会場を温室に移しての観賞会です。
今回の洋ラン展は熱帯植物ドーム(室温16℃
)が第一会場となっています。こちらでは550種の熱帯植物を背景に、ランの園芸品種が主要な属ごとにまとめて展示されていました。

~里山冒険王の豆知識~
洋ランについて
多くの属と種が存在するラン科の中で、主として熱帯を起源とする種及びその交配品種で観賞価値の高いものを洋ランといいます。
あっ、こちらにはデコポンの実がなっていました。さすがは熱帯植物ドームです。洋ランばかりに目
がいってはいけませぬ。ここは「熱帯」でした(笑)

そして、次は第二会場になっている観賞温室第2室へ行きました。
こちらの会場では新潟県内のラン愛好団体である「上越愛蘭会」と「パフィオペデラム鑑賞会」のみなさんの作品が展示されていました。
参加者のみなさんは「すごいねぇ~」、「上手に育てるわ~」等と感心していました。

これで本日の観賞会は終了です。参加されたみなさんは「見ごたえがありました。」、「洋ランを育てる苦労を思うとただただ頭がさがります。」と素直な感想を聞かせてくれました
。
大雪の中、観賞した洋ランの花々は素晴らしかったですね。またみなさん県立植物園でお会いいたしましょう。
次回は、3月9日の金曜日、テーマは「チューリップ展と花の新品種inにいがた観賞会」です。また、リポートします~お楽しみに~
注1:「洋ラン展」は3月4日の日曜日まで新潟県立植物園で開催中です。
注2:新潟県立植物園と新津地区公民館共催の「花と緑の教室」の受講申し込みはすでに終了となりました。たくさんのお申し込み、誠にありがとうございました。
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2月11日の土曜日、NPO法人にいがた森林の仲間の会(通称:もりとも)の主催で記念講演会が行われました。
講師はネイチャーフォトグラファーの天野尚さん。
講演のテーマは「ファインダーから見た新潟の自然」です。
当日は、天野さんが日本中を、世界中を巡って写真を撮影
している経験を元に、日本から見た新潟の自然、世界から見た新潟の自然についてお話をしていただきました。
天野さんからは、各地で撮影した写真とともに色々なお話を聴くことができました。その中で「自然に対して無関心にならない。」「環境の変化によりアブラゼミ、アマガエル、赤とんぼは絶滅の危機にある。」というお話が印象に残りました
。そして「生き物は少しのことで減りもするし、増えるものです。この視点で地域づくりを進めてください。」と締めのことばをいただきました。
私たちもこのことばを胸に秋葉区の里山を大切にしてゆきたいものですね
。
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2月7日の火曜日、小須戸地区公民館の主催で「砂井正七」展鑑賞ツアーが開催されました。
秋葉区の区バス
を使ったこの鑑賞ツアーは、3月25日まで新津美術館で行われている「砂井正七と中蒲原の洋画家たち」展を学芸員の詳しい解説付きで楽しむ鑑賞会です。
解説をしてくださったのは、新津美術館の小林学芸員。今回の展覧会は、大正期の新潟の洋画の中で重要な位置を占める砂井正七の画業を回顧する良い機会となりました
。
参加されたみなさんは、小林学芸員の解説を聴きながら砂井正七の描く絵画の世界に何かを感じて帰路につかれたようです
。
会場には砂井正七展の図録(作品集)【一冊1,000円】の取り扱いもありました。
~里山冒険王の豆知識~
砂井 正七(さごい・しょうしち)
1896年(明治29年)旧小須戸町生まれ。小学校卒業後、新潟の骨董店に住み込みで働きながら独学で描く。大正6年村松連隊に入隊。除隊後、絵に専念するため小須戸へ戻る。大正12年角田山へ写生に出かけ寒風にあたったのがもとで発熱。3月28日死去。享年27歳。同年5月新潟県立図書館で遺作展が開催された。
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みなさん、秋葉区に「区バス」
が走っているのはご存知ですか?
現在、新津駅東口とうららこすどを結んで、一日往復計8便運行しています。
この区バスの運行ルート、実は途中で里山を通るので、里山を楽しむにもいいんですよ
。
秋葉区のホームページでは、毎月、区バスを利用した日帰りプランをご提案しています。
今月のテーマは、「冬の貴婦人クリスマスローズ
とゆったり温泉
」。
新津フラワーランドの「新潟クリスマスローズ展」(2月10日(金)~19日(日)開催)と小須戸温泉健康センター「花の湯館」を楽しむプランです。
里山を楽しむ方法の1つに「区バス」も加えてみませんか?
秋葉区区バス「今月のおすすめプラン」はこちらから(秋葉区ホームページへ)
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「緑の回廊 にいつ丘陵の森」植物観察会&調査報告会を開催します。みなさんも参加してみませんか

開催日 平成24年3月17日(土)
講 師 石澤 進 さん
(積雪地域植物研究所所長)
参加費 無料
第1部 植物観察会
ツバキなどの常緑樹や冬芽のほか、にいつ丘陵の多様な植生を、早春の八幡山周辺へ出かけて観察
します。 ※雨天
でも開催
第2部 調査報告会
絶滅危惧種など、にいつ丘陵に自生する植物の植生調査の報告を行い、にいつ丘陵の魅力と重要性についてお話します。
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今朝は、一晩でどっさりの雪
が積もっていて、びっくりでしたね
おとといもすごい吹雪
だったものの、昨日は一時
青空が広がったので、秋葉湖のあたりに出かけてみました。(2012.2.3撮影)
雪に覆われた秋葉湖。水面にも雪が積もっています。


わき立つような雲。

雪をまとった木の枝と青空のコントラストがくっきり
。

このあとまたすぐに空は雲
に覆われ、雪
が降り始めました。
天候が変わりやすいので、冬の里山散策
は、無理のない範囲で行ってくださいね
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明日2月4日(土)から、新津美術館で、「砂井正七と中蒲原の洋画家たち」展が開催されます。
旧小須戸町出身の洋画家・砂井正七をはじめ、大正期から戦後にかけて活躍した旧中蒲原郡出身の洋画家の作品約140点を展示。
中蒲原の地域の特性を探るとともに、その風土や自然が作品に与えた影響について考えます。
※画像は、市村三男三「稲刈り(新潟)」制作年不詳
なお、関連イベントも行われますので、あわせてお楽しみください
「砂井正七と中蒲原の洋画家たち」
と き 平成24年2月4日(土)~3月25日(日)
※月曜休館(ただし3月19日は開館)
ところ 新津美術館
観覧料 一般500円、大学・高校生300円、中学生以下無料
※障害者手帳・療育手帳をお持ちの方は無料
問い合わせ 新津美術館 電話0250-25-1300
〒956-0846 秋葉区蒲ヶ沢109-1
電子メール museum.ni@city.niigata.lg.jp
~関連イベント【学芸員の展示解説】~
と き 2月18日(土)、3月10日(土) 14:30~15:30
※申し込み不要。展覧会の観覧料が必要です。
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里山冒険王をご覧のみなさんにお知らせです
NPO法人にいがた森林の仲間の会のみなさんが記念講演会を開催します。
と き 平成24年2月11日(土曜日・建国記念日)
午後2時30分~3時40分
ところ 一 楽
(新潟市秋葉区新津本町2丁目7番10号 JR新津駅から徒歩約6分)
講 師 天野尚さん(生態風景写真家
)
テーマ 「ファインダーを通して見る新潟の自然」
問い合わせ NPO法人にいがた森林の仲間の会 電話025-249-5513
※事前の申し込みは不要です。当日会場へお越しください。入場無料。
※天野尚さんのホームページから引用
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