■2011年2月のアーカイブ
2月18日金曜日、「花と緑の教室」の第2回目の講座が新潟県立植物園を会場に行われました。
本日のテーマは「冬芽の観察と洋ラン展観賞会」です。まずは、講師の橋本さん(新潟県立植物園職員)から用意していただいた鉢植えの洋ランの実物を目
にしながらのお話です。カトレア、シンビジウム、デンドロビウム、オンシジウム、パフェオペディラム、ファレノプシスの花々が机に並びました

橋本さんの話の後は、園地を歩いての冬芽の観察
です。
実際に冬芽の状況も見せていただきました。

植物の芽も春の準備をしているのですね
そして、いよいよ洋ラン展の観賞会
です。洋ラン展は昨年から熱帯植物ドームと観賞温室第2室を会場として開催しています。
まずは第1会場である熱帯植物ドームへ。こちらには熱帯起源の洋ランを現地そのままに展示しているそうです。
続いて第2会場である観賞温室第2室へ。この日は「上越愛蘭会」と「柏崎カトレア会」のみなさんが大切に育てられた洋ランの展示の日でした。

きれいな、キレイな洋ランの花がいっぱい
とっても素敵です
ココロがなごみました
。
次回の講座は3月11日の金曜日、早くも最終回となりました。テーマは「チューリップ展と花の新品種inにいがた観賞会」、またレポートしますね~
。
~里山冒険王の豆知識~
<新潟県立植物園の展覧会情報>
(1)「洋ラン展」
2月9日(水)~3月6日(日)午前9時30分~午後4時30分
第1会場 熱帯植物園ドーム 第2会場 観賞温室第2室
開催期間中、観賞温室第3室内にランショップが開店しています。
開店時間は、午前11時から午後3時までです。
(2)「花の新品種inにいがた2011」
3月9日(水)~3月13日(日)午前9時30分~午後4時30分
詳しくは「春一番、にいがた花三昧。」のホームページをご覧ください!
↓↓↓
(春一番、にいがた花三昧。のホームページにリンクします。)
*「花と緑の教室」の受講申し込みはすでに終了となりました。たくさんのお申し込みありがとうございました。
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「緑の回廊 にいつ丘陵の森」植物観察会&調査報告会を開催します。みなさんも参加してみませんか

開催日 平成23年3月12日(土)
講 師 石澤 進 さん
(積雪地域植物研究所所長)
参加費 無料
第1部 植物観察会 ←募集は終了しました。
ツバキなどの常緑樹や冬芽のほか、にいつ丘陵の多様な植生を、早春の八幡山周辺へ出かけて観察
します。 ※雨天
でも開催
第2部 調査報告会
絶滅危惧種など、にいつ丘陵に自生する植物の植生調査の報告を行い、にいつ丘陵の魅力と重要性についてお話します。
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2月11日の建国記念日に新潟市中央区のホテルで「世界に誇る にいつ丘陵の魅力・価値」と題した公開てい談(=三人でのお話)が行われました
主催は、にいつ丘陵で活動しているNPO法人にいがた森林の仲間の会のみなさんです。
てい談された人は、新潟大学名誉教授で前の新潟市歴史博物館長の甘粕健さん、NPOにいがた森林の仲間の会理事長の小林一三さん、そして篠田昭新潟市長です。
当日は、八幡山遺跡や石油文化遺産のことや三人の方々それぞれの「にいつ丘陵」への思い
を、そして今後の里山の利活用など「にいつ丘陵」のこれからとお話が続き、あっという間に1時間半という時間が過ぎてゆきました
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NPO法人にいがた森林の仲間の会の設立15周年記念として、公開てい談「世界に誇る にいつ丘陵の魅力・価値」を開催します。
にいつ丘陵の魅力と文化的・学術的な価値、歴史薫る文化的なまちづくりなどについて、3人の方が語ります。
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