里山冒険王トップ > 里山だより


■2011年3月のアーカイブ



約1か月ぶりに秋葉公園のばい園」に行ってみたところ、数本のうめの木で花が開いていましたhappy01。前回、ひと枝だけいていた大盃おおさかずきという種類しゅるいが早きのようですね。(2011.3.20撮影さつえい
梅園入口


ばい園全体が花ざかりになるのは、もう少し先でしょうか。
梅の花のアップ


それまで、楽しみに待つことにしましょうwink
花の咲く梅の木

投稿者 : akihaku |  コメント(0) | トラックバック(0)

「緑の回廊かいろう にいつ丘陵の森」だいした植物観察かんさつ会&調査報告ちょうさほうこくが、3月12日に行われました。

八幡山へ出発第1部は植物観察かんさつsearch。ギザギザ屋根と黄色いカベでおなじみ、新津美術びじゅつ館に集合してからうら手にある八幡山はちまんやまへ出発shoe
先頭を行くのは講師こうしの石澤進先生です。

クサイチゴやスイバの葉の観察早春のにいつ丘陵で、クサイチゴやスイバの緑の葉が出むかえてくれましたhappy01みなさん熱心ねっしんに学習searchしていますね。

雪の残る道中前の日にった雪snowがまだ地面にのこっています。

石澤先生の説明を熱心に聞く参加者常緑樹じょうりょくじゅは、緑の葉を身につけたまま冬をします。アカガシやウラジロガシ、テイカカズラなどの説明せつめいを受けました。今日の観察かんさつ会で教えてもらった植物は、何と30種類しゅるい以上sign01にいつ丘陵の多様な植生がわかりますね。参加さんか者のみなさんにとっても、良い学習の場だったようです。

八幡山遺跡国指定の八幡山はちまんやま遺跡いせきには、弥生やよい時代の住居じゅうきょ復元ふくげんされています。一瞬いっしゅん、タイムスリップrecycleしたような感覚かんかくですねwink

調査報告会の様子第2部の調査報告ちょうさほうこくkaraokeは、新津美術びじゅつ館のレクチャールームで開かれました。大きく写し出された植物の写真を見ながら、にいつ丘陵の絶滅ぜつめつ危惧種きぐしゅなどの植生について、調査報告ちょうさほうこくを聞きました。

講師の石澤先生講師こうしの石澤先生は、10年にもわたって植物分布の調査ちょうさを続けています。900種類しゅるいもの植物が確認かくにんされているにいつ丘陵の自然は、とてもゆたかなものです。この環境かんきょうを、ぜひのこしていきたいものですね confident

投稿者 : akihaku |  コメント(0) | トラックバック(0)

3月11日金曜日の午前10時から正午まで、「花と緑の教室」の第3回目の講座こうざ新潟県立植物園を会場に行われました。

講師の倉重さん早いもので今回が講座こうざ最終さいしゅう回となりました。本日のテーマは「チューリップてんと花の新品種ひんしゅinにいがた観賞かんしょう会」講師こうしは倉重さん(新潟県立植物園のふく園長)です。

さっそく温室でチューリップの現物げんぶつを見ながらの解説かいせつです。今回のチューリップてんは名付けて「新潟チウリツプ物語」。名前からしてレトロな感じですが、展示てんじされているのぼりや資料しりょうも時代を感じさせるものになっています。

チューリップ展ののぼり チューリップ展資料


flair~里山冒険ぼうけん王の豆知識ちしきflair

<新潟チウリツプ物語について>
チューリップが日本に導入どうにゅうされて150年近く。新潟には日本にチューリップ栽培さいばいを根付かせた先人がいました。明治にチューリップを栽培さいばいした水島義郎みずしまよしろう、チ ューリップ球根生産の立役者たてやくしゃ小田喜平太きへいた小山こやましげなど新潟で活躍かつやくした人々に注目し、県内のチューリップ栽培さいばい歴史れきしをご紹介しょうかいします。チュ ーリップの野生しゅや新潟県で作りだされた品種ひんしゅ、数多くの品種ひんしゅ作出に力を注いだ新潟大学名誉教授めいよきょうじゅ萩屋薫はぎやかおる育成の品種ひんしゅなど、他では見られない希少きしょう品種ひんしゅ展示てんじします。(以上 「新潟チウリツプ物語」のチラシから)


メリープリンス温室のチューリップの花はとても素敵すてきですshine

思わず見とれてしまいます・・・lovely

ストロングゴールド プリティーウーマン


資料と写真の展示の様子また先人たちのチューリップ栽培さいばい歴史れきしを伝える貴重きちょうな資料や写真の展示てんじもたくさんありました。

チューリップ展示の様子新潟の春はこれからですが、すでに温室の中は春満開まんかいsign03
「チウリツプの丘」の看板かんばんが立てられ、きれいな綺麗きれいな、それはみごとなチューリップの花が幾種類いくしゅるいいていましたhappy01

「新潟チウリツプ物語」は平成23年3月9日(水)から平成23年4月10日(日)まで、新潟県立植物園観賞かんしょう温室第二室で開催かいさいされています。温室入館時間は午前9時30分から午後4時30分まで(ただし、温室への入館め切りは午後4時)です。また入館料は大人600円、小中学生100円となります。里山冒険王をごらんのみなさん、「新潟チウリツプ物語」へどうぞおいでください。

<新潟県立植物園及び里山冒険王からのお知らせ>
3月11日午後に発生した「東北地方太平洋おき地震じしん」および3月12日未明に発生した新潟県中越地方を震源しんげんとする地震じしんによる新潟県立植物園への被害ひがいはありません。
なお、観賞かんしょう温室は平常へいじょう通り開館しております。
被災されたみなさまへ、お見舞みまいいを申し上げるとともに、一刻いっこくも早い復旧ふっきゅうをおいのり申し上げます。

投稿者 : akihaku |  コメント(0) | トラックバック(0)

明日から、新津美術びじゅつ館で「堀内誠一 旅と絵本とデザインと」(てん)開催かいさいされます。

アート・ディレクターart、絵本作家book、旅行家airplaneなど、さまざまな分野で多彩(たさい)な仕事をのこした堀内誠一(1931~1987)。(かれ)軌跡(きせき)を「デザイン」「絵本」「旅」という3つの分野にわけて紹介(しょうかい)しますsign01

「堀内誠一 旅と絵本とデザインと」(てん)について詳しくは、こちらをご(らん)ください。

と き  平成23年3月5日(土)~4月10日(日)

ところ  新津美術びじゅつ

観覧(かんらん)  一般(いっぱん)800円、大学・高校生500円、中学生以下無料(むりょう)
       ※障害(しょうがい)手帳(てちょう)療育手帳(りょういくてちょう)をお持ちの方は無料(むりょう)

問い合わせ  新津美術(びじゅつ)館(☎0250-25-1300)へ

投稿者 : akihaku |  コメント(0) | トラックバック(0)

3月11日(金)~13日(日)、これまで市内で別々に開催(かいさい)されていた、新潟県立植物園の「花の新品種(ひんしゅ)inにいがた」「チューリップ(てん)、うららこすどの「日本ボケ(てん)、新潟ふるさと村の「フラワーウェーブ新潟」の4つのイベントが、「春一番、にいがた花三昧(はなざんまい)。」として合同開催(かいさい)されます。

3月12日(土)・13日(日)には、新津駅西口trainと各会場を周回(しゅうかい)するシャトルバスbusが運行されるほか、クイズ&スタンプラリーshoe関連(かんれん)イベント、様々な特典(とくてん)presentなどがあります。

春のひととき、各会場を(めぐ)り、思い思いの"春一番、にいがた花三昧(はなざんまい)。"を楽しんでみませんかhappy01


雪割草花の新品種inにいがた2011
日時 3月9日(水)~13日(日) 
会場 新潟県立植物園
内容 各地の育種家、研究者が情熱(じょうねつ)(かたむ)けて改良(かいりょう)した新品種(ひんしゅ)を含む130種以上の花々を展示(てんじ)

チューリップ(てん)
日時 3月9日(水)~4月10日(日) 
会場 新潟県立植物園
内容 新潟を代表する花「チューリップ」栽培(さいばい)歴史(れきし)品種(ひんしゅ)改良(かいりょう)紹介(しょうかい)品種(ひんしゅ)展示(てんじ)など

ボケ展第34回 日本ボケ(てん)
日時 3月13日(日)まで 
会場 うららこすど
内容 ボケの展示(てんじ)即売(そくばい)会、相談(そうだん)コーナー、新花登録(とうろく)コーナー、花の人気投票(とうひょう)など

フラワーウェーブ新潟2011
日時 3月11日(金)~13日(日) 
会場 新潟ふるさと村
内容 チューリップコンテスト、フラワーオークション、体験(たいけん)教室など参加型(さんかがた)のイベントも多数開催(かいさい)


flair詳しくは、「春一番、にいがた花三昧(はなざんまい)。」のホームページをご(らん)くださいsign03

投稿者 : akihaku |  コメント(0) | トラックバック(0)


里山だより 自然豊かな里山・にいつ丘陵には,楽しくて,ためになる情報がいっぱいあふれているよ!ぜひ,読んでみてね!!