里山冒険王トップ > 里山だより
今日は春のように暖かくなりました。
このポカポカ
にさそわれて秋葉公園に行ってきました。
先月、この里山だよりのコーナーで、梅園の![]()
(2010.2.25
まだつぼみの梅も多いですが、この梅の木はひときわ多くの花を
(2010.2.25
梅園のほかの梅もこれからが見ごろです。
みなさん、ぜひ足を運んでみてくださいね![]()
(2010.2.25
今回は、フリーアナウンサー
であり社団法人新津青年会議所のメンバーとして活
(東村さんは以前わたしの探検記でもご
社団法人新津青年会議所では今年、毎月1回の秋葉区内のクリーン作戦
を
その第1
今回はゴミ拾いではなく除雪をしよう!ということになりスコップを片手に集まった13名の会員で神社の階段の雪
雪がちらつく寒い朝
でしたが、みんな
最後は秋葉神社に
あらためてじっくり社を見つめ、あらたな発見
があったようです。
秋葉山は雪景色
でしたが 白銀の世界だからこそ見えてくる風景もありました
社団法人新津青年会議所については、こちらのページもご覧ください。
坂口安吾を知っていますか?
『桜の森の満開の下』や『白痴(はくち)』などの作品で有名な坂口安吾は、新潟市出身の作家です。第二次世界大戦が終わってすぐに発表した『堕落論(だらくろん)』などにより無頼派(ぶらいは)と呼ばれ、多くの人たちに
今でも、その作品や生き方に
安吾賞について
安吾のお父さんの仁一郎(にいちろう)の時代に、坂口家は新津の大安寺から中央区に引
新津美術館で開かれている「坂口家のお宝 大博覧会」では、地
ここで
会場に入ってまず目
を引くのが、この大きな「かご」です。
人が一人乗る大きさで、嫁(よめ)入りのときに使われたそうです。
「かご」の中までのぞくことができます。(手はふれないでくださいね。)
これは何だかわかりますか?
昔の阿賀小学校は、坂口安吾の父である坂口仁一郎さんの家の一部を、校舎
として使用していたそうです。これはその学校の正面にあった「鬼瓦(おにがわら)」です。
とても重たそうですね。
会場の奥には、長い
坂口家の
を上げていたそうです。これはその打ち上げ花火の
どんな花火だったのか
このほかにも旧阿賀小学校図書館に
くわしくは秋葉区のホームページでチェックしましょう。
坂口家のことは、秋葉区「文化のまち」も参考にしてくださいね。
坂口安吾に
になろう。
新潟市では26年ぶりの大雪となりました。
ここ花と遺跡(いせき)のふるさと公園も道路は
(2010.2.5
花林館(かりんかん)もスッポリと雪にうまっているように見えます。
これだけ雪が
が何個できるんだろう?
大人にとって大雪はやっかいかもしれませんが、子どもたちはきっとワクワク
しているはず。
(2010.2.5
