■2009年2月のアーカイブ
秋葉苑となりの梅園に、かわいらしい梅の花がさき始めました。
この梅園には数種類の木が植えられていて、4月上旬くらいまで楽しめます。春の訪れを感じに出かけてみませんか
。(2009.2.26撮影)

秋葉苑

八重寒紅

玉牡丹

大盃
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里山歩きや軽登山をしているグループ「朝日歩こう会」がご案内する『健康ウオーキング~金津を歩こう~』。早春の里山を
歩きながら、健康、体力づくりをしてみませんか?
にいつ丘陵の
見どころがいっぱいですし、
参加記念品ももらえますよ。
花林館--新潟県立植物園--さつき山公園
堀出神社--遊歩道--古代館
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身近な里山・にいつ丘陵の緑豊かな自然(森林・植物・昆虫・野鳥)を知ることができる「にいつ丘陵 森林文化調査報告会」が行われます。
里山自然図鑑に登場している小林さんと本間さんをはじめ、にいつ丘陵で活動している4人の方から貴重な自然についてのお話を聞くことができます。ぜひ、
聞きに来てください。

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こんにちは「ゆうた」です!
石油の世界館のホームページができたので、ぜひ
見てくださいね。
石油の世界館は金津油田を中心とする石油を掘る歴史や、石油と人との関わりを紹介する博物館です。
石油を掘っていたころの道具や写真、石油の誕生から現在の油田の様子などの模型や資料が展示されています。
「石油の世界館」ホームページアドレス
http://www.shiteikanrisha.jp/sekiyu-sekaikan/
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先週末の春の陽気をふき飛ばすように、
雪が降っては降ってはずんずん積りました。
童謡のように、山も野原も綿帽子をかぶりました。
小雪が心配された
「トキめき新潟国体冬季大会」も、恵みの雪の中で今日から始まります。選手のみなさんのご健闘をおいのりします
(2009.2.17撮影)

石油の世界館

中野邸美術館前の道路

機械掘86号井
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原遺跡は、にいつ丘陵西面のゆるやかなお根にある縄文時代の集落の跡と考えられている遺跡です。周辺の標高は15メートルほどで、南北300メートル、東西120メートルと広いはん囲です。
遺跡の位置(5万分の1地形図「新津」)
古くから知られていた遺跡で、明治29(1896)年には石器時代の遺跡として『東京人類学雑誌』に報告されています。発掘 調査はされていませんが、多くの研究者によって調べられ土器や石器などが採集されてきました。採集された縄文土器は、中期のものと後期のものとに大きく分かれます。発掘調査されていないため、他の時期もあるかもしれませんが、第4話でしょうかいした平遺跡と同時に存在した時期があったのはまちがいないでしょう。
採集された土器
採集された石器
石器では石のやじりが50点ほどと多く、長さ12センチメートルの大形の石器や、一辺8センチメートルの三脚状の石器など、市域では発見例の少ないものも採集されています。
石棒
上の石の棒は長さ27センチメートルのほぼ完全な形のもので、縄文時代後期の石棒と推定されています。
土偶の頭部片
また、顔の幅が7センチメートルの土偶の頭部片があります。時期は不明ですが、平遺跡のハート型の顔と比べ、写実的です。大きな集落であったため、このような希少なものが採集されたのかもしれません。 原遺跡と平遺跡とは直線で3.3キロメートルしかはなれていなかったため、顔を合わすことも多かったでしょう。大きな原遺跡と小さな平遺跡に暮らした人々は、どのような村(ムラ)付き合いをしていたのでしょうか。
【平成19年発行 新・新潟歴史双書2「新潟市の遺跡」】より
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今日2月4日は、二十四節気のひとつ「立春」。暦の上では、もう春になりました。
朝から新潟に濃霧注意報が出され、午前8時ころから霧が立ちこめました。にいつ丘陵もすっぽりと霧に包まれ、見えない状態に・・・。(2009.2.4撮影)

深い霧に包まれたにいつ丘陵(8:30ころ)

うっすらと見え始めたにいつ丘陵(10:00ころ)

霧がひいたにいつ丘陵(12:00ころ)
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