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■2010年8月のアーカイブ



8月7日、8日、新津美術びじゅつなつやすみカメラワークショップcameraが行われました。
「ボクのわたしの写真集bookをつくろう!」ということで、1日半の充実じゅうじつプログラムです。

ワークショップの様子1日目、まずは講師こうし瀬尾せお浩司ひろし先生の作品を見て、それから一緒いっしょに植田正治さんの展覧てんらん会を見ました(←この解説かいせつ、植田先生のそばにいた方ならではのお話がたくさんび出しましたflair)。
あとは、いよいよ撮影さつえいです。
使い切りカメラ「写ルンです」cameraを手に美術びじゅつ館の外へと飛び出し、みんなそれぞれ"何か"になりきって撮影さつえい。「何か」のおだいは好きな動物。犬、ネコ、ウサギ、リス、キリン、ゴリラ、アザラシ、オオワシ、ペンギン・・・夏真っ只中sunの花と遺跡いせきのふるさと公園でどんな写真がれたかな。きっと動物たちの夏休みのある日の風景ふうけいが見えてきたはずです。

2日目は、バリエーションゆたかな生地きじのなかから好きながらえらび、写真集bookの表紙づくりから始まりました。ちょっと大変だったけど、おしゃれなクロスりの表紙を作っただけでも写真集気分が一気にり上がります。
さらには、瀬尾せお先生が前日ひそかに参加さんか者一人一人のポートレートをってくださっていて、それを表紙に・・・sign01というサプライズプレゼントpresentつきhappy02
中身のほうは、昨日自分たちでった写真に向き合い、10枚を厳選げんせんしてお話をつくります。順番じゅんばんやレイアウトを考えるのは、なやみながらも、楽しい時間。
そしてついに、ボクだけ、わたしだけのストーリーを持った、世界に一冊の写真絵本book完成かんせいですshine

同じように見える風景ふうけいも、ちょっぴり目線を変えるだけでいつもとちがって見えてくる。たとえ同じカメラを使っても、そこに"った人"が見えてくるのが写真の面白さです。
今回、フィルムカメラを使ってみて、どんな写真になったかできあがってくるまでわからないというドキドキheart02体験たいけんすることができました。

こんな楽しみ方もいかがですか。

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2010.08.17 白玉の滝

あつい日が続いていますね。そこで、涼しさを求めて、「白玉のたきに出かけてみました。(2010.8.17撮影さつえい

駐車ちゅうしゃ場から少し歩くとまず雌滝めだきが見えてきます。
たき落差らくさは7メートルほどあります。
この辺りは木でおおわれているため、強い日差しがさえぎられて、結構けっこうすずしいです。
雌滝


雌滝めだきの脇から5分ほど登ると今度は雄滝おだきあらわれます。
こちらの落差らくさは15メートルもあるそうです。
雄滝


近づくと、水しぶきからマイナスイオンが発せられているのか、よりすずしく感じました。
雄滝のアップ 雄滝の滝つぼ


こけむした岩の間を流れるたきからの水の流れもすずやかでした。
雌滝からの水の流れ


この季節、「白玉のたきは、オススメです。

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ゆうたくん 7月31日、夏休み自然教室「わくわく化石り!」が行われました。
夏休み自然教室は石油の世界館友の会主催しゅさいで、今年で3年目です。

午前は、田上町の林の中で化石採集さいしゅうです。はやる気持ちをおさえて地層ちそう観察かんさつsearchから。そして説明せつめいを聞きながら、ハンマーなどで貝の化石をとり出しました。

化石採集の様子1 化石採集の様子2


diary_post_206-3.JPG
午後は、石油の里にある観光かんこう物産ぶっさん館に移動いどう

まずは、採集さいしゅうした化石のクリーニングです。化石のまわりの岩石をきれいに落としました。

化石クリーニングの様子1 化石クリーニングの様子2

それから化石の名前を図鑑ずかんなどで調べて標本ひょうほんにしました。

貝の化石を調べると、採集さいしゅうした場所が大昔にどんな場所だったかなど,地球ちきゅうのようすがわかります。
楽しみながら自然の仕組みを学んだ子どもたちの目は,キラキラshineかがやいていましたhappy01

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新津美術びじゅつ開催かいさい中の「植田正治写真てんにあわせ、新潟の若手クリエイターの展示てんじ「モノクロモード」が、明日8月11日から開催かいさいされます。

「モノクロモード」ポスター1かれらがここ新潟でスタートした「美少女図鑑ずかん」という無料むりょう配布はいふ媒体ばいたいは、今や全国に展開てんかいし各方面から注目されています。
地方にありながら地方をえていく「COOL LOCAL」の精神せいしんを植田正治へのオマージュにめて、り下ろし作品を特別展示てんじします。


「モノクロモード」ポスター2と き  平成22年8月11日(水)~9月5日(日)

ところ  新津美術館1階市民ギャラリー

入場料  無料

問い合わせ  新津美術館(☎0250-25-1300)へ

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2010.08.09 ナツハゼ

金津の堀出ほりで神社からもれの遊歩道を5分ほど登るshoeと、桜の広場に出ます。
ここで、色づき始めたナツハゼの実を見つけました。(2010.8.6撮影さつえい

ナツハゼの実は、むらさき色にじゅくすと食べられるんですよhappy01。甘酸っぱい味で、ブルーベリーにも含まれるポリフェノールなど豊富な栄養素を含んでいるそうです。

色づき始めたナツハゼの実 少し色が濃くなったナツハゼの実

偶然、オニヤンマにも遭遇そうぐうeyeしました。
オニヤンマ

夏から秋の里山には、こんな楽しみもありますね。

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7月25日、古津八幡山はちまんやま遺跡いせき昆虫こんちゅう採集さいしゅうイベントが行われました。
(主さい歴史れきし文化

早朝5時50分、新潟県埋蔵まいぞう文化ざいセンター駐車場に23人の参加者が集合して、出発sign01

昆虫採集の様子ちょう遺跡いせきまでの道中、虫をさがsearchながらキョロキョロeye

トンボ水辺ではトンボを見つけました。

バナナトラップと虫たち事前にバナナトラップbananaという虫をおびきよせるワナを仕かけておいたところでは、カブ トムシなどを見つけることができました。

山頂で遺跡の説明ちょう到着とうちゃく
歴史れきし文化職員しょくいんから遺跡いせきの説明を聞きました。

竪穴住居の見学復元ふくげんされた竪穴たてあな住居にも入ってみました。
大昔、ここで生活していた人々の様子を想像そうぞうしていたら、しばしタイムトリップenterした気分になりました。

カブトムシ(オス)下りも、ふたたび虫をさがしながら歩いていくと、カブトムシのオスを発見sign03やっぱりカッコイイgood


捕まえてきた虫をスケッチ花林かりん館に到着とうちゃく後、「森のピラミッドづくり」のワークショップ。
まずは、つかまえてきた虫などをスケッチpencilします。

森のピラミッドにはっていくスケッチしたものを森のピラミッドにはりつけていきます。

もりともさんから説明「NPOにいがた森林(もり)の仲間(とも)の会」のみなさんから森の生態系せいたいけいなどの話を聞きました。

たまには早起きをして、こんなイベントに参加してみるのもいいものですよnote

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