里山冒険王トップ > 里山だより


■2009年6月のアーカイブ



6月27日、秋葉公園プロジェクトアドベンチャーという体験型けんがたの学習プログラムが行われました。
プロジェクトアドベンチャーとは、出された題について、みんなで考えてクリアしていくものです。

参加者の皆さんこの日、参加さんかしてくれたのは、元アルビレックス新潟の古俣さんが指どうするサッカースクールsoccerの生さん20人です。
どうにあたってくれたのは、秋葉山自遊じゆうの原さんとボランティア(ファシリテーター)の杉山さんです。
最初さいしょにみんなで今回のプロジェクトアドベンチャーの目てきを出し合いました。
そして「じょうを深める」「題をかい決する」「学ぶ」「経験けいけんする」の4つを目てきとすることに決めました。

人のクツをはいてみようまずは、人のクツshoeをはいてみました
みんなそれぞれ形も大きさもちがうし、はきづらいです。
人の気持ちにならないとわからないというこということですね。

20人21脚次に「全員でとなりの人とクツshoeをくっつけて歩いてゴールをめざす」という題が出されました。
もしクツがはなれてしまったら、もういちどスタートにもどってやりなおしです。
最初さいしょはタオルでむすんでみましたが、全員でタイミングを合わせて進むのは意外とむずかしいです。
次に右の人からじゅん番に一歩ずつ進む方ほうでやってみましたが、これでは時間がかかりすぎてしまいます。
みんなで話しあってためしていくうちに、いい方ほうを思いつきましたflair
30メートルくらい先のゴールまで40分以上かかりましたが、みんなで見事ゴールすることができました。

ローエレメント次に出された題は「全員で川typhoonに落ちずに向こうの島に行ってまたもどってくる」というものです。
これはローエレメントという具で、手前には川typhoonがあるという想定です。
とてもジャンプでは飛びこえられないので、つり下がっているロープを使うことにしました。
でも、手がロープまでとどきません。
みんなで考えて、ある物を使ってロープをつかむことができました。

バケツの水を届けるここからじゅん番に一人ずつロープを使って向こうの島までわたりました。
バケツの水をこぼさずに島にとどける」という題も出されました。

ロープで島へわたる一人でも失敗しっぱいしたら、また最初さいしょからやり直しです。
ズルをして成功せいこうしてもうれしくないので、ルールは守ることにします。
みんなガンバレsign03

ここでしょうかいしたのはプロジェクトアドベンチャーの一部だけです。
このあともプログラムはつづきます。

サッカースクールsoccerの古俣さんは「サッカーはみんなで考えてだん体でプレーするものなので、こうした経験けいけんが大切。(そういう意味で)むしろプロジェクトアドベンチャーこそがサッカーだと考えている。」と話していました。

とても暑い日sunでしたが、みんな直で、元気に一生けん命チャレンジしている様子を見て、思わず感動しましたhappy02

投稿者 : akihaku |  コメント(0) | トラックバック(0)

参加者の皆さん6月7日(日)、小須戸商工会青年部が主催する「だい山ハイキング」が行われました。
参加者は約120人!
大沢森林公園に集合しました。

準備運動まずはみんなで準備運動!

みんなで集合写真みんな集まって写真を撮ったら、いよいよ出発です!

山頂への道途中の遊歩道はとても整備されて歩きやすいです。

菩提寺山山頂約1時間で菩提寺山の山頂に到着!

山頂からの眺めcloudくもっていましたが、山頂からはとても見晴らしがいいです。

帰り道少しさみしいですが、大沢森林公園に向けて山を下ります。

トン汁などのサービスゴールの大沢森林公園ではトン汁などのサービスがあり、みんなでおいしくいただきました。たくさん歩いて外で食べるととってもおいしいよ!

投稿者 : akihaku |  コメント(0) | トラックバック(0)

にいつ丘陵のホタル
にいつ丘陵(きゅうりょう)のホタル(2009.6.25撮影さつえい

投稿者 : akihaku |  コメント(0) | トラックバック(0)

ゆうたくん 早出川は、阿賀野川に流れ込む、水のきれいな川typhoonです!
その川原の石ころには、いろいろな色やもよう、そしていろいろな形の石ころがたくさんあります!
川原に転がっている石には、それぞれの生い立ちや名前があり、いっぱいなぞsign02がつまっています。
なぞときにチャレンジgoodしませんか!

  • と  き  7月27日(月)
  • 参加費  1,500円
          (バス代、チャレンジランド杉川の使用料、資料代、保険料)
  • 対象と定員  小学校4~6年生、35人
             (定員になりしだい、しめ切ります)
  • 申込み  石油の世界館 〒 956-0845 新潟市秋葉区金津1172-1
           Tel. 0250-22-1400  Fax.0250-23-1400
  • 申込み〆切  7月16日(木)
  • 問い合せ先  「石油の世界館友の会」事務局 中島哲宏
            Tel. 090-4054-7607


時 間 割 (移動には大型バスを使用します)
受    付      9:00 ~ 9:10(新津駅西口)
阿賀野川水辺プラザ 9:30 ~ 9:50
            ◎ 阿賀野川と早出川の合流点の観察
早出川の川原    10:10 ~ 11:15
            ◎ 川原の石の並び方や川の流れの観察
            ◎ いろいろな形や色の石ころを探す
昼休み(昼食)    12:15 ~ 13:00(チャレンジランド杉川)
観察 と 作業    13:00 ~ 15:00(チャレンジランド杉川)
            ◎ 採集した石ころの名前をつける
            ◎ 石ころに楽しくお絵かきをする
まとめの会     15:00 ~ 15:15
新津駅西口着   16:00


    ※お願いと準備
    ☆ 送迎
      新津駅までの送迎は、保護者の責任でお願いします。
    ☆ 服装
      長袖、長ズボン、帽子、運動靴
    ☆ 持ちもの
      昼食、飲み物、筆記用具、雨具
    ☆ その他
      保護者の参加も可能です。子どもさんと一緒に申込みください。保護者の参加費は2,000円とします。

主催 石油の世界館友の会
後援 新潟市

投稿者 : akihaku |  コメント(0) | トラックバック(0)

今回は「水と土の芸術祭げいじゅつさい展示てんじ作品のせい作中の様子を、しょうかいします。
これは、秋葉公園で展示てんじされる前田哲明のりあきさんの「水と土の記憶きおく」という作品です。

水と土の記憶(5月26日)●秋葉公園に、なぞの球体が出げんしました。
いくつかの球体は、まだ保護ほご用の青いビニールをかぶっています。
(2009.5.26撮影さつえい

水と土の記憶(5月30日)●地面は茶色っぽいねん土のようなモノでぬられました。
その上にパチンコ玉のような球体がうかんでいます。
(2009.5.30撮影さつえい

水と土の記憶(6月10日)●一面に緑色のコケのようなモノが生えてきました。
不思議ふしぎまわりの風けいにも、とけこんできたような気がします。
作品の完成が楽しみですね!
(2009.6.10撮影さつえい

注:「水と土の芸術祭げいじゅつさい」は7月18日から開さいされます。
 期間中、屋外に設置せっちされたランドアートは自由に見ることができます。
 (決して、ロープの中に入ったり、いたずらはしないでくださいね。)

投稿者 : akihaku |  コメント(0) | トラックバック(0)

フェスタ会場のとっぴー&きっぴー6月7日(日)に新潟県立植物園において、「にいつ花ふるフェスタ2009」が行われ、そのステージで「トキめき新潟国体」でともす炬火きょか(オリンピックの聖火にあたる火)の集火式が行われました。

採火式での火おこしの様子(5月16日)これは、5月16日(土)に行われた採火さいか式で、秋葉区の子どもたちが「巨大きょだいひもぎり」という道具を使って起こした5つの火を、ひとつの火に集めるものです。

炬火台へ点火(6月7日)この日は、火を起こした秋葉区内の5つの「スポーツ少年団」の代表が集まり、それぞれの火をひとつの炬火台に点火し、「かがやく秋葉の火」と名づけました。

この秋葉区の火は、8月22日(土)に新潟市陸上競技場で市内の各区の火とともに集められ、ひとつの新潟市の火となります。
そして、9月29日(土)の国体開会式で、県内全市町村の火とともに集められ、炬火きょか台に点火されます。

投稿者 : akihaku |  コメント(0) | トラックバック(0)

ゆうたくん



こんにちは「ゆうた」です!
今回は、6月6日(土)に行われた、里山の自然(地学)シリーズ「第11回 石油に関する講演会&野外見学会」の様子をcameraimpactリポートします!
野外見学会のテーマは、石油採掘さいくつに使われた文化遺産いさん(石油やぐら、ポンピングパワー、継転機けいてんきなど)を見て、小さな力で大きな仕事をする機械の仕組みに昔の人たちの知恵を学ぼう!というものなんだ。

中央が庭田さんたまに小雨がパラつく天気の中、watch午前9時に26人の参加さんか者のみなさんが集合。見学会の講師こうしをつとめたのは、石油の世界館友の会の庭田にわたさんです。

ポンピングパワーの模型まずevent石油の世界館へ行き、展示てんじされている「ポンピングパワー」の模型もけいや、上総かずさ油井ゆせいやぐらなどを見学したよ。

オイルサンド続いて、文化遺産があちこちにある「ロマンの遊歩道」へ向かったんだ。
まずあらわれたのが金津層かなづそう。これは、石油が地層からしみ出る様子が見られる、とてもめずらしい場所なんだ。オイルサンドとも呼ばれているんだよ。顔を近づけると、ほのかに油のにおいがしたよconfident

ポンピングパワーさらに遊歩道を登ると、ポンピングパワーがあるよ。ポンピングパワーは、ベルト車やsprinkleのような形の歯車を使って、回す力を前後に動かす力に変える【recycleleftright】仕組みなんだ。この力が継転機けいてんきというwrench機械きかいを伝って、石油井戸のポンプを動かす。金津油田では、16台のポンピングパワーが約140の石油井戸のポンプを動かしていたんだよ。

継転機続いて継転機けいてんきを見学したよ。ポンピングパワーの力を石油井戸へ伝えるもので、それぞれとワイヤーでつながっているんだ。

ハナニガナいつの間にか小雨はやんでいて、雨にぬれた花がきれいに咲いていたよ。

ハンドルを回す続いて石油井戸。ここではcdハンドルを回すとポンプが上下に動く様子を見ることができるんだ。実際じっさいに動かしてみたよ。

石油井戸その後、観光物産館の近くにもどって来て、石油井戸や、井戸がくずれるのを防ぐケーシングパイプ、石油を送る管などを見学。この石油井戸は昭和16年に掘られたもので、深さが74メートルもあるんだよ。平成8年まで動いていたんだ。

燃えるオイルサンド見学会の最後は、オイルサンドの燃焼ねんしょう実験。水分sweat02をふくんでいるため数分ほどかかったけれど、とつぜん炎が燃え上がったんだ。土が燃えるなんで、ちょっと不思議だけど、まちがいなく油がふくまれていることが分かるね。

新津美術館お昼restaurantをはさんで、午後からは新津美術館に場所を変え、41人の方が参加して講演会こうえんかいが2つ行われたよ。

樋口先生最初の講師は、元地球科学総合研究所の樋口ひぐちゆう先生です。テーマは「中東の石油開発小史しょうしと社会的背景はいけい」。中東(イラン、イラク、エジプトなどがあるあたり)の石油開発の歩みや、その歴史的、社会的な背景はいけいに関するお話で、そこに日本がどのようにかかわってきたのかという、大変興味きょうみ深い内容だったよconfident

平井先生続いての講師は、国際こくさい石油開発帝石ていせき株式会社 技術ぎじゅつ本部 技術推進すいしんユニット コーディネーターの平井ひらい明夫あきお先生。テーマは「新津油田の石油はいつできたのか」。新津油田の石油の出どころとなったそうのお話や、石油が作られる早さの1000万倍sign01の早さで石油を消費しょうひしているrvcardashというお話など、考えさせられる内容だったんだthink

いかがでしたか?今回も、石油の機械に実際にさわったり、オイルサンドのにおいをかいで燃えるのを見たり、先生方のお話を聞いたり、とても勉強bookpencilになりました。ありがとうございました。
次回はことしの秋ごろmapleを予定しています。みんなの参加を待っているよ!

投稿者 : akihaku |  コメント(0) | トラックバック(0)

石油の里公園の堀出神社わきの遊歩道を10分ほど歩くと「さくら広場」が見えてきます。 その一角には、地元の人たちが建てた「金津城跡じょうあと」の石碑せきひと「金津じょうと堀出神社」についてのせつかん板があります。
遊歩道を歩くさいには良い休けい広場japaneseteaになりますよ。お越しのさいには、休けいがてらに歴史にふれてみてはいかがでしょうか。

金津城跡の石碑と説明看板

金津城跡の石碑と説明看板

投稿者 : akihaku |  コメント(0) | トラックバック(0)

今回は、6月5日の金曜日に行われた秋葉区市民大学「森へのいざない」についてお伝えします。

今回のテーマは、「じゅ木(葉)ひょう本づくり」です。
ひょう本づくり」というと何だかかたいイメージを持ってしまうかもしれませんが、「押し花」cloverを想ぞうするとわかりやすいと思います。

講師説明午前10時、「森へのいざない」の始まり。まずは講師こうしの小林さんからひょう本についてのお話をお聞きしました。

その後、「 材料ざいりょう集め!」ということで、堀出神社の境内けいだいからさくら広場へ向かう遊歩道を歩きましたshoe
堀出神社では境内けいだいにあるスギの木を題ざいにして、小林さんがまだ学生だったころの高さのはかり方のお話が始まりました。機械きかいがないころの時代なのでしょてきな方法のはかり方の体けんをお話された後で、先生自ら「だから山(ヤマ)カンですsign01」と見事なオチが。受こう生のみなさん大ウケです。小林さん、今日は最初からお話が面白すぎますhappy01
じょう談はさておき、現在は、レーザー光線ではか機械きかいがあり、簡単かんたんで正かくに高さがはかれるそうです。時代の進歩というのはすごいものです。

遊歩道散策つづさくら広場に向かう遊歩道では、ポイントポイントで小林さんからのせつ明をお聞きしながらearひょう本作せい用に木の葉を大切にさい取させていただきました。

この日、遊歩道を歩いて見ることができたじゅ木は、マルバアオダモ、ウリハダカエデ、リョウブ、ナツハゼ、タムシバ、ソヨゴ、エゴノキ、ウラジロ、クロモジなどなど、たくさんありました。それぞれのとくちょうがあり、種類しゅるいは数多いことが実感としてわかりました。
それにしてもじゅ木すべてに名前をつけられていることにあらためて感心しました。
秋葉区の里山にはいったいどのくらいの数のじゅ木が存在そんざいするのでしょうか?

タニウツギところでその道中、発見したおどろきのじゅがありました。これは、何だかわかりますか?

タニウツギタニウツギ(谷空木)という名前のじゅ木なのですが、かれているところから新しいえだが生えていました。「すごい生命力だなあ!!」とびっくりしました。こんなことは初めて目eyeにした方が多かったようです。

標本づくり説明さて、お昼をはさんで午後からはひょう本づくりです。まったく初めてひょう本づくりをする人のために講師こうしの小林さんが、実さいに作業を行いながらせつ明をしてくださいました。

標本づくりの様子今度はみなさんの番です。
最初は未経験みけいけんの作業に戸まどっていた様子ですが、なれてくると、標本づくりは各自ペースでじゅん調に進んで行きます。そんな時、ボソっとある生さんがこんなことを話しておられました。「木の全体を見ている時は、名前がわかるけれど、こうして葉cloverだけを持ち帰ってきて作業を始めると名前がわからなくなりますcoldsweats01(笑)」

標本づくりの様子確かにそうですね。メモに書いていてもいざ持ち帰ってくると名前と葉cloverが一しませんね。などと話しているとある生さんはさい取した葉cloverうらマジックで名前を書いていました。そうだそうだ、その手がありました。次回マネさせていただきます(笑)

じゅ木の名前というものはすぐには覚えられないもの、だからひょう本づくりの過程かていの中で何度もそのじゅ木を目にし、かん成した後も何度も何度も自分でつくったひょう本アルバムを目にすることで自ぜんに名前をおぼえるとのこと。それが大切ですよと講師こうしの小林さんから教えていただきました。
自分で作った世界でたった一さつひょう本アルバムを元にゆっくりと名前をおぼえることが大切なんですね。本日はいつも以上に勉強になりましたbook。ありがとうございました。

標本アルバム(⇒講師こうしの小林さん作成のひょう本アルバムです。)

注:すでに「森へのいざない」の受講じゅこう申し込みは終了しゅうりょうしています。 次回は、7月3日(金)が開こう日となります。(テーマは「森の仕組み~森林生態系たいけいとは?~」です。)

投稿者 : akihaku |  コメント(0) | トラックバック(0)

晴天sunにめぐまれた5月26日の火曜日、石油の里公園で秋葉区市民大学「きょう土の植物cloverの第2回目が行われました。(主さいは、新津地区公民館です。)

現地実習の様子

現地実習の様子

当日のテーマは「新津の植物探訪たんぼう、春の植物tulipで、古代館に集合して、堀出神社、イーリスガルテン(しつ原植物園)、白玉のたき、イヌシデ自然林から十ヶ沢線を通るコースでした。

さきがけアヤメ

さきがけアヤメ

注:すでに「きょう土の植物」の受講じゅこう申しこみは終りょうしています。
  今後の予定は、6月23日(火)、8月25日(火)、10月13日(火)、10月27日(火)、11月10日(火)となります。

投稿者 : akihaku |  コメント(0) | トラックバック(0)

こんにちは。里山冒険王見習い一号です。ここだけの話ですが、里山に関するネタをeyeさがしに日夜sunnight?あちらこちらにおじゃましています(#^.^#)
(このホームページをごらんの方からの情報じょうほう提供ていきょうもお待ちしていますね)

さて今日は、以前いぜんから気になっていたある場所へshoe
それは・・・
朝日の森の会」の皆さんの活動場所です。

秋葉区の朝日にある里山、集落の近く、いえいえ存在そんざいすると表現したほうが合っているような森です。

車をめたparkingちゅう車場からすぐの場所に、手作りの立派りっぱ看板かんばんがありました。

朝日の森の会の看板

そぉ~っと、さわってみます。温かい人の気持ちが伝わってきます。
森の整備は少しずつ少しずつ着実に進んでいる様子。
※関係者以外立ち入り禁止banの表示がありましたので、それ以上の散策さんさくえんりょいたしました。

木道もくどう階段かいだんを登った先は遠りょがちに小高い場所ですが、見晴らしは良好です。
この場所に足を運ぶたびに思います。気持ちよさ、なごみ、いやしconfidentといった気持ち。

そんな気持ちにひとりひたっていると、どこからか「区役所の人ですかぁ~?」と呼びかける声が。「あ、はい。そうですが。(でも決してあやしいものではございません(笑)」と少しあせってsweat01お返事すると、その方たちは、近くにある新潟薬科大学schoolのO教授きょうじゅとその研究室の学生の皆さんでした。
おうかがいすると、このあたりの植物を研究用に採取しておられるとか。その後、先生も関心をお持ちの里山について話して別れましたが、予期せぬうれしい出会いとなりました。
これをにO教授と研究室の皆さん、これからもよろしくお願いします。

「わたし、今度、大学へおじゃまさせてください。」!(^ ^)!

投稿者 : akihaku |  コメント(0) | トラックバック(0)

5月10日の日曜日、「史跡しせきれ、タケノコをろう」と題して、古津周辺しゅうへんでイベントが行われました。(主さい 歴史れきし文化)

この日は晴天sunにめぐまれ、28人のみなさんが参加さんかしました。
まず、講師こうしである歴史れきし文化渡邊わたなべさんから、遺跡いせきについて学びましたbook
古津八幡はちまん遺跡いせきは、大規模きぼな集落と、県内さい大規模の古墳こふんからなっています。

遺跡の学習

遺跡の学習

次に参加さんか者全員で「タケノコ」と「竹切り」を行いました。
美味しそうなタケノコがたくさんれましたhappy01

タケノコ採り

タケノコ採り

収かくしたタケノコ

収かくしたタケノコ

このイベントは、かん理が不十分な竹やぶがえるのをふせぐという目的もあります。参加さんか者がきょう力して竹を切りましたhairsalon

竹切りの様子

竹切りの様子

午後は県立植物園向かいの「花林館かりんかん」に動し、「細工ざいくwrenchを作りました。
「水し」「はし」「しゃもじ」「人形」など、思い思いの作品ができました。

竹細工の様子1 竹細工の様子2

竹細工の様子

※この日、「NPOにいがた森林(もり)の仲間(とも)の会」のメンバーの方が、「タケノコり」と「竹細工ざいく」の指どうにあたってくれました。
もりとも」の皆さん、ありがとうございました。

投稿者 : akihaku |  コメント(0) | トラックバック(0)

白玉の滝近くにあるイーリスガルテン。これから見ごろを迎えます。(2009.6.2撮影さつえい

キショウブ

さきがけアヤメ

ハナショウブ

以下は、県立植物園の園地で出会ったクマバチとイトトンボです。

クマバチ

イトトンボの仲間

投稿者 : akihaku |  コメント(0) | トラックバック(0)


里山だより 自然豊かな里山・にいつ丘陵には,楽しくて,ためになる情報がいっぱいあふれているよ!ぜひ,読んでみてね!!