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■2009年9月のアーカイブ



自然の中で学ぶ「秋葉山アドベンチャー」。
秋晴れsunのもと、満日小学校の1年から6年までの童70人が、3ぱんに分かれて、「ツリークライミング」、「プロジェクトアドベンチャー」、「アドベンチャートレッキング」をそれぞれ体けんしました。

始めの集い代表童の進行で行われた「始めの集い」。いよいよアドベンチャーがスタート。
この日はテレビ局movieも取ざいに来ていました。




用具の装着ツリークライミングの体けんでは、秋葉山自遊会の原さんの指どうのもと、用具をそう着して、準備じゅんびOK。




準備運動もくもく体そう準備じゅんび運動。最後はみんなでドングリの形になってジャンプdash







どんぐりよく見るとeye地面にはドングリがいっぱい落ちていました。





ツリークライミング1いよいよツリークライミングのスタートです。みんなでロープがつるされているコナラの木xmasにあいさつをして、いざチャレンジ。





ツリークライミング2

ツリークライミング3こんなに高くのぼcoldsweats026年生も。







プロジェクトアドベンチャー1こちらは、プロジェクトアドベンチャー。みんなできょう力して、ロープを使って、時間内に反対がわにわたります。






プロジェクトアドベンチャー2こちらは、大きなシーソーsnowboard。みんなでバランスをとりながら両がわに広がっていきます。







トレッキング1こちらは、アドベンチャートレッキング。ツリーハウス前から第2キャンプ場、熊沢キャンプ場、煮坪(にえつぼ)をめぐるコースをたんshoeしました。






トレッキング2中はこんな坂道にもちょう戦。







今回、「秋葉山アドベンチャー」をはじめて行った満日小学校の上山(かみやま)校長先生は、「今日は6年生を中心に自分たちだけで考えて活動をします。大人を見守るだけ。」と話していました。そして保護ほご者のボランティアのみなさんは、童たちの良かったところを見つけて、「ほめほめカード」に書いてわたすとのことでした。ツリークライミングを指どうしてくれた秋葉山自遊会の原さんは、「6年生のせい長の場になれば」と話していました。童たちは気持ちのいいあせsweat01流して、そしてちょっぴり大人happy01に近づいた一日でした。

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新潟薬科大学近く、東島の道路沿いに、赤紫(あかむらさき)のあざやかな「ヤマハギ」の花がいていました。
ちなみに「ハギ」は秋の七草cloverのひとつです。
周囲しゅういの木々の葉も、しだいに黄色くなっていき、夏から秋へと季節きせつうつり変わりを感じさせてくれます。(2009.9.16撮影さつえい

ヤマハギ

近くの道ばたには「野ギク」もいていました。(2009.9.16撮影さつえい

野ギク

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今回は親林プログラム2009「森のアトリエ」の様子についておつたえします。
9月12日の土曜日,石油の里公園にある古代館を会場として花炭づくりの体けん会が行われました。
当日の参加さんか者は9人。天こうが悪い中typhoon,みなさんようこそご参加さんかいただきました。

素材詰め完了まずは,花炭tulipづくりの事前準備じゅんびとして四角いカン(お菓子かしのカンなどを使います。)に松ぼっくりやくりなど里山にある素材そざいをつめてゆきます。
中にはあらかじめ自分で素材そざいを用意してきた人もいました。

窯入れカンにつめた後は,古代館近くにある窯(かま)の中に入れて焼きあがりを待ちますwink。どんな仕上がりになるのか楽しみです。

木工作の風景きあがりを待つ間,子どもは木工作wrench,大人は花炭tulipを入れる受け皿を竹でつくります。工作は,子どもも大人もねっ中して真けんeyeに,でも楽しそうな表じょうで行っていました。

木工作の完成品

飾り付けた花炭そうこうしているうちに花炭tulipきあがりました。きあがった花炭を先ほど作った竹の受け皿に入れて完成かんせいです。

親切に花炭tulipづくりと木工作wrenchについて教えていただいたスタッフの皆さんありがとうございました!
*親林プログラム2009,次回は11月14日の土曜日。テーマは「森の感しゃ」です。このホームページをごらんのみなさんも参加さんかしてみませんかpaper。お待ちしております。

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今回は、「水と土の芸術げいじゅつ」への参加さんか作品制作せいさく準備じゅんびのために行われたワークショップ(今回は第二だんです。)の様子についておつたえします。

pencil里山冒険王の一口メモ
ワークショップ」とは、言いかえると「参加型さんかがたこう習会」、「参加さんかけん交流型こうりゅうがた学習会」という意味になるかと思います。

集合した参加者日にちは9月6日の日曜日。前回とちがってこの日は晴れsunの日曜日、少し暑いくらいでした。参加さんか者16人、石油の里公園の古代館に集合しました。
本日のガイド役karaokeは、新潟県立植物園の倉重副園長と林さんです。前回(5月17日)もお世話になりました。「本日もどうぞよろしくお願いします」

ガイド役と参加者午前10時ぎ、古代館を出発。ガイド役のお話をお聞きしながらear、遊歩道を散策さんさくして、参加さんか者が思い思いにきょう味のある植物cloverさい取します。この時にさい取した植物は午後からの作業に重よう材料ざいりょうとなります。

蔵を見学午前の部の最後は、石油文化遺産いさん施設しせつの中にあるくらの中をみんなで見学eyeしました。

たにうつぎ何をかくそう、このくらには前回のワークショップを元に作家の笠原由起子さんがせい作された作品が展示てんじされているのです。午後の部の前に、実さいの作品を見て、みんなでイメージトレーニング?です。

解説シートづくりさて、午後からは舞台ぶたいを新潟県立植物園に会場をうつして、解説かいせつシートを作りました。
この解説かいせつシートには、さい取した植物cloverの名前やとくちょうはもちろんですが、自分の思い出や短いエピソードを書いてゆきます。
*その後、笠原さんが植物とエピソードを元にしてレリーフアースブック(立体図かんbookを作成します。かん成は秋11月ころの予定だそうです。
しかし、午前中のさい取した時に教えていただいた植物の名前を午後はすっかり忘れてしまっていますwobbly(恥)。なので用意していただいた図かんでまずは調べて、「ホッと」japanesetea一安心してから、エピソードを書き始めました(笑)

午後2時、解説かいせつシートづくりが無事終りょう。後は笠原さんにおまかせしてかん成を待ちます。どんな作品になるのかドキドキheart02です。かん成したらまた作品を見に行かなくちゃ。みなさんもぜひ見にいってくださいね。

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9月5日の土曜日、秋葉公園第2キャンプ場周辺しゅうへんで、ツリークライミングけん会が開さいされました。(主さい 社団法人しゃだんほうじん 新津青年会議所にいつせいねんかいぎしょ
この日は晴天sunにめぐまれ、里山にきょう味のある小学生のみなさんが参加さんかしました。

ツリークライミングは楽しいみんなツリークライミングxmasを楽しんでいる様子で、とても気持ちよさそうでした。
「こわい」と言いながらも、かなり高くまでscissors登っている男の子もいました。

ボートでひと休み地上4メートルほどのところには、ハンモックのようなボートsnowboardがあり、ここで休むこともできます。
この日、近くではオカリナnoteをふいている人がいたようで、「アメージンググレース」や「見上げてごらん夜空の星を」などの心地よいメロディがきこえてきますear
思いっきり自然を満きつできる体けん会でした。

キャンプファイヤーツリークライミング終りょう後には、キャンプファイヤーが行われました。
アツアツの美味しいオイモhappy01も焼けましたよ。

プロジェクト・アドベンチャーまた、この日は、プロジェクト・アドベンチャーの体けん会も行われました。
プロジェクト・アドベンチャーについては、「2009.6.29のブログ」でも取り上げています。)
市内の小学校schoolの先生などが参加さんかし、秋葉公園にある7つの具を使って題に取り組んでいました。
写真cameraは「丸太から落ちないように生まれた月日じゅんならんでみる」というものです。
「ちょう戦するゆう気」や「なか間との信頼関しんらいかん係」がられる晴らしい教育しせつです。
ぜひ学校教育などでたくさん活用していってほしいですね。

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