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2009.06.29 プロジェクトアドベンチャーに挑戦!

6月27日、秋葉公園プロジェクトアドベンチャーという体験型けんがたの学習プログラムが行われました。
プロジェクトアドベンチャーとは、出された題について、みんなで考えてクリアしていくものです。

参加者の皆さんこの日、参加さんかしてくれたのは、元アルビレックス新潟の古俣さんが指どうするサッカースクールsoccerの生さん20人です。
どうにあたってくれたのは、秋葉山自遊じゆうの原さんとボランティア(ファシリテーター)の杉山さんです。
最初さいしょにみんなで今回のプロジェクトアドベンチャーの目てきを出し合いました。
そして「じょうを深める」「題をかい決する」「学ぶ」「経験けいけんする」の4つを目てきとすることに決めました。

人のクツをはいてみようまずは、人のクツshoeをはいてみました
みんなそれぞれ形も大きさもちがうし、はきづらいです。
人の気持ちにならないとわからないというこということですね。

20人21脚次に「全員でとなりの人とクツshoeをくっつけて歩いてゴールをめざす」という題が出されました。
もしクツがはなれてしまったら、もういちどスタートにもどってやりなおしです。
最初さいしょはタオルでむすんでみましたが、全員でタイミングを合わせて進むのは意外とむずかしいです。
次に右の人からじゅん番に一歩ずつ進む方ほうでやってみましたが、これでは時間がかかりすぎてしまいます。
みんなで話しあってためしていくうちに、いい方ほうを思いつきましたflair
30メートルくらい先のゴールまで40分以上かかりましたが、みんなで見事ゴールすることができました。

ローエレメント次に出された題は「全員で川typhoonに落ちずに向こうの島に行ってまたもどってくる」というものです。
これはローエレメントという具で、手前には川typhoonがあるという想定です。
とてもジャンプでは飛びこえられないので、つり下がっているロープを使うことにしました。
でも、手がロープまでとどきません。
みんなで考えて、ある物を使ってロープをつかむことができました。

バケツの水を届けるここからじゅん番に一人ずつロープを使って向こうの島までわたりました。
バケツの水をこぼさずに島にとどける」という題も出されました。

ロープで島へわたる一人でも失敗しっぱいしたら、また最初さいしょからやり直しです。
ズルをして成功せいこうしてもうれしくないので、ルールは守ることにします。
みんなガンバレsign03

ここでしょうかいしたのはプロジェクトアドベンチャーの一部だけです。
このあともプログラムはつづきます。

サッカースクールsoccerの古俣さんは「サッカーはみんなで考えてだん体でプレーするものなので、こうした経験けいけんが大切。(そういう意味で)むしろプロジェクトアドベンチャーこそがサッカーだと考えている。」と話していました。

とても暑い日sunでしたが、みんな直で、元気に一生けん命チャレンジしている様子を見て、思わず感動しましたhappy02

投稿者 : akihaku |  コメント(0) | トラックバック(0)

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