■ゆうたくんの探検隊の最近のブログ記事
第4回市民講演会「ポスト福島時代のエネルギー問題」を開催します。
二酸化炭素の排出量が少なく、原子力の代替エネルギーとして現実的な液化天然ガス(LNG)の現状についてお話します。
みなさん、ぜひご参加ください。
と き 平成24年2月5日(日) 午後1時30分~4時
ところ クロスパル新潟(新潟市生涯学習センター)4階 映像ホール
新潟市中央区礎町通三ノ町
内 容
演題1 「期待される非在来型天然ガス」
講師 井原 賢さん・独立行政法人 石油天然ガス金属鉱物資源機構 主任研究員
演題2 「新潟県のLNG事情」
講師 菊池 武人さん・日本海エル・エヌ・ジー株式会社 社長
※当日、会場内にミニ展示も行います。(午後0時~1時30分)
定 員 100人(当日先着)
参加費 資料代200円
申し込み 不要(当日直接会場へ)
問い合わせ 秋葉区役所 地域課 文化・スポーツ係 電話0250-25-5671
主催 石油の世界館友の会、新潟市
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「石油の里」で 自然エネルギー展 が開催されます。
次世代につながる、くらしの中の自然エネルギーについて考えてみませんか。
入場無料
と き 平成23年8月20日(土)~9月11日(日) 午前9時~午後5時
(水曜日休館)
ところ 石油の世界館 2階展示室
内 容
【今の発電量がわかる】
ソーラーパネルを使った発電コーナー
【電気がおこる仕組み】
・太陽光発電
・風力発電
・地中熱利用システム
・バイオマスエネルギー(木質ペレット)
・小水力発電
・雪エネルギー
※実験コーナーもあります
お問い合わせ 石油の世界館 電話0250-22-1400
主催 石油の世界館、石油の世界館友の会
後援 新潟市
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「石油の里」の金津には、地層を観察する
のに良いところがあります。砂の地層と泥の地層がこうごに重なり、しまもようがきれいです。その砂をルーペで拡大してみると、そこにはアッと驚く宝石の世界がひろがっています
。また、地震がおこると砂の液状化ということばをよく聞きます。砂の液状化現象を実験で確かめたり、地層をしらべたり、砂をルーペで観察したり、楽しみながら自然にチャレンジしてみませんか
活動の時間割
9:00 ~ 9:10 受 付 (古代館)
9:10 ~ 11:00 地層の観察と砂のさい取 (一の沢)
11:15 ~ 12:00 さい取した砂をルーペで観察 (観光物産館)
12:00 ~ 13:00 昼休み・昼食
(観光物産館)
13:00 ~ 14:45 砂の観察・実験と標本つくり (観光物産館)
◎いろいろな砂を観察して、宝ものをさがそう!
◎宝ものの標本をつくろう!
砂の液状化現象の実験をしよう! (古代館)
14:45 ~ 15:00 まとめの会 (終了後、解散)
主催 石油の世界館友の会
後援 新潟市
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こんにちは、ゆうたです
今回は、6月4日(土)に行われた、里山の自然(地学)シリーズ 「第13回 石油に関する講演会」 の様子をリポートします!

展示パネルでは、
東北地方太平洋沖地震、新潟県中越地震、新潟県中越沖地震などの被害の写真や新聞の切り抜きがあり、特に福島原発を襲う津波の写真は恐怖を感じました!

また、63人の方が参加した講演会が2つ行われたよ。
最初の講師は、日本歯科大学新潟短期大学の阿部邦昭先生です。テーマは「東北地方太平洋沖地震に伴う津波」。
3月11日に発生した地震(M=9.0)による津波は、北海道から千葉県におよぶ広い範囲にまで達したそうです。岩手県の宮古湾で最高35mの津波が押し寄せました。これは海岸地形がV字型に切れ込んでいる地形であることがわかりました。そして、参加者との質疑応答も活発に行われました。
まさしく今、最も関心のある地震と津波のお話が聞けました。
続いての講師は、石油の世界館友の会会長・新潟大学名誉教授の小林巖雄先生です。テーマは「石油産業遺産とジオパーク」。
ジオパークとは「大地の公園」という意味だそうです。
このジオパークと石油産業遺産を結びつけたいという、ワクワクするようなお話でした。
次回は、秋ごろを予定しています。みんなの参加を待っているよ
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「第13回 石油に関する講演会」を開催します。
みなさん、ぜひご参加ください。
と き 平成23年6月4日(土) 午後1時30分~4時
ところ 新津地区市民会館
内 容
演題1 「東北地方太平洋沖地震に伴う津波」
講師 阿部邦昭さん・日本歯科大学新潟短期大学教授
演題2 「石油産業遺跡とジオパーク」
講師 小林巌雄さん・石油の世界館友の会会長、新潟大学名誉教授
※当日は会場内に、地震・津波災害、石油産業遺産に関するパネルを展示します。(午後0時30分~1時30分)
定 員 70人(当日先着)
参加費 資料代200円
申し込み 不要(当日直接会場へ)
問い合わせ 秋葉区役所 地域課 文化・スポーツ係 電話0250-25-5671
主催 石油の世界館友の会、新潟市
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2月11日の建国記念日に新潟市中央区のホテルで「世界に誇る にいつ丘陵の魅力・価値」と題した公開てい談(=三人でのお話)が行われました
主催は、にいつ丘陵で活動しているNPO法人にいがた森林の仲間の会のみなさんです。
てい談された人は、新潟大学名誉教授で前の新潟市歴史博物館長の甘粕健さん、NPOにいがた森林の仲間の会理事長の小林一三さん、そして篠田昭新潟市長です。
当日は、八幡山遺跡や石油文化遺産のことや三人の方々それぞれの「にいつ丘陵」への思い
を、そして今後の里山の利活用など「にいつ丘陵」のこれからとお話が続き、あっという間に1時間半という時間が過ぎてゆきました
。
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NPO法人にいがた森林の仲間の会の設立15周年記念として、公開てい談「世界に誇る にいつ丘陵の魅力・価値」を開催します。
にいつ丘陵の魅力と文化的・学術的な価値、歴史薫る文化的なまちづくりなどについて、3人の方が語ります。
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「にいつ丘陵石油文化遺産シンポジウム」を開催します。
石油文化遺産の価値とその利活用について、基調講演やパネルディスカッションを行います。
ぜひ、ご参加ください
プログラム
13:30 開会
13:35 ~ 14:15 基調講演
演題:「金津の貴重な産業遺産はなぜ残ったのか」
講師:島津光夫さん(新潟大学名誉教授)
14:15 ~ 14:45 にいつ丘陵里山石油文化遺産基本計画について
15:00 ~ 16:30 パネルディスカッション
テーマ:「にいつ丘陵石油文化遺産の利活用について」
16:30 閉会
基本計画の概要や日本の油田を紹介するパネル展示もあります。
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石油の世界館2階の企画展示室で、「マイ・コレクション展」が開催されています。

「マイ・コレクション展」では、石油の世界館友の会の皆さんが集めた美術品や工芸品などが展示されています。
石油の里がテーマとなった作品や、地元の金津地区に関係する品々などを、たくさん見る
ことができます。
石澤季風(芳夫)さんの作品では、石油を集めるタンクや金津の滝(白玉の滝)など、石油の里金津の風景が日本画で描かれて
います。

金津焼は、地元金津で窯を持っている押味修さんの陶芸作品です。壷や花器など10点が展示されています。
産油国でもある東南アジアの工芸品は、独特のかたちをしていますね。
「マイ・コレクション展」の会期は、紅葉まつり
と同じ11月23日(火・祝)までとなっています。
1階の展示室でも、石油についての情報がたくさんつまっています。
紅葉狩り
といっしょに、石油の世界館にも遊びに来てくださいね
。
●入館は無料
●開館時間は午前9時~午後5時 (入館は午後4時30分まで)
●11月は、休館日はありません。
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南アメリカにチリという国がありますね。
今年8月に発生した、サンホセという鉱山の落盤(=崩れ落ちる)事故
で、33名の作業員が地下に閉じ込められました。
10月になって行われた救出作業では、地表から縦穴を掘りましたね。その深さはなんと
約620メートル、直径70センチだそうです
。
すばらしい
技術で穴を掘ったのですね。
さて、穴を掘る技術や道具を身近で見られるところがあります。
石油の世界館には、穴を掘るための機械や道具がたくさん展示されています。
新津油田で使われた上総掘りや綱式機械掘り、そして現代でも使われているロータリー式の掘さく機などがあります。
ロータリー式では、先端のビット(=刃先)に泥水を送り込み、その水圧でビットを回して掘り進みます。石油の世界館では、実際に動かしてみることができるビットもあります。
「おもしろそうだな
」と思った人は、ぜひ学びに(遊びに?)来てくださいね
。石油の世界館には、石油や掘る技術などの情報がたくさんつまっています。
●入館は無料
●開館時間は午前9時~午後5時 (入館は午後4時30分まで)
●休館日は毎週水曜日(祝日の場合はその翌日)、年末年始(12月28日~1月3日)
※5月・11月は、休館日はありません。
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10月2日、石油の世界館友の会主催の市民講座「大地を探る」が行われました。テーマは「野外で観察できる石油のしみ出す地層」、講師は新潟大学理学部教授の立石雅昭先生です。
にいつ丘陵は世界でも珍しく、 地表で砂岩(=地層の種類のひとつ)の中に石油がたまっている地層を見る
ことができます。
午前は、矢代田の小須戸地区ふれあい会館で、およそ500万年前の金津層のでき方をお聞きしました。金津層とは、にいつ丘陵で石油がしみ出している地層のことをいいます。
その後には、砂などの粒を分類するのに便利な粒度表を作成しました。
昼食後は、金津の砂取場で、石油がしみ出ている地層など、実際に地層を観察
しました。(観察のために入場の許可をしていただきました。)
金津層の壮大な景観に思わずビックリ
目の前の地層が、大地の成り立ちを物語っているようです。
金津層は砂泥互層といって、砂の(黒っぽい)地層と泥の(白っぽい)地層が交互に重なっています。
石油は厚い砂岩層の方にしみ出しています。ここが大昔、海の底だった頃に、海底の地震や土砂崩れによってこの地層ができたそうです。
地層とは歴史を知る材料なのですね
この日は黒曜石も見つかりました
砕くとガラスのように鋭くなるので、昔は矢の先につけて狩り
に使ったそうです。
コスモスを見ながら、秋の深まりを感じる1日となりました
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7月31日、夏休み自然教室「わくわく化石掘り!」が行われました。
夏休み自然教室は石油の世界館友の会主催で、今年で3年目です。
午前は、田上町の林の中で化石採集です。はやる気持ちをおさえて地層の観察
から。そして説明を聞きながら、ハンマーなどで貝の化石をとり出しました。


午後は、石油の里にある観光物産館に移動。
まずは、採集した化石のクリーニングです。化石のまわりの岩石をきれいに落としました。

それから化石の名前を図鑑などで調べて標本にしました。
貝の化石を調べると、採集した場所が大昔にどんな場所だったかなど,地球のようすがわかります。
楽しみながら自然の仕組みを学んだ子どもたちの目は,キラキラ
と輝いていました
!
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貝の化石が見つかる
地層があります!
化石は私たちに、昔の地球のようすをおしえてくれます。貝の化石の形やもよう、大きさはいろいろです。
貝化石を掘ったり、地層を調べたり
、楽しみながら自然にチャレンジ
しませんか
活動時間割 (移動にはマイクロバスを使用します)
9:00 ~ 9:10 受 付 (石油の里 古代館)
9:10 ~ 9:40 マイクロバス
で移動
9:50 ~ 11:20 化石採集と観察(田上町 茗ヶ谷)
11:30 ~ 12:00 マイクロバス
で移動
12:00 ~ 12:45 昼休み・昼食
(石油の里 観光物産館)
12:45 ~ 15:45 化石のクリーニングと観察
◎採集した化石をクリーニングしよう!
◎化石に名前をつけよう!
◎化石からわかる昔のようすを考えよう!
◎化石の標本をつくろう!
15:45 ~ 15:55 まとめの会
16:00 解 散
主催 石油の世界館友の会
後援 新潟市
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「第12回 石油に関する講演会&野外見学会」を開さいします。
にいつ丘陵の里山には魅力がいっぱいありますが、そのひとつが石油遺産です。
遊歩道沿いには、石油採掘に使われた石油やぐら、ポンピングパワーなどが残っていて、石油文化のロマンを感じさせてくれます。
みなさん、ぜひ参加してみませんか!
期 日 平成22年6月5日(土)
定 員 野外見学会:40人、講演会:70人
参加費 200円(当日受付で)
申し込み 秋葉区役所地域課文化・スポーツ係までお申し込みください。
電話 0250-25-5671
申込締切 5月31日(月)午後5時30分まで
主催 石油の世界館友の会、新潟市
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早出川は、阿賀野川に流れ込む、水のきれいな川
です!
その川原の石ころには、いろいろな色やもよう、そしていろいろな形の石ころがたくさんあります!
川原に転がっている石には、それぞれの生い立ちや名前があり、いっぱいなぞ
がつまっています。
なぞときにチャレンジ
しませんか!
時 間 割 (移動には大型バスを使用します)
受 付 9:00 ~ 9:10(新津駅西口)
阿賀野川水辺プラザ 9:30 ~ 9:50
◎ 阿賀野川と早出川の合流点の観察
早出川の川原 10:10 ~ 11:15
◎ 川原の石の並び方や川の流れの観察
◎ いろいろな形や色の石ころを探す
昼休み(昼食) 12:15 ~ 13:00(チャレンジランド杉川)
観察 と 作業 13:00 ~ 15:00(チャレンジランド杉川)
◎ 採集した石ころの名前をつける
◎ 石ころに楽しくお絵かきをする
まとめの会 15:00 ~ 15:15
新津駅西口着 16:00
主催 石油の世界館友の会
後援 新潟市
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石油の世界館に、石油資源開発株式会社さんから石油をとるために昔使っていた「ポンピングパワー採油装置」の模型が贈られました。ありがとうございました
。
仕組みが細かく、よくできていて、前のハンドルを
回すと動き出します。
ぜひ、みなさんもこの模型を
見学に石油の世界館へおいでください。(2009.3.24撮影)

石油の世界館に新しい模型が登場!

ポンピングパワー採油装置の模型

ハンドルを回すと動くよ
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こんにちは「ゆうた」です!
石油の世界館のホームページができたので、ぜひ
見てくださいね。
石油の世界館は金津油田を中心とする石油を掘る歴史や、石油と人との関わりを紹介する博物館です。
石油を掘っていたころの道具や写真、石油の誕生から現在の油田の様子などの模型や資料が展示されています。
「石油の世界館」ホームページアドレス
http://www.shiteikanrisha.jp/sekiyu-sekaikan/
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ゆうたくんの探検隊で協力いただいている「石油の世界館友の会」さんが行う第2回市民講演会『世界の石油・天然ガス資源の動向』についてご案内します。
現在の世界のエネルギー事情と今後、それと日本の動きについてのお話が聞けます。ちょっと難しいおとな向けの内容みたいですが、いかがですか。

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こんにちは「ゆうた」です!
今回は、前回の「石油の世界館へようこそ-その1-」に引き続き、その2をお伝えします。
明治から大正にかけて、にいつ丘陵にある新津油田は、石油が日本で一番採れていました。
新津油田のほかにも、新潟県内の出雲崎町や長岡市、胎内市(旧黒川村)、県外では秋田県や静岡県なども、石油がたくさん採れたので日本の産業がとても発展
していったのです。
新津石油の里 紅葉
まつりの期間中、石油の世界館2階の企画展示室では、「日本の石油産業遺産」という写真展を開催しています。
昨年(平成19年)、国の経済産業省というところが、地域の活性化に役立てるために、「近代化産業遺産」の認定を行いました。この認定では、主に明治から昭和のはじめころにかけて、日本の産業が発展
するのに大きな役割を果たした工場や機械などの建造物、石炭の鉱山などが地域ごとに選ばれています。
石油は、「近代石油産業の歩みを物語る近代化産業遺産群」として、秋田県の豊川油田、院内油田、出雲崎町の尼瀬油田、静岡県の相良油田とともに、金津油田の関連施設が認定
されているのです
ほかにも、長岡市の東山油田と胎内市の黒川油田を加えて、展示室では、石油が採れていたころの油田風景や石油を掘るための道具の写真を見ることができます。
そして、この写真展を企画した「石油の世界館友の会」の活動の様子も、パネル展示されています。
この写真展「日本の石油産業遺産」は、11月24日(月・祝)まで開催しています。
●入館は
無料
●開館時間は
午前9時~午後5時 (入館は午後4時30分まで) ※11月は、休館日はありません。
日本のいろんな油田風景を見ることができるチャンスです
ぜひ、
見に来てくださいね
窓からは,中野邸美術館のもみじ園の紅葉もながめられますよ。
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こんにちは「ゆうた」です!
石油の里では「新津石油の里 紅葉
まつり」(11月24日(月・祝)まで)が行われていて、今がちょうど紅葉
の見ごろです。
ところで、みんなは石油の里にある「石油の世界館」を知っているかな?
これが、石油の世界館
外のもみじ園も見られるよ
石油の世界館は、金津油田を中心とする石油を掘る歴史や、石油と人との関わりを紹介する博物館です。
石油を掘っていたころの道具や写真、石油の誕生から現在の油田の様子などの模型や資料が展示されています。
石油の資料
新津油田の歴史
石油の世界館の見どころの一つに、実物の3分の2の大きさの「上総掘り」石油やぐらの模型があります。新津では明治時代の中ごろから使われはじめ、石油をくみ上げる量が増えていきました。
「上総掘り」は、その名前のとおり、上総の国(今の千葉県)で生まれました。竹のはずむ力を使って効率よく井戸を掘る方法のことです。
「上総掘り」が全国に広まるまでは、人が井戸の中に入って「くわ」や「つるはし」などで掘り進める「手掘り」で行っていました。
-ココでちょっとお願い!-
私たちが使っているエネルギーの一部は、石油から生み出されています。
石油は限りある天然資源で、地球から無くなってしまったら今のような便利な生活をすることは難しくなります。
どのように使っていくのかは、私たちの手にかかっています。
石油の世界館には、そのヒント
となる「エネルギー」「大地」「自然」などの情報がたくさんつまっています。ぜひ、学び
に(遊び
に?)に来てくださいね
●入館は
無料
●開館時間は
午前9時~午後5時 (入館は午後4時30分まで) ※11月は、休館日はありません。
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こんにちは「ゆうた」です!
今回は、このコーナーでもお知らせしたけど、石油のしみ出るオイルサンドやいろいろな地層を観察する「夏休み自然教室」を7月26日(土)に行ったので、その様子や参加してくれたみんなの感想を紹介するね。
7月26日(土)
、申しこみをした小学生のみんな約20人が、石油の里に集まってくれました。案内してくれるのは、石油の世界館友の会のスタッフ6人です。
石油の里の観光物産館からスタートして、一の沢という川にそって林道を進みました
。
そのわきにあるガケで、オイルサンドやいろいろな地層を観察しました
。
- だいぶ歩いたけど楽しかった。ふだんではできないことができたので、うれしかったし、よかったです。(新津第一小・5年)
- 一番不思議に思ったことは、だんそうです。つながっていたものが、強いしょうげきによって「動いてずれる」ということが、とても不思議に思いました。少しずれているものもあれば、すごくずれているのもありました。とても、自然のことが勉強になりました。(阿賀小・5年)
地層を観察し、サンプルの砂などを採取しました
。
- 今日、ここにきて地層の知らないことやオイルサンドをはじめて知りました。(矢代田小・5年)
オイルサンドの燃焼実験をしました。本当に燃える土にビックリ
- オイルサンドはつねにカスバーナーなどで熱して、温度をあるていどたもっておかなければ、燃えつづけていないということが分かった。(矢代田小・5年)
・「ゆうたくんの探検隊 夏休み自然教室をやったよ!」の続きを読む
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こんにちは「ゆうた」です!
第3話で話そうと思っていた石油のしみ出るオイルサンドやいろいろな地層を実際に観察できる「夏休み自然教室」を行うことが決まったから、みんなにお知らせします!
自然が大好きな子どもたち、集まれ!

地質学者になった気分?で、地層を観察。
地層の中には、不思議がいっぱいつまっているんだ。燃える土と言われているオイルサンド、キラキラ光る鉱物や小さな化石。それにかたむいた地層や断層は、大地が動いた証こ。さぁ、いっしょに大地の不思議にチャレンジしてみないか?

オイルサンドの燃焼実験。土が燃えるところを見てみないか!
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こんにちは「ゆうた」です!
今日は、金津にある石油の里公園のお話をします。
明治から大正たいしょうにかけて、にいつ丘陵きゅうりょうにある新津油田は、石油が日本で一番とれていました。
今では、石油をとっているところは見ることはできませんが、その様子ようすを観察かんさつできるところが石油の里公園の中にはいっぱいあります。
・「ゆうたくんの探険隊 第2話」の続きを読む
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ぼくの名前は「ゆうた」
石油が"湧わく"と将来しょうらいの発展はってんをイメージする"勇ゆう"をかけて名づけられました。
ゆうたくんの探検隊たんけんたいでは、にいつ丘陵きゅうりょうにある「石油の里」のことをいろいろ紹介しょうかいしていきます。
・「ゆうたくんの探検隊 第1話」の続きを読む
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