2009.04.30 古津八幡山遺跡で弥生時代へタイムトリップ!
今回は、矢代田小学校6年生のみんなと、弥生時代について楽しく勉強した様子をしょうかいします。
場所は古津八幡はちまん山遺跡いせきです。
まずは講師こうしである歴史れきし文化課かの今井さんから、弥生やよい時代についてのお話を聞きました
弥生やよい時代は卑弥呼ひみこなどが生きていた時代で、このころから米づくり
が始まりました。
ここの集落の人たちは、外から簡単かんたんに人が入ってこれないように、周まわりに土を盛もったり、ほりをほっていたそうです

「たて穴住居あなじゅうきょ」
は、木と土とワラだけでできているんだって。

チェーンソーだと30秒くらいで木
を切りたおせるけど、弥生やよい時代の石のおのだと1時間半くらいはかかってしまうそうだよ。

そして、弥生やよい時代の人になった気分でみんなで「たて穴住居あなじゅうきょ」を見学しました

注:この復元ふくげんされた「たて穴住居あなじゅうきょ」は平成21年2月に5とう完成し、さらに平成21年度中に2とうできあがる予定です。
通常つうじょう、「たて穴住居あなじゅうきょ」に入ることはできませんが、学校などが課外授業かがいじゅぎょうで使用する場合は、開放することができます。(事前に申しこみが必要です。)
■問い合わせ先 歴史れきし文化課か (TEL025-226-2580)
投稿者 : akihaku | コメント(0) | トラックバック(0) |

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 古津八幡山遺跡で弥生時代へタイムトリップ!
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.specialsite.city.niigata.jp/akihaku/mt/mt-tb.cgi/178
■コメントは下のフォームを使ってね!!