■2012年1月のアーカイブ
この里山冒険王でも告知いたしました「花と緑の教室」(新潟県立植物園と新津地区公民館の共催講座)は、おかげさまで定員を超える受講申し込みをいただきました。
みなさまからのたくさんの応募、誠にありがとうございました
全3回の教室の様子は、里山冒険王でもレポートしたいと思います
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みなさんは、どんぐりストラップの「どんすと」をご存じですか?
新津第一中学校の8組(特別支援学級)の生徒さんたちが、生活科「経済」の学習のために製作したものです。
「どんすと」は、ドングリの「ドン」とDon't Stop(止まるな)=前進しようの願いを込めて名付けられました。
秋葉山などから拾ってきたドングリを使って作られたそうで、とってもかわいいですよ
。
新津本町の「まちの駅ぽっぽ」、石油の里の「観光物産館」でも販売しています。
また、1月29日(日)、新津地区市民会館で行われる「にいがた秋葉っ子ふゆまつり」のバザーでは、生徒さんたちが「どんすと」を販売するそうです
お問い合わせは、新津第一中学校8組(特別支援学級)生活科担当:塚野さん(電話0250-22-3622)へ。
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新潟の冬
ではとても貴重な青空
に誘われて、先日ご紹介した「冬のおさんぽマップ」(詳しくは2012年1月4日のブログをご覧ください)を片手に、県立植物園内をさんぽ
してみました。(2012.1.19撮影)
芝生広場のあたりでは、子ども連れの家族がソリ遊びを楽しんでいました。

木々の冬芽も
観察できました。これは、カツラの木の冬芽。先が二またになっています。

こちらはハナミズキの冬芽。タマネギみたいな形ですね。

雪の上に動物の足跡発見
ウサギのようです。このような足跡は園内のあちこちで見られましたよ

今朝は冷え込んだ
ので、池の水面の半分くらいが凍っていて、水鳥たちがその境目あたりにズラっと並んでいました。(写真の手前と奥側が凍っていて、真ん中がとけて泳げる状態です。)

氷の上でひとやすみ
でしょうか。

「おさんぽマップ」によると、マガモは、頭が緑色なのがオス、クチバシが黒とオレンジ色なのがメスなのだそうです。
写真では、手前を泳いでいる左側がオス、右側がメスってことですね。
水鳥は、ほかにも、オオバン、カイツブリ、サギなどが
見られるそうですよ。

みなさんも、冬の晴れ間
、「おさんぽマップ」片手に
散策してみてはいかがですか。
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『里山のことのは』
ネイチャー・プロ編集室/構成・文
幻冬舎 2009年
こんにちは、新津図書館です。
新年のご挨拶が遅くなりましたが、今年もよろしくお願いいたします。
今朝、車で出勤する途中、とても幻想的な風景を目にしました。
一面雪に覆われた田圃の向こうに見えるにいつ丘陵の山並み。地面から霧が立ちのぼり、薄ぼんやりとした、何とも美しい冬の景色が広がっていました。里山の四季折々の風景は、私たち日本人の郷愁をなぜか呼び起こします
。
「夕虹」「風花」「虎落笛」などの天候や自然現象、「稲架木」「濡れ縁」「炉端の夜語り」などの風習・生活の言葉...。昔から自然と共に生きてきた日本人は、自然にまつわる多くの言葉を生み出してきました。『里山のことのは』という本は、そんな美しく繊細な言葉たちが、四季の里山の写真と一緒に紹介されています。
柔らかい春の日差しと色とりどりの花、蝉たちの声と草いきれ、秋風に波立つ稲穂の海、曇天から舞い降りる牡丹雪。ぱらぱらとページをめくるだけでも、子どもの頃の記憶がよみがえってくるような、里山の自然との繋がりを思い出させてくれる1冊です。
★紹介した本は新津図書館で借りることができます。
新津図書館 電話 0250-22-0097
新潟市の図書館ホームページ http://www.niigatacitylib.jp/
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第4回市民講演会「ポスト福島時代のエネルギー問題」を開催します。
二酸化炭素の排出量が少なく、原子力の代替エネルギーとして現実的な液化天然ガス(LNG)の現状についてお話します。
みなさん、ぜひご参加ください。
と き 平成24年2月5日(日) 午後1時30分~4時
ところ クロスパル新潟(新潟市生涯学習センター)4階 映像ホール
新潟市中央区礎町通三ノ町
内 容
演題1 「期待される非在来型天然ガス」
講師 井原 賢さん・独立行政法人 石油天然ガス金属鉱物資源機構 主任研究員
演題2 「新潟県のLNG事情」
講師 菊池 武人さん・日本海エル・エヌ・ジー株式会社 社長
※当日、会場内にミニ展示も行います。(午後0時~1時30分)
定 員 100人(当日先着)
参加費 資料代200円
申し込み 不要(当日直接会場へ)
問い合わせ 秋葉区役所 地域課 文化・スポーツ係 電話0250-25-5671
主催 石油の世界館友の会、新潟市
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みなさん、
冬は冬の魅力で里山を楽しんでみませんか
。
今年も新津地区公民館では、新潟県立植物園との共催で2月から「花と緑の教室」というテーマで講座(全3回)を始めます。
受講の申し込みは1月27日(金)まで受け付けています。
新津地区公民館(電話0250-22-9666)へお申し込みください。
みなさんのご参加をおまちしていま~す
「花と緑の教室」
第1回 2月3日(金) 新潟の花「アザレア展」観賞会
新潟県は全国の生産量90%以上を占めるアザレア王国です。展示では、新潟県立植物園の保有する日本最大のアザレアのコレクション150品種を、栽培や品種改良の歴史と共に紹介します。
第2回 2月17日(金) 豪華な「洋ラン展」観賞会
県内の5つの洋ラン愛好会の協力を得て、今年も熱帯植物ドームから企画展示温室までを華やかに彩ります。植物園ならではの珍しいランや、洋ランの生態や形態も学ぶことができます。
第3回 3月9日(金) 「チューリップ展」と「花の新品種inにいがた」観賞会
新潟県の花「チューリップ」の新品種や栽培の歴史を学びます。
・時 間:午前10時から正午まで
・会 場:新潟県立植物園(秋葉区金津)
・講 師:新潟県立植物園職員
・定 員:20人(応募多数の場合は初めての方を優先し、抽選となります。)
・受講料:無料(ただし3回分の温室入館料【1,440円】が必要です。)
お問い合わせ・お申し込み先
新津地区公民館 電話 0250-22-9666
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金津の石油の里、観光物産館わきの石油やぐらです。(2012.1.12撮影)

時折、雪が舞う中、ひっそりと立っていました。
すっぽりと雪におおわれた石油の里には、静かな時間が流れているように感じました
。
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現在、新津美術館で「第8回新潟教育アート展」を開催中です。
下越を中心とした、幼稚園・保育園児、小・中・高校生の作品1万9千点から選ばれた1,150点を展示しています。
授業で生まれた元気なアート作品がせいぞろい
なお秋葉区の子どもたちの作品が、活動部門、平面作品の小学校の部・中学校の部でそれぞれグランプリ
に選ばれていますよ
。
ぜひ、ご覧になってみてください。
と き 1月5日(木) ~1月21日(土)
※1月10日(火)のみ休館
ところ 新津美術館
入場料 無料
主 催 下越美術教育研究会
問い合わせ 新津美術館 電話 0250-25-1301
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